体質改善でお酒に弱くなった男のアホな行動|大阪駅前ビルの立ち飲みで“飲むリハビリ”してきたお話

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1.体質改善して“清らかな日々”…のはずが

体質改善を始めて1カ月。なんと飲酒回数は、パートナーの誕生日に1杯だけ。
自分でも驚くほど、お酒なしでも平気な毎日になりました。

しかし、12月——。
忘年会シーズンが静かに、しかし確実に近づいてきております。

そして明日、ついに「飲み放題」の戦(いくさ)。
久しぶりのお酒に不安がよぎり、心の中で天使と悪魔が相談を始めました。

「このままじゃ明日つぶれるで」
「いや、せっかく体質改善したのに、前日に飲むとか正気か?」

どちらの声ももっとも。
でも、負けたのは…天使の方でした(笑)


2.“飲み放題リハビリ”のために立ち飲み屋へ

そんなわけで、大阪駅前第二ビルの「もぐ」に行こうと思ったのですが、
諸事情により今回はパス。

代わりに選んだのが、同じく第二ビルのコスパ最強立ち飲み「たよし」。

ここ、なんと
500円のワンコインセットで、生中1杯+お刺身+おでん2個+スパサラダ
という大盤振る舞い。
大阪のおばちゃんもびっくりの安さです。


3.男ひとり、静かなリハビリの儀式

今日は“軽めの調整”ということで控えめに。

・ハイボール 280円
・イカ玉 200円
・するめ天 180円

これらを追加して、滞在時間は約50分。
まさにストイックな自己管理(?)です。

しかし、問題はここから。
帰り道、たった2杯で——
完全に酔いが回ってる!!

自分でも笑ってしまうほど酒に弱くなっていました。
体質改善の効果、こんなところで発揮しなくていいのに…。


4.でも、飲む“感覚”は戻ってきた

ただ、久々に飲んだことで感覚はなんとなく取り戻しました。
明日の飲み放題も「ほどほどに」楽しめそうです。

いや、ほどほどに楽しめる大人ってカッコいいですよね。
(言い聞かせ)


5.天の声「体にムチ打って大丈夫?」

体質改善したのに結局飲んでる私を見て、
どこからか「それでいいのか!」という天の声が聞こえてきそうですが……

大阪人の性分として、
“飲み放題は元を取る”
というDNAがなかなか消えないんです。
ほんま、いじきたないわ〜と自分にツッコミつつも、
どこかクスッと笑って許してくれたら嬉しいです。


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赤ちゃんの泣き声と小学生のわいわい声に癒される朝|電車で感じた令和キッズの会話と世代ギャップ

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◆ 好きな音

人それぞれ好きな音ってありますよね。
波の音、カフェの雑踏音、焚き火のパチパチ音…。
おしゃれな人はだいたい「自然音」が好きと言います。

でも私はちょっと変わっていて、
なぜか赤ちゃんの泣き声と子どもたちのわいわい声に
異常に癒されるタイプ
です。

おぎゃー!という全力の泣き声。
キャーキャーとはしゃぐ小学生の声。

世の中の男性が「うるさいなぁ…」と眉をひそめる場面で、
私はだいたい ひとりでホッコリ しています。


◆ 朝の電車が一瞬で「遠足モード」に

先日、いつものように朝の電車に乗っていると、
ドアが開いた瞬間にゾロゾロと
小学生の集団が乗り込んできました。

おそらく遠足??

車内の空気が一瞬で変わりました。

しーん…

ざわざわ…

わいわいがやがや!!

周囲の大人たちは露骨に顔がこわばります。
でも私は心の中でガッツポーズ。

「来た…今日も元気な音(周波数)療法の時間だ…」


◆ 会話の内容が、想像の3倍ハイレベル

聞くつもりはなくても耳に入ってくる子どもたちの会話。

「プログラミングってバグると最悪なんだよね〜」
「ダンスのターン、マジむずい!」
「このカード、レアらしいよ!」
「100均のコスメ、意外と盛れるんだよ〜」

……

ちょっと待ってください。

小学校2〜3年生で、そんな話する??

私のその頃の会話なんて
「今日ドッジボール負けた」
「カブトムシ死んだ」
「給食のぶどうパン奪戦」
だいたいこの3パターン。

完全に世界線が違います。


◆ 女性はすでに察している「時代の変化」

きっと女性の皆さんは、
「今どきの子って、そういう話するのよ〜」と、
うすうす気づいていると思います。

一方、男性はと言うと…

気づいたときには時代に置いていかれている。

これがリアルです。

化粧品の話なんて、大人の私はまたもやフリーズ。
100円ショップの進化の方が衝撃でした。


◆ 不思議と、うるさいのに心があたたかい

不思議なんですよね。

本来なら「うるさい」と思うはずの騒がしい空間なのに、
全然イライラしない。

むしろ、

「ああ…この子たちの親御さん、毎日頑張ってるんだろうなぁ」
「朝の準備、大変だったんだろうなぁ…」

と、なぜか女性目線に寄り添う思考回路になる自分がいました。

これ、ちょっとした成長かもしれません(笑)


◆ 騒がしい音は「生活の音」だった

静かすぎる電車より、ちょっとうるさいくらいの方が
人間らしくて好きです。

赤ちゃんの泣き声も
子どもたちのはしゃぎ声も

全部、一生懸命生きている音なんですよね。

世代ギャップに軽く打ちのめされながらも、
私は今日も騒がしい音をBGMに、心の中でニヤニヤしています。


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骨粗しょう症の薬を飲んでいる女性にぜひ知ってほしい!抜歯やインプラント前に気をつけたい“顎骨壊死”の話

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骨粗しょう症は他人事じゃない

最近よく耳にする「骨粗しょう症」。
正直、若いころは「お年寄りの話でしょ?」くらいに思っていました。

ところがどっこい。
同世代の奥さまたちの話を聞くと
「私もう薬飲んでるのよ〜」
「注射の治療してるの」
…え?もうそんな世界なんですか?とビックリ。

女性にとって骨の健康って、本当に大事なテーマなんだなと改めて実感しました。


骨の薬なのに…顎が壊死!?ってどういうこと?

これ、最初に聞いたとき
「顎が壊死?ホラー映画か?」と思いました。

でも正式名称は
「顎骨壊死(がくこつえし)」

骨粗しょう症の薬、特に
・ビスホスホネート製剤
・デノスマブ
などを服用している方に、まれに起こる副作用として報告されているんです。

特に注意が必要なのが
✅ 抜歯
✅ インプラント
✅ 歯周病の外科治療
こういった“顎の骨に刺激が加わる治療”のあと。


主な症状が、わりとガチで怖い

具体的な症状を見ていくと…

・8週間以上治らない顎の骨の露出
・顎の痛みや腫れ
・歯ぐきからの出血や膿
・歯がグラグラする
・なんなら自然に歯が抜ける
・口の中がずっと気持ち悪い感覚

文章にすると冷静ですが、
これ、実際なったら相当メンタルにきますよね。


リスクが高くなる人の特徴

すべての人に起こるわけではありませんが、
次の条件があるとリスクは高くなります。

・服用期間が長い
・点滴などの静脈内投与
・糖尿病などの持病がある
・喫煙習慣がある

特に「点滴治療」の方は、注意レベルが一段上です。


妻に話したら株が爆上がりしました

この話、うちの妻にしてみたんです。

「骨粗しょう症の薬飲んでる人、抜歯とか気をつけなあかんらしいで」

すると、

👩「え…それ知らんかった…」

👩「〇〇ちゃん骨粗しょう症や言うてたわ…言うとこ!」

と、なぜか僕を見る目が
ちょっと尊敬モードに。

久々に味わいましたよ、
“家庭内ヒーロータイム”。

正直この瞬間だけで、
この記事書く価値ありました(笑)


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深夜の大地震のニュースで目が冴えたおっさん!「ストーブと親父と避難経路」〜防災は備え〜

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■ 深夜23時すぎ、揺れよりも心が揺れる

昨日の夜23時すぎ。
東北・北海道で大きな地震のニュース。
関西にいる自分は揺れを感じなかったのに、
丁度北海道の友人とLINEをしていて、地震!!との文字が!

「これは…とニュースをつけると震度6弱!! 見なかったことにして寝てもいいやつか?」
と一瞬思うも、無理。
阪神大震災を経験しているからなおさらです。

結局、布団の中でニュースを追いながら、眠れないおじさん爆誕。

■ 朝になって見えてくる「リアルな被害」

こういう災害って、夜中は情報が少なくて
「大丈夫かな…?」と心配しつつも
本当の状況は朝にならないと見えてこない。

実際に出てきたのが
「倒れたストーブから出火」

……ああ、これ、めちゃくちゃリアル。

地震→停電→寒い→暖房器具使う→火災
この負の連鎖、想像するだけで背筋が寒い。

■ 古いストーブと「もったいない精神」の戦い

正直な話。
うちにも「まだ動くし…」で使い続けている暖房器具がある。

でもこれ、防災の観点から見ると
「まだ動く」は呪いの言葉でしかない。

皆さんならわかってくれると思うんです。
家電って「壊れてから」じゃ遅いんですよね。
しかも火を使うものならなおさら。

ストーブは節約家の友達ではなく、
最悪の場合「家を焼く友達」になります。

■ 91歳の親父と防災会議…のはずが

そして我が家には、91歳の親父。

本人に
「地震のとき、どこに逃げるかわかる?」
と以前聞いたとき、

親父「わしは逃げん」
自分「なんで?」
親父「家が気になる」

……気になるな。
逃げてほしい。

昭和の家長、家と運命を共にする覚悟だけは一人前。

■ 避難経路は“頭の中”じゃなく“体で覚える”

それと大事なのが、
「避難経路を知っている」ではなく
「実際に歩いて確認する」こと。

皆さん、これ本当に大事です。

いざというとき、
暗い・寒い・怖い・パニック
この状態では、記憶は役に立ちません。

体で覚えたルートだけが頼り。

しかも家族で共有していないと、
「え?そっち行くの?」
という映画みたいな混乱状態になります。

■ 男の防災は“気合”で、女の防災は“準備力”

正直、男性は防災を
「なんとかなるやろ精神」
で生きています。

でも、家庭を本気で守っているのは
圧倒的に“気づく力”のある女性。

・ストーブの買い替え
・懐中電灯の位置
・非常食の期限
・トイレットペーパーの在庫

僕は「いざとなったら守る!」とか言いながら、
非常袋がどこにあるかすら知りませんでした。
(昨日確認しました)

■ 祈りと、自分にできること

今回の地震で被害にあわれた方々へ、
心からお見舞い申し上げます。

一日も早く、安心できる日常が戻りますように。

そして僕自身も、
「怖がるだけの人」から
「備える人」に変わろうと思います。

まずは…
親父に「逃げろ」と言う練習から始めます(笑)


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【男性一人で有閑マダムの戦場へ】エコなモノづくりセミナーでクリスマスツリー作り体験記

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■有閑マダムの中へ一人参戦…場違い感MAX

最近すっかりハマっている、阪急百貨店の「エコナモノづくりセミナー」。
今回のテーマは「ガラス瓶で作るドライボタニカルのクリスマスツリー」。

会場に入った瞬間、空気が変わりました。
参加者は有閑マダム7名。そして男性は…私ひとり。

「ここ、合コンじゃなくて大丈夫か?」と心の中で3回ほど確認しました。

■「エコ素材」=「戦利品」と化す瞬間

講師の方が「では、好きな素材を選んでください〜」と優しく言った瞬間。

…豹変。

さっきまで紅茶とケーキの話をしていたマダム達が、競馬場のスタート直後の馬のように一斉に動き出しました。

ドライボタニカル(本来は捨てられる花材)を前に、
「これ綺麗!」「それちょうだい!」「私こっち取る!」
もはやバーゲンセール。

私は完全に出遅れ、順番が来た頃にはまるでカラスに荒らされたゴミ捨て場状態

良いものは…跡形もなし(笑)

■無いなら無いで知恵を絞る男

しかし、ここで諦めないのが中年男性の底力。

「ないなら創意工夫で勝負じゃ!」

小さな花材、色味のバランス、高低差…
地味な素材だけど、あえてナチュラルで“シブいツリー”を目指しました。

作業中、マダムたちから
「え、それ可愛い…」
「発想が面白い…」
と、ささやかな称賛の声。

(心の中でガッツポーズ)

■家に帰ったら、妻が一番の審査員

完成した作品を持ち帰り、妻に披露。

「……え?これ、あんたが作ったん?」

しばらく沈黙。

そのあと一言。

「めっちゃ良いやん。飾ろう!」

この一言で、全てが報われました。

今、そのツリーは我が家のリビングで堂々と鎮座しております。

■白一点の居心地は…意外と悪くない

思えば昔から、なぜか女性が多い場面に一人で放り込まれる人生。

紅一点ではなく、白一点の人生

でもこういう場所に飛び込むと、普段見えない世界が見えてきて面白いんです。

これからも、良さそうなイベントがあれば、
「場違いかも…」と思いつつ、全力で参加しようと思います。

静かに、しかし鼻息荒めで。


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小麦断ち3週間で気づいた“日本人に本当に合う食事”とは?大阪人が粉もんを絶って実感したこととは?

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■ 小麦を絶って3週間。大阪人としては事件です

体質改善のために、なんと僕、
小麦をメインにした食べ物を3週間ゼロで過ごしております。
これ、自分で言うのもなんですが…けっこうすごいんです。

だって、小麦を抜くということは、パン・麺類・お菓子・ケーキ…
さらに、大阪人の魂こと 粉もん も食べられないわけですよ。

お好み焼きも、たこ焼きも、焼きそばも。
大阪人から小麦奪うって、もはやアイデンティティ剥奪。

これ、ちょっとした人生修行ですよね。

「よく耐えたな俺……」と、毎晩ひっそり自分を褒めてます。


■ 小麦をやめたら、世の中食べるものが消えた件

で、いざ小麦をやめてみると気づくんです。

こんなに世の中、小麦まみれだったんか! …と。

スーパーに行っても、カフェに行っても、コンビニに寄っても、
「俺の食べられるもの、どこ……?」状態。

目に入るもの、だいたい小麦。

日頃は気づかないんですよね。
日本人なのに、食生活が完全に欧米化してるという事実に。

でも、小麦を避けると、嫌でも“和食”に戻っていくんです。


芋煮


■ 3週間続けてみたら、味覚まで和風に

そして気づいたら…

パン食べたい衝動が消えた!

むしろ、納豆+味噌汁+焼き魚の黄金セットに
「これやこれ!」とテンション上がる自分がいます。

以前は、朝のパンを“当然”のように食べていたのに、
今はむしろ「パンってお腹の中でどんな動きしてたんやろ?」と
元カノを思い出すような目線で見てしまいます。

そして、気づけば心の中でつぶやいてました。

「日本人は、やっぱり日本食やで。」

……誰やねん、と思うでしょ?
でもね、小麦を絶った男は、ちょっと悟るんです。


■ これけっこう重労働なんです

女性はよく、「パン断ちしてるんです」みたいに
サラッとおっしゃるじゃないですか。

いやもう、それ尊敬します。
パンも麺も、粉もんも、
ただ腹を満たすための“燃料”だと思って食べてるところあるんですよ。

だから、それを全部やめるって、実は相当なチャレンジ。

でも、やめてみると意外と平気。
しかも体調も良くなる。

なので、もし皆さんの中で
「小麦控えたいなぁ…」と思ってる方がいたら、
僕の経験がちょっと背中押せたら嬉しいです。


■ そして今、勝手に悦に入っている

3週間小麦抜いたら、
「俺…日本食で生きていける体になったんちゃう?」
と、勝手に誇らしくなっています。

たまにたこ焼きのにおいがすると心が揺れる瞬間もありますが、
そこで耐えてる自分にまたニヤニヤ。

こうして人は強くなっていくんだなぁ、と。
(方向性はよくわかりませんが。)


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中華料理は血糖値を上げる?上げない?どっち?食事改善中に1分ごと計測してわかった驚きの事実

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■中華料理の“魔力”を甘く見ていた話

食事改善をしながら、オンタイムで血糖値を1分ごとに計測している私。

※食事改善の前も身長168㎝、体重59㎏なので普通体系なのですが
両親が糖尿病だったので、昔からインシュリンの力が弱くて・・・
遺伝的なものがあるかもしれません トホホ💦

毎日スマホとにらめっこしながら「よし、今日も安定してるぞ」と小さな幸せを噛みしめていたんです。
ところが…まさか、あの日、あんなドラマが待っているとは思いもしませんでした。


■誕生日なのに質素な食卓

ちょうど相方の誕生日のタイミングで食事改善を実行中。
本来なら豪華ディナーで盛大に祝うところですが、その日はちょっと“おとなしい”食卓に。

もちろん相方は文句ひとつ言わず、むしろ「今は身体のためだしね」と励ましてくれる天使のような人。
その姿に「食事改善が終わったら、絶対おいしい中華をご馳走しよう!」と心に誓っておりました。


■ついに訪れた“解禁の宴”

そしてついに食事改善が終了!
常連の大好きな中華屋さんに電話し、「今日は妻の誕生日を改めて祝いたいんです」と伝えると、特別にコースを用意してくれました。

「四川料理だし辛いし、甘さはほとんどないだろう」
──そう信じて疑わなかった私。ここが地獄の入口でした。


■アラート音とともに訪れた悲劇

料理はどれも最高。
相方も満面の笑顔で食べてくれて、私も幸福感でいっぱい。
ところが数皿目に差し掛かったあたりで、スマホから突然の“ピーッ!”。

「あれ?何のアラート?」

血糖値アプリを見ると──
見たことのない急上昇カーブ。もう竜が雲に昇っていくかのような勢い。

え、四川料理って辛いんじゃないの?甘くないんじゃないの?
心の中でツッコミが止まりません。

しかし、よく考えたら中華料理って、
白砂糖・黒砂糖・そこに甘酢・照り出しの甘さまで総動員してくる“甘さの総合格闘技”。
味だけでなく、色・香り・ツヤのためにも砂糖を使うのは知っていましたが…
まさかここまでとは…!

「これは辛くて汗が出てるんじゃない。血糖値が上がって冷や汗が出てるんだ」と悟ったのは、このときです。


■翌日の私は“小心者”

誕生日ディナー自体は本当に幸せだったんです。
ただ翌日──私はすっかり弱気に。

「昨日の分、今日は控えめにしておこう…」
そう、完全に小心者モード。

相方は笑いながら
「そんなに気にしなくても大丈夫だよ」
と言ってくれるのですが、私の頭の中では、あの竜のように昇っていく血糖値グラフがチラついて離れません。


■学び:中華料理は“愛と砂糖”でできている

今回の件で、私は確信しました。

中華料理は、想像以上に甘い。
いや、愛と砂糖が溶け込んだ、幸せの料理だったんです。

そして私は、今日もまた血糖値アプリと相談しながら食べるものを決めています。
でも、また特別な日に中華を食べるのは…正直ちょっと怖い(笑)

でもまあ、
「それでも食べたいと思わせるのが中華なんだよね」
と相方が笑ってくれるので、しばらくは控えめにしつつ、また楽しみに待っていようと思います。

☆これだけ食べたら、そりゃ血糖値上がるよねと
ブログを書きながら素直に思いました(泣)


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自動車保険は“自動更新のまま”だと損?代理店型とダイレクト型を比較して判明した驚きの〇〇%節約!

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■ 気づけば「誰かも分からない営業さん」と契約していた話

来月、自動車保険の更新月。
毎年のように“自動更新メール”が来るたびに、深く考えもせずポチッと継続。
それもそのはず、以前勤めていた会社の“グループ割”が効くので、
「まあ安いだろう」と完全に思い込んでいたんです。

でもよく考えたら、
その会社を辞めて もう5年。
しかも、担当営業の顔…思い出せません(笑)
メールだけはやたら来るのに、リアルの繋がりゼロってどうなんでしょうね。

「そもそもオレ、この保険ほんとに安いの?」
ふとした疑問が、今回の“事件”の始まりでした。


■ ネット見積もりの恐怖…メール爆弾のトラウマ

まずはネットで一括見積もりを試みようとしました。
しかし、脳裏に浮かんだのは――

「情報を渡すと、その日から毎日メール爆弾」

過去のトラウマがよみがえり、秒で断念。
読者の皆さんも経験ありません?
一括見積もりの後に延々と届く“ご案内メール”。
あれ、ほんとに心がすり減るんです…。


■ それなら“対面”だ!安心を求めて保険の窓口へ

そこで私は、「対面なら安心かも」と思い
“保険の窓口”へ。

もちろん、ここでも多少の情報は抜かれるでしょうが(笑)
少なくとも、ネットみたいな無限メール地獄にはならないはず。

これが大正解でした。


■ 代理店を挟むか挟まないかで、ここまで違う⁉

スタッフさんに話を聞くと、
大手の東京〇〇、ニッ〇イなどは代理店型なので、
どうしても代理店手数料が上乗せされると教えてくれました。

一方で、
ソニー損保・三井ダイレクト損保・大人の自動車保険
この“WEB直”の3社は、代理店を挟まない分、保険料が抑えられると。

「じゃあ今の契約内容をそのままコピーして、比べてみましょう」
と言われ試したところ……

まさかの30%以上安くなるという衝撃。

いやもう、笑いましたよね。
営業の顔さえ思い出せない私が、
何の疑いもなく“高い方”を払い続けていたわけですから。


■ 数万円浮いたら…妻を喜ばせるしかない

即決でWEB直に切り替えました。
契約もその場でサクッと完了。
「最初からこうすれば良かったんだ」と心から思いました。

しかもですよ?
浮いたお金は 数万円
これ、妻との外食にバッチリ回せるじゃないですか。
「保険見直しって、夫婦仲まで良くするんだな」と実感しました(笑)

ちなみに、60歳以上なら
“大人の自動車保険”が驚くほど安い 可能性が高いそうです。
皆さんにも強くおすすめします。


■ まとめ:保険は“見直した者勝ち”だった

今回の経験で思ったのは、
保険は、疑うところから始まるということ。

毎年の自動更新に従うのは楽だけど、
5年・10年と続くと馬鹿にならない差になります。

「営業の顔が思い出せない保険」より、
「お財布と夫婦仲がうるおう保険」を選びましょう(笑)

☆寒い日は暖かい鍋に限りますね


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体質改善の好転反応??手足が冷えて眠れない夜に起きたつれない出来事(泣)

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◆手足が冷えると、人はこんなに弱くなる

体質改善のために続けている食事法。実は “あまり食べない日” がときどきあります。
すると、それはもう見事に手足が冷えるんです。普段はポカポカしているのに、この日に限って指先もつま先も氷のよう。
「あぁ、食べるって…体温の源だったんだな」と、しみじみ実感します。

女性の皆さんなら、手足の冷えって日常茶飯事かもしれませんね。でも、私のように“普段温かい人間”でも、食べなければ一瞬で冷えます。
つまり、普段から手足が冷たい方は——
① 食事量が足りていない
② または食べていても代謝が落ちている

このどちらかの可能性が高いと、身をもって知りました。

◆代謝は「お腹のぽかぽか」が鍵

代謝というと難しく聞こえますが、簡単にいえば“体が熱を作る力”。その中心が お腹 です。
だからお腹を冷やすと代謝が一気に落ちて、手足はあっという間に冷える…。
この季節、腹巻きは最強の味方。
「いや腹巻きなんて恥ずかしい」なんて言ってる場合ではありません。私なんて毎晩のように腹巻きと仲良しです。

◆冷えたままでは眠れない夜

さて、問題はここから。
手足が冷たいと…寝つけない。
布団に入っても足が冷えすぎて痛いくらいで、眠気が逃げてしまいます。

そこで私は考えました。
そうだ…妻の布団にこっそり潜り込んで“熱を盗む”という知恵があるじゃないか、と。

◆妻の布団で起こった悲劇

意気揚々とそ〜っと潜入。
妻の背中に近づくこのスリル。
「あぁ…これが夫婦の温もり…」と思った瞬間です。

ドンッ!!!

冷え切った私の足に驚いた妻の強烈なキックが炸裂。
「ひゃっ!? なにこの氷みたいな足!!」
と全力で追い出されました。
…まぁ、たしかにあの冷たさは、人肌を求めていいレベルではなかったと思います。

◆最後にたどり着いたぬくもり

妻からの温もりを得られなかった私は、静かに温熱マットのスイッチをオン。
ジワ〜っと広がる人工的ではあるけれど確かな温かさ。
「結局これが一番裏切らないんだよな…」
そう心の中でつぶやきながら、ようやく眠りにつきました。

※温熱マットは、自分のサロンでも使う
身体の芯から温まるものなんでポカポカ度が違うんです!

―――――――――――――――――――
皆さん(特に女性の皆さん)、手足が冷えるって本当に辛いですよね。
もし「最近いつも冷えてる」という方は、ぜひ お腹を冷やさないこと食事の見直し を意識してみてください。
そして、くれぐれも夫の布団に冷たい足を突っ込んでも怒らないであげてくださいね。彼は温もりを求めているだけなんですから…笑

※今日の一枚 ホルモン焼


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「2週間で脂肪撃退!中年男の体質改善日記」・・・ライ〇っプよりすごいかも(笑)

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2週間の挑戦、ついに第一段階クリア!

皆さん、こんにちは。今日でついに、私の“食事で体質改善プロジェクト”も2週間が経過しました。正直、ここまで続くとは思っていませんでした(笑)。いや、正確には「続ける覚悟だけはあったけど、食欲の誘惑に勝てるかどうか」が心配だったんです。

そして結果は…ジャジャーン!体重が58kgから53kgに減少!脂肪はなんと約4.3リットルも減ったそうです(体重計談)。いや、これ、自分でも驚きました。自分の体がこんなに“軽く”なるなんて。

あのライ〇ップよりすごいかも(笑)


毒素撃退!お腹の厚い脂肪もついに変化

今回の狙いは、脂肪に溜まっている“毒素”を排出することでした。まあ、聞こえはカッコいいですが、要するに「中年太りの蓄積物とさよならする」というシンプルな目的です。

2週間の結果、厚く覆われていたお腹の皮下脂肪が少しずつ減り、筋肉やあばらの輪郭がうっすら見えるようになりました。鏡の前で「おお、俺の腹、こんなだったっけ?」と、つい二度見してしまいました。女性の皆さんも、同じ経験ありませんか?体が少し変わると、日常の動きまで軽く感じるあの瞬間。

お見苦しい写真で申し訳ないです💦


ここからが本番!筋肉増量フェーズ

さあ、ここからは第2ステージです。脂肪を増やさずに、筋肉をつけていく段階に突入。目標は、見た目も動きもシャキッとした体になること。具体的には、スクワット、腹筋、腕立ての三種目で攻めます。

正直言うと、2週間の食事制限だけでも十分「俺、頑張ったな」と自画自賛したくなるくらいでしたが、筋トレフェーズに入ると「今度は筋肉で魅せろ」という自己プレッシャーが新たに降ってきます(笑)。

ここまで読んで「うわー、男性のダイエット日記か」と思ったかもしれません。でも、女性の皆さんも、私の経験の一部はきっと共感できるはずです。体重を落とす喜び、鏡を見て変化を実感するワクワク感、そして食欲との戦い…。いや、食べたい!でも我慢!の葛藤は、性別関係なく共通です。

これからも、時に笑い、時に涙(?)を交えながら、体質改善の旅は続きます。目指すは「脂肪ゼロ、筋肉フル稼働の体」

ほんまかいな(笑)

☆パンダの後ろ姿、、、なんかかわいい!


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