自転車の罰則強化で何が変わる第2弾~警察官に直接疑問点を聞いてきました(暇だからね(笑))~

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はじめに|モヤっとしたので、警察に聞きに行ってみた

自転車の罰則が強化される、というニュース。
正直「また厳しくなるんか…」という気持ちと同時に、
「で、結局なにを守ればいいの?」というモヤモヤが残りました。

ネットやSNSを見ると、情報がバラバラ。
これはもう、直接聞いた方が早いと思い、
交番へ行って警察官に聞いてきました。

今回は、その中でも特に多かった疑問を3つ、共有します

同じように不安に感じている方の参考になれば嬉しいです。


① 信号は歩行者用?車両用?どっちを見るのが正解?

これ、かなり勘違いしている人が多いそうです。

警察官の答えはとてもシンプルでした。

  • 車道を走っている → 車両用信号

  • 歩道を走っている → 歩行者用信号

「自転車だから歩行者用でいいでしょ?」
と思いがちですが、走っている場所で判断するのがポイント。

個人的には「なるほど、そりゃそうだ」と納得。
でも言われないと迷いますよね。


② 逆走になる方向では、歩道を走ってもいいの?

これもよく見かける光景です。
車道は逆走になるから、と歩道を走るケース。

答えは…

👉 可能です。ただし条件付き。

  • 歩行者が最優先

  • スピードは控えめ

  • 邪魔にならないよう細心の注意を払う

つまり、「走ってもいい」=「自由に走っていい」ではありません。

歩行者からしたら、自転車はやっぱり怖い存在。
このあたりは、お互いさまの気持ちが大事だと感じました。


③ イヤホンは全部ダメ?実はグレーゾーンでした

「イヤホン=即アウト」と思っていませんか?

警察官の答えは意外と現実的でした。

  • 外の音が聞こえる状態ならOK

  • ただし、見た目では判断できない

  • そのため、止められる可能性は高い

つまり、違反かどうか以前に、
警察に声をかけられるリスクが高いということ。

「止められるのが嫌な人は、しない方が無難」

ということです!


おわりに|罰則よりも大事なのは“安心して走れること”

今回、実際に話を聞いて感じたのは、
警察も「捕まえたい」わけではない、ということ。

事故を減らしたい。
トラブルを防ぎたい。

そのためのルール強化なんだと、少し見方が変わりました。

自転車は便利で気軽な乗り物。
だからこそ、ちょっとした意識で安全は大きく変わります。

「知らなかった」で損をしないように。
そして、気持ちよく走るために。

この情報が、どなたかの役に立てば嬉しいです

※16歳以上は罰則・罰金対象です!

☆明石海峡大橋


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