大みそか恒例実家泊!91歳の父に断られてびっくり!何があったんだーーー、理由を知って尊敬の眼差し

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大晦日の恒例行事が、今年はなかった

毎年、大晦日は決まって91歳の親父の家に泊まり、
一緒に年を越すのが我が家の恒例行事だった。

一人暮らしの高齢の親を、年に一度でも見守る。
そんな「息子としての務め」を果たしているつもりでもあった。

ところが今年は、あっさりと断られた。

「今年は来んでええ」

理由は聞いても、はぐらかされるだけ。
正直、少し胸に引っかかるものがあった。
年老いた親に必要とされなくなったのか…そんな不安がよぎる。


理由を聞いて、思わず拍手した

あとから姉に聞いて、理由がわかった。

なんと親父、
朝からカラオケ仲間と集まって遊ぶ予定らしい。

九十一歳。
一人暮らし。
しかも正月元日。

それで「忙しいから息子はいらん」とは…
思わず一人で拍手してしまった。

心配よりも、悔しさが先に立った。
「この年で、俺よりアクティブやないか」と。


親に教えられる年齢になった

若い頃は、親から教えられる立場だった。
仕事、酒、世間、人生。

だが最近は違う。
年の重ね方そのものを、親から学ばされている。

歳を取るとは、弱ることではない。
縮こまることでもない。

「自分の楽しみを持ち、誰にも遠慮せず生きる」
それを、91歳の親父が背中で見せてくれている。


初めての「夫婦だけの正月」

そんなわけで、元日の朝は
パートナーと自宅で迎える正月となった。

実は、これが初めて。

少し拍子抜けで、
少しだけ寂しくて、
でも、どこか初々しい。

朝から後輩にもらった日本酒を少しだけ口に含み、
ほろ酔い気分で静かな元日。

賑やかさはないが、
悪くない正月だった。


今年は年男、飛躍の年にしたい

気がつけば、還暦目前。
今年は年男でもある。

体力も気力も、若い頃とは違う。
無理も効かない。
正直、不安の方が多い。

それでも――
91歳の親父が、カラオケに出かける姿を思い出すと、
「まだまだやれるやろ」と背中を押される。

老いない秘訣は、
若作りでも、健康オタクでもない。

「楽しむ理由を、手放さないこと」

そんな一年にしたい。


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明けましておめでとうございます!~新年に誓う|集客に泣いた一年と我慢の年末はもうゴメン~

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■ 新年あけましておめでとうございます、だが心は晴れていない

新年あけましておめでとうございます。
…と、威勢よく言いたいところですが、
正直なところ心の中は快晴とは言えません。

昨年は「集客を伸ばす」という目標を掲げて一年走ってきました。
それなりに動いた。手も打った。考えもした。
それでも、結果は目標未達。

年末に楽しみにしていた“自分へのご褒美”。

毎年恒例だったちょっと高級なワインも、
新年を彩るはずだった中華おせちも、今年は見送ることにしました。

財布を見ながらため息をつく年末…
60歳目前のおやじには、なかなか堪えるものがあります。


■ 我慢の年末が突きつけた「現実」

若い頃なら「来年頑張ればいい」と軽く言えたかもしれません。
でも、この年になると違います。

時間は有限。
体力も気力も、無限ではない。

「このままでいいのか?」
年末の静かな食卓で、そんな問いが頭から離れませんでした。
だからこそ今年は、ただ気合を入れるだけでは終わらせません。


■ 集客とコスト、もう一度“ゼロ”から見直す

新年早々、私は戦略の再構築に取りかかっています。
集客とは何か。

顧客は本当に何を求めているのか。

そして、気づかぬうちに膨らんでいたコストはないか。

60歳目前になると、「やめる決断」も大事になってきます。

足し算より、引き算。
これは体も仕事も同じですね。


■ 丙午(ひのえうま)世代の言い訳と、密かな闘志

私は丙午生まれ。
人口が少なく、競争に弱い世代だと言われます。
確かに、上にも下にも挟まれ、
割を食ってきた世代かもしれません。

でも、馬は本来、走る生き物です。
止まったら終わり。
だから今年は、もう一度走ると決めました。

全力疾走ではありません。
息切れしない速度で、しかし確実に前へ。


■ 年末に笑っている自分を見るために

今年の目標はシンプルです。

年末に「よくやったな」と、
ワインを飲みながら笑っている自分を見ること。

還暦はゴールではなく、折り返し地点。
少し不幸を味わった今だからこそ、
次の一歩が見える気がしています。

同世代の皆さん。
今年も、無理せず、でも止まらず、一緒に走っていきましょうね。


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せっかちで口の悪い自分に毎年帰省時に合いに来てくれる後輩に感謝と救われている自分

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■ 今年最後の忘年会、わざわざ栃木から

昨日は今年最後の忘年会。
わざわざ栃木から、前職で一緒だった後輩が大阪まで会いに来てくれた。

もう10年近く、毎年この時期になると「今年も行きます」と連絡をくれる。
当たり前のようで、これがどれほどありがたいことか。
60歳を目前にすると、人が会いに来てくれること自体が“奇跡”のように思えてくる。


■ 自分で言うのも何だが、付き合いにくい人間

正直に言うと、私はかなり付き合いにくい人間だ。
せっかちで、怒りっぽく、口も悪い。
変に正義感と道徳心が強く、大阪弁も相まってオラオラ感がにじみ出る。

自分が他人なら、まず距離を置く。
「絶対に付き合いたくないタイプ」だと、自分で思う。

だからこそ、こうして毎年会ってくれる後輩の存在が不思議でならない。


■ 1年ぶりでも“そうそう”と話が合う理由

会うのは年に一度。
それでも話し始めると「そうそう」「わかるわかる」の連続になる。

仕事への考え方、会社での立ち位置、評価や処遇への違和感。
同じ空気を吸ってきた人間同士だからこそ、説明がいらない。

きっと彼は“人”ではなく、“考え方”に付き合ってくれているのだろう。
そう思うと、少しだけ救われる。


■ 凄腕なのに、独立しない後輩

彼は今の分野では間違いなく凄腕だ。
日々努力もしているし、正直、独立すればもっと稼げる。

私はつい言ってしまう。
「もうサラリーマン辞めてもええんちゃうか?」と。

だが彼は言う。
「家族のために、安定を選びます」と。


■ 安定志向が“正解”かもしれない時代

若い頃は、挑戦しない選択をどこかで見下していた。
だが今は違う。

この先、何が起こるかわからない時代。
家族を守るために“攻めない勇気”を選ぶのも、立派な決断だ。

むしろ、無鉄砲に独立して苦労している私のほうが、
どこかで「間違った側」なのかもしれない。


■ 人が残る人生でありたい

気づけば、肩書きも役職もなくなった。
残ったのは、年に一度会ってくれる後輩ひとり。

それだけで、今年は悪くなかったと思える。
少し不器用で、少し損ばかりしてきた人生だが、
人が一人残っているなら、それで十分なのかもしれない。


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大阪・帝塚山の名店ポアールでの男性店員の接客でちょっと残念に思ったどうでもよいおやじのぼやき(笑)

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■ 年末の定番、帝塚山ポアールへ

年末になると、なぜか足が向く場所があります。
大阪・帝塚山にある老舗ケーキ店「ポアール」。
見た目よし、味よし、そして何より“買い物体験”がいい。

ショーケースに並ぶケーキは宝石のようで、
「今日は見るだけにしよう」と思っても、
結局は紙袋を手にしている。
この年になると、そんな自分の弱さも愛おしい(笑)。

Shop Cake | 洋菓子専門店「POIRE ポアール」大阪 阿倍野 帝塚山


■ セレブ気分を味わわせてくれる店

ポアールの名物といえば、
かわいらしい制服姿の女性店員さんが、
ケーキを持って出口まで見送りしてくれる接客。

これ、正直言って
ブランドショップでしか見たことがありません。
たかがケーキ、されどケーキ。
出口まで運ばれるだけで、
「自分、ちょっとええ客ちゃう?」と錯覚する。


■ 年末の忙しさと、SP風の男性

さて、今日は年末のお土産を買いに訪問。
案の定、店内は大混雑。
そこに現れたのが、
スーツ姿でイヤホンマイクを装着した男性店員さん。

一瞬、
「SP? なんか事件でも?」
と思いましたが、どうやら応援要員。

忙しい時に人を増やす。
この判断、嫌いじゃありません。
むしろ好感が持てます。


■ あれ? お見送りがない…

女性店員さんは、
どれだけ忙しくても変わらず出口までお見送り。
流石です。

そして、私の番。
タイミングよく(悪く?)
SP風男性店員さんに当たりました。

包装にもたつく姿に、
「慣れてへんのやな、がんばれ」と
心の中でエールを送ります。

会計終了。
商品を――
レジでそのまま渡されました。

えっ?
一瞬、時間が止まりました。


■ 忙しいから…で済ませていいのか

もちろん、忙しい。
それはわかります。
文句を言うほどのことでもありません。

でもね、
「いつもやっていることを、やらなかった」
その差は、案外大きい。

ここで
「みんな同じようにすれば完璧なのになぁ」
と、60歳目前のおやじは思ってしまうわけです。


■ 接客に男女も立場も関係ない

今の時代、
男性だから、女性だから、
正社員だから、バイトだから、
そんな区別は意味がない。

接客の“型”は一律。
その上に、
各自のホスピタリティを乗せる。

それが、
今の時代らしい姿じゃないでしょうか。


■ ほんの少しの残念と、期待

今日はケーキも変わらず美味しかった。
でも、心にほんの少し、
小さなトゲが残りました。

だからこそ言いたい。
ポアールさん、
あなたはまだ“もっと良くなれる”。

そんなことを考えてしまう私は、
年を取った証拠でしょうか。
いや、
期待しているからこその、
小さな不幸感というやつです。


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有給も正月休みもない現実!~日曜早朝の緊急出動と旧札・旧硬貨しか使えない駐車場でもやもや~

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■ サラリーマンを辞めて一番変わったこと

サラリーマン時代と、今の一番の違い。
それは 「休む=収入ゼロ」
という現実です。

有給休暇はありません。
お盆休みも正月休みもありません。
予約が入れば31日まで働きますし、日曜日も仕事が入れば普通に出動。

自由なようで、実はなかなか気の抜けない毎日。
これが60歳目前、自営業のリアルです。


■ 日曜朝7時、突然のSOS

歳末の日曜日。
朝7時にクライアントから電話が鳴りました。

「昨日尻もちをついて…その時は何ともなかったんですが、
今朝起きたら動けなくて…」

はい、こういう電話、断れません。

急いで準備し、愛車に施術道具一式を積み込み、即出張。自宅まで急行!!

幸い施術後は歩けるところまで回復し、
「来てくれて助かった」と言われると、やっぱり嬉しい。

この瞬間のためにやってるんだよな、と達成感を胸に駐車場へ。


■ 旧札しか使えない!? 時代逆行の駐車場

さて帰ろうと駐車場の精算機へ。
料金は600円。

千円札を入れると……
ペッ! と吐き出される。

別の札もダメ。
「え? まさか旧札のみ?」

支払い機に書いている電話番号に連絡すると、あっさり
「はい、旧札か硬貨のみです」と。

しかも
「人を派遣するなら30〜60分かかりますが?」

……誰が待つんですか、これ。


■ コンビニ往復、そして新500円玉の罠

仕方なく地図アプリでコンビニを探し、徒歩5分。
買いたくもないコーヒーを買って両替。

戻って100円玉を投入。
次に500円玉を入れた瞬間——
ガタン! 払い戻し。

ここで思い出しました。
そう、新500円玉。

この駐車場、硬貨も旧仕様対応(泣)


■ 融通がきかない時代に、心だけが疲れる

再びコンビニへ。
レシートを見せて事情を説明するも、

「両替はできません。ルールですので」

バイトさんを責める気はありません。
でも、今の時代、こういう“融通のなさ”が増えましたね。

また買いたくもない炭酸水を購入し、
ようやく100円玉をゲット。

三度目の正直で精算完了。
やっと駐車場を脱出。


■ もやもやは、歳をとるほど身体に残る

なんでしょう、このスッキリしない感じ。

怒るほどでもない。
でも、確実に心が削られる。

歳をとると、
こういう小さなストレスが一番こたえます。

もやもやしたまま運転するのは危ないので、
いつもよりゆっくり、安全運転で帰宅。

これも60歳目前の知恵、ということでしょうか。


■ それでも、明日も電話が鳴れば向かう

不自由で、理不尽で、ちょっと不運な時もありますが
でも、人の役に立てて喜ばれる仕事は天職だと実感。

たぶん、明日も電話が鳴れば、
喜んで車を走らせます!

☆お土産買って帰りました


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「発酵」と「醗酵」の違いを知る男(笑)。忘年会で専門知識を披露し声が枯れちゃった!!

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今日の内容だとちょっと渋めの文章がいいかも?
と思い少し今までと違う文章にしてみました(笑)

賑わいの中の「居場所」を探して

今年も忘年会の季節がやってきた。
昨夜はセミナー仲間との集まり。
還暦を目前にしたこの歳になると、酒の席での話題も健康か、あるいはとりとめもない雑学へと流れていく。

そこでふと出たのが、「『発酵』と『醗酵』って、
何か違いがあるのか?」という問いだった。

世間一般では、どちらも微生物の働きによる変化であり、
単なる新旧漢字の違いだと片付けられることが多い。
だが、発酵工学科を卒業した
小生としては、ここで黙っているわけにはいかなかった。

漢字の「酉」に宿る、微生物の魂

グラスを置き、私は少し背筋を伸ばした。
「醗」の字の偏(へん)は「酉(とり)」。
これは古代の酒つぼを表す象形文字だ。

対して「発」は戦後の常用漢字表で簡略化された記号に過ぎない。

「いいかい、本来の『酒が醸される躍動感』を宿しているのは、
酉を冠した『醗』の方なんだ。
だから、微生物が命を懸けて介在するプロセスこそが『醗酵』なんだよ」

仲間たちの顔に驚きが走る。私はさらに続けた。
「では、常用漢字の『発酵』は何か。
実は、紅茶などのように微生物を介さず、
植物自身の『酵素』のみが働くプロセスを指すのが、本来の使い分けなんだ」

束の間の主役、そして訪れる静寂

そこからは、まるで無料の公開講座だった。
次から次へと飛んでくる質問。お味噌、お酒、ヨーグルト……。
一つひとつ丁寧に答えていくと、
「いやぁ、〇〇さんは本当に専門家みたいですね!」と、感心の声が上がる。

「いやいや、実は大学の専攻がそのものズバリでして……」 喉まで出かかったその言葉を、私はビールと一緒に飲み込んだ。
かつて学問に情熱を燃やした若き日の自分。
しかし、今の生活でその知識が役に立つのは、
こうした酒の席の暇つぶしぐらいなものだ。

専門家として生きてきたプライドと、
それをひた隠しにして「物知りなおじさん」を演じている自分。
そのギャップが、少しだけ胸をチクリと刺した。

かすれた声と、コンビニの明かり

気づけば、一コマのセミナーを終えた後のように声は枯れ、足取りは重かった。

「また来年!」と手を振り、駅へと向かう仲間たちの背中を見送る。
賑やかな宴が終われば、待っているのは冷え切った家と、
明日のゴミ出しの準備だけだ。

最寄駅からの帰り道、独り夜風に吹かれながら、かすれた声で独りごちる。

私の人生も、発酵の末に芳醇な香りを放つ熟成期に入っているのだろうか。
それとも、ただ時間が過ぎて、酸っぱく変質してしまっただけなのだろうか。

コンビニの自動ドアが開く音に、現実へと引き戻される。
明日の朝食用に買った納豆のパックには、
味気ない常用漢字で「発酵」と書かれていた。


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還暦目前、20年連れ添った愛車と別れを考える日|おっさんが“かわいい軽自動車”に♡でも乗り心地大事

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■ 20年目を迎える愛車と、あちこち不調な自分の体

来年で20年目を迎える愛車。
人間で言えば、もう立派な後期高齢…
いや、そこまでは言いませんが、あちこちにガタが出てくる年齢です。

エンジン音、エアコン、塗装の剥がれ。
そして不思議なことに、それらは自分の体調と妙にリンクしてくる。

腰、膝、目、そして疲れの抜けなさ。
「車も人も、年には勝てないな」と、しみじみ感じる今日この頃です。


■ 還暦を機に「生まれ変わる」という決意

そんな中、還暦を迎える来年に向けて、体質改善に本気で取り組み始めました。
ならば車も同じ。
20年ありがとう、そして次の人生へ。

…などと、少し格好いいことを言いながら、
実際は「これ以上修理代を払うのがしんどい」という、
極めて現実的な理由です。


■ 60歳のおっさん、かわいい車が好き

本日、2回目のディーラー訪問。
試乗したのは
・スズキ「ワゴンRスマイル」


・ダイハツ「ムーブキャンパス(ストライプ)」

60歳のおっさんですが、正直に言います。
かわいい車が好きです。

若い頃は角ばった車に憧れたのに、
歳を取ると「優しい顔」「丸み」「柔らかさ」に惹かれる。
これも老化でしょうか(笑)


■ 試乗で重視したのは乗り心地

試乗のポイントは4つ。
アクセルの反応、坂道でのパワー、がたつき音、
そして助手席と後席の乗り心地。

街乗りでは、スマイルのマイルドハイブリッドがとにかく楽。
踏みすぎなくてもスッと前に出る感じは、体力の落ちたおやじにはありがたい。

一方、キャンパスのターボ。
これは別物。
坂道での力強さに、「まだ俺も走れるぞ」と錯覚させてくれる。
遠出を考えると、正直かなり心が揺れました。


■ 結局、一番の難関は「大蔵省」

後席の乗り心地はスマイルの方が良かったですが、
ほとんどパートナーと二人しか乗らないので大きな問題ではありません。

問題は、予算。
そう、大蔵省であるパートナーへのお伺いです。

「車は動けばいい」
この一言の重み。
60年生きてきて、一番勝てない相手かもしれません(笑)


■ 迷っている時間が楽しい。。。でもできるだけ早く!!

あまり長く悩んでも仕方ないので、
来年の初売りフェアには決める予定です。

体も、車も、少しずつ手をかけながら次の10年へ。
若返るというより、無理をしない自分になる

それが、60歳のおやじの再スタートなのかもしれません。


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実感しました!! 減量は時間かかって苦しいけど増量は一瞬で楽々(美味しいからね)

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■ 1カ月の努力が、3日で吹き飛ぶという現実

体質改善に取り組んで、ちょうど1カ月。
体重59kgから、なんとか約8kgの減量に成功しました。
60歳目前の身体としては、これは正直「よくやった」と
自分を褒めたい成果です。

ところがです。
今回の鹿児島出張、たった3日間ですよ!!

帰って体重計に乗った瞬間、思わず二度見しました。

+3kg。

……増えるのは一瞬。
これ、体重あるあるですよね(笑)


■ 鹿児島は悪くない!

太った理由は、はっきりしています。

煮物も、揚げ物も、気づけば全部甘い。
そして美味しい。

でも、身体は正直です。

これだけ砂糖を摂れば、
「そりゃ太るわな」と納得しかありません。

※刺身を普通の感覚で食べたいときは
「キッコーマンください」と言わないと、
甘い醤油が出てきますよ(笑)


■ 太る前に、ちゃんと“予感”はある

不思議なもので、太るときって分かるんですよね。
お腹の張り、身体の重さ、朝のだるさ。
「あ、これは来てるな」と。

若い頃なら勢いでごまかせましたが、
60歳目前ともなると、誤魔化しは効きません。

寅さんがいたら、
「それを言っちゃあ、おしまいよ」
と言われそうですが、
分かっていて食べてしまうのもまた人間です(笑)


■ 体質改善は、気合より“覚悟”

今回3kg増えて、正直ちょっと落ち込みました。
努力が無駄になった気がして、
年齢の壁を突きつけられた気もします。

でも、ここで投げ出したら本当に終わり。
60代は「諦めた人」から老けていく。

だから、明日からまた仕切り直し。
まずは食事を一度リセット
身体に「もう一回戻るぞ」と教えてやります。


■ 60代の体は、裏切らない(ちゃんと向き合えば)

今回の増量は失敗ですが、
同時に「体質改善はちゃんと結果が出る」とも実感しました。

増えた理由が分かる。
戻し方も分かる。
これは、若い頃にはなかった感覚です。

60代目前。
不幸感もあるし、思うようにいかないことも増えました。
でも、身体と対話できるようになったのは、
悪くない成長かもしれません。

さあ、また明日から。
コツコツと、地味に、しぶとくです!

☆幸せの黄色いポスト


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クリスマスイブに浮かれる平和な日本で良かった。でも忘れてはいけない多くの犠牲があったことを・・・

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■ クリスマスイブの喧騒から、静かな場所へ

街はクリスマスイブ一色。
イルミネーション、浮かれた若者たち、SNSに溢れる幸せそうな写真。
それを否定する気はまったくありません。
楽しいイベントであることも事実です。

ただ、今年の私はどうしてもその輪に入る気になれませんでした。
仕事の合間に時間を作り、向かった先は知覧特攻平和会館
60歳を目前にして、どうしても「今、行かなければならない」と感じたのです。


■ 1036人の若者が命を差し出した現実

展示を前に、数字が胸に突き刺さります。
1036人
陸軍航空隊、沖縄戦における特攻で亡くなった若者たちの数です。

年齢は17歳から32歳
私たちが恋をし、仕事に悩み、家庭を持ち始める年齢です。

彼らは、家族のため、親のため、妻やまだ見ぬ子どものため、
「未来の日本人が平和に生きられること」を信じ、命を差し出しました。


■ 涙を流さない男が、涙を止められなかった理由

正直に言えば、私は映画やドラマで泣くことはありません。
感情を表に出すのが苦手な、どこにでもいる昭和の男です。

それでも、
遺書、家族への手紙、
そして出撃30分前に笑顔で写る写真を見た瞬間、
気づけば涙が頬を伝っていました。

そこには
「生きたかった」
「帰りたかった」
という無念と、
家族への溢れるほどの愛情がありました。


■ 権利ばかりが語られる時代に、失われたもの

今は個人の人権や権利が大切にされる、良い時代です。
しかし、その一方で
他人を思いやる心
権利には義務が伴うという感覚
大人が子どもに伝えてこなかったのではないかと、強く感じます。

道徳が教科化され、
きれいごとだけが並ぶ授業になってしまった今、
本当に「心」は育っているのでしょうか。


■ 家族とは何か、平和とは何か

知覧を後にして、
私は改めて思いました。

家族とは何か。
平和とは何か。
他人への本当の思いやりとは何か。

答えは一つではありません。
だからこそ、家族で話し合うことが、今ほど大切な時代はないのだと思います。


■ 生き残った世代として、御霊に誓うこと

生きたくても生きられなかった若者たち。
その命の上に、今の私たちの生活があります。

60年近く生きてきたこの命を、
ただ漫然と消費するわけにはいきません。

私は、
日本人がより良く生きるために、
命を散らした数多くの御霊に、
静かに誓って帰ってきました。


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おやじが鹿児島・指宿で砂蒸し風呂に感動! 〜身体が資本だと痛感した日〜

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早期退職、まさかの出張整体人生

会社を早期退職してから、気がつけばもうすぐ5年。
当初は「のんびり第二の人生を…」なんて考えていましたが、現実はそう甘くありませんでした。

ありがたいことに、出張整体からスタートした仕事が口コミで広がり、今では大阪市内にサロンを構えながら、今も数カ所へ出張整体に出ています。
体力勝負、移動続き、60歳目前の身体には正直こたえます。

「いつまで続けられるんやろな…」
そんな不安を抱えながらも、頼ってもらえるうちは行くしかない。
それが今の正直な心境です。


鹿児島出張の依頼、条件はクリア…でも体力が

そんな中、以前出張整体を受けてくださった方から一本の連絡。

「鹿児島まで出張整体、お願いできますか?」

条件はいつも通り、
・交通費と宿泊費は実費
・整体は6名以上

人数が集まったとのことで、依頼成立。
行き先は……鹿児島・指宿(いぶすき)

正直、「遠いな…」というのが最初の感想。
若い頃なら何とも思わなかった距離も、今は移動だけで疲れる年齢です。


昔はスルーした砂蒸し風呂、今回は違った

実は指宿、昔一度来たことがあります。
でも当時は温泉にも砂風呂にも興味がなく、完全スルー。

ところが今回は違いました。
「身体が悲鳴を上げている」
そんな自覚があるからこそ、行ってみたのが砂蒸し会館 砂楽(さらく)

砂に寝かされ、ずしりとかかる重み。
これが想像以上に心地いい。


15分で全身汗だく、血が巡る感覚

地熱でじわじわ温まり、砂の重みが全身に均等な圧をかけてくる。
まるで全身を包み込む天然の整体です。

15分ほどで終了。
起き上がった瞬間、全身汗まみれ

そして何より驚いたのが、
圧から解放された瞬間に「血流が身体を駆け巡る感覚」がはっきりわかったこと。

「ああ…これが本来の身体なんやな」
思わずそう呟いていました。


近くにあれば毎日入りたい…現実は甘くない

正直に言います。
近くにあれば毎日入りたい(笑)

でも現実は鹿児島。
大阪に戻れば、また忙しい日常と出張続き。

その後、指宿温泉につかり、しっかり水分補給。
身体を「整える」という意味を、久しぶりに実感しました。


60代、身体が資本という当たり前

若い頃は、無理がききました。
多少疲れても、寝たら回復。

でも60歳目前になると違います。
疲れは溜まり、回復には時間がかかる。

今回の砂蒸し風呂は、
「まだ働ける身体を保て」
そんなメッセージを身体からもらった気がしました。

砂蒸し風呂、最高です。
そして、身体を労わることの大切さを改めて教えてくれました。

☆指宿だからイーブイらしい(笑)


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