石切さん(いぼの神様)参拝と、ちょっとした大失敗のお話

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少しお恥ずかしい話なのですが、実は私のお尻には大きないぼ(いぼ痔ではないです)がありまして……。

気づいたのはもう15年ほど前のことです。

大きくなることもなく、生活に困ることもないので、ずっと放置していました。

ところが、早期退職後に整体師として活動を始め勉強を重ねるうちに「いぼに効く方法」というものに出会い、先週から試し始めました。

経過はまた改めてお伝えしたいと思っています♬

そんな折に、東大阪市にある「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」、通称「石切さん」が“でんぼ(腫れもの)の神様”として知られていることを知りました。

でんぼとは、関西の方言で「できもの・腫れもの」のこと。

まさに私にご縁があると感じ、今日(9月7日)参拝に出かけてきました。

石切さんは、参拝だけでなく参道の商店街がとても有名です。

昔ながらの「石切おでん」や「よもぎそば」が味わえるお店、占いの館も数多く並び、今では国内だけでなく外国からの観光客もたくさん訪れる賑やかな場所になっています。

平日でも人通りが多く、歩いているだけでどこか懐かしいような活気を感じられるのです。

さて、今回私は「初めてだから」と勝手に思い込み、石切さんは山の上にあるだろうと決めつけていました。

そこで「登りは短く、下りは長く」と考え、新石切駅から歩いて向かうことにしたのです。

新石切駅からは歩いて5分ほどで到着。思ったより近くて「これは楽だわ」と参拝を済ませ、いざ商店街を下りながら散策しようとしたのですが……これが大きな間違いでした。

なんと、石切神社と石切駅、新石切駅の位置関係をよく理解していなかったのです。

実は一番高いところにあるのは石切駅。

つまり、石切駅から新石切駅に向かうのが「下り道」になるのです。

私は逆に進んでしまったので、参拝後は急な坂を登る羽目に。

日差しの強い残暑の中、汗は滝のよう、息は切れるし、足はガクガク。やっとの思いで石切駅にたどり着いた時には、もう体力は残っていませんでした。

帰宅するとすぐに横になり、そのままぐっすり寝てしまったほどです。

これから石切さんを訪れようと思われる方には、ぜひ

「石切駅から新石切駅へ下るルート」

をおすすめします。

商店街を楽しみながら楽々歩けますし、途中で商店街に立ち寄れば、心もお腹も満たされること間違いなしです。

今回のちょっとした失敗も、今となってはいい思い出です。

体は疲れましたが、心はとても満たされました。

でんぼの神様にお参りできたこと、そして石切さんのにぎわいを肌で感じられたことに感謝しています。

健康や体の小さな悩みを抱えている方にとって、石切さんはそっと背中を押してくれる存在かもしれません。

次回は正しいルートで、ゆったりと参拝と散策を楽しみたいと思っています。

☆今日のごはん ヨモギざるさば定食


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子ども返りした父と阪神タイガース ―90歳の愛すべきわがまま―

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8月の終わり、私は9月10日の阪神対DeNA戦のチケットを手に入れました。

すぐに90歳になる父を誘ったのですが、最初の反応がまた父らしくて笑ってしまいました。

「なんか中途半端な日のチケットやなぁ」

せっかく誘っているのに、ありがたみゼロのこの一言。

思わず「じゃあ行かんでいいよ」と返すと、

「誰も行かへんなんて言ってへんやろ」

と拗ねるような返事。

心の中で「結局行くんかい!」とツッコミを入れながら、そんな子ども返りした父がちょっと可愛くも思えました。

その後も阪神は順調に優勝マジックを減らしていき、9月初めには父から電話が。

「10日、優勝するかもしれんな。めっちゅいいチケットや。ついてる、ついてる」

あれだけ文句を言っていたのに、今度は大喜び。

ころころ変わる父の言葉に、私はただ口をあんぐりするばかり。

けれど、そんな調子の良さも父らしくて微笑ましいのです。

ところが、9月2日の夜。
父はカラオケからのスナック帰りに転倒し、顔を強打。

さらに帰宅時にもつまずいて足を痛めてしまいました。

骨折は免れたものの、さすがにショックでした。

それでも「10日は行く」と言い張っていた父ですが、痛みが続いたのか、だんだんトーンダウン。

最終的には「やっぱり行かない」と。

そのときの父の一言がまた小憎らしいのです。

「9月6日の時点でマジック1や。10日を待たずに優勝するやろ。きっと神様が“消化試合やから行かんでええ”って言うてるんやわ」

こちらとしては「なんて都合のいい解釈!」と思うのですが、それもまた父らしい。

90歳にもなると、こうやって自分勝手なくらいのほうが長生きできるのかもしれませんね。

当日の試合は、おそらく阪神はすでに優勝を決めているでしょう。

それでも私はスタジアムに行って、精一杯応援してきたいと思います。

そして、もし万が一、10日に優勝が決まるようなことがあれば……そのとき父がどんな負け惜しみを言うのか、それはそれで楽しみです。

歳を重ねると親子の立場は逆転するものだとよく言われますが、本当にその通りだなと感じます。

子どものようにわがままで、自分勝手で、でもどこか憎めない。

そんな父と過ごせる時間は、もしかすると私にとって“優勝の瞬間”よりも大切なのかもしれません。

☆今日のおかず ・ 煮卵(大好きです)


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カメラからカラオケへ。父の趣味と健康の物語

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今はカラオケが大好きな私の父ですが、もともとは典型的な昭和の仕事人間でした。

朝から晩まで働きづめで、定年後にどうなるのだろう…と心配していたのを覚えています。

無趣味な人ほど、退職後に急に老け込むってよく聞きますよね。

ところが意外にも、父が選んだのは「カメラ」でした。

最初はちょっとした散歩のついでに撮る程度でしたが、だんだん本格的にはまり、写真クラブに入って、いつの間にか町内会の旅行に同行しては集合写真を任されるように。

気づけば「カメラ係」としてみんなに頼られ、仕事以外の仲間がどんどん増えていきました。

父の姿を見て「趣味って本当に人生を豊かにするんだなぁ」と感じたものです。

ところが、90歳近くなった父は「もう旅行についていくのは疲れた」とカメラを手放してしまいました。

その途端、歩く機会が減ってしまったんです。

それまではバス旅行やウォーキングであちこち動き回っていたのに、家にいる時間が増えて…案の定、自転車に乗っていて小学生とぶつかり、肋骨を骨折してしまいました。

それ以来、自転車もやめてしまい、ますます歩かなくなりました。

歩かなくなると、人って本当に一気に弱るんですね。

「なんだか急に年を取ったなぁ」と感じるほど、体力や元気が落ちていくのを目の当たりにしました。

そんな父が今夢中なのが「カラオケ」です。昼間は週2回、夜は月に1~2回ほどスナックに出かけています。

正直、夜にお酒を飲んで帰り道に転んだりしないかな…と心配は尽きません。

でも、歌うために出かけ、歩くことで体を動かす。そのこと自体が大事なんだと思うようになりました。

父の姿を見ていると、「歩くことをやめたら、人はどんどん弱くなる」という現実をひしひしと感じます。

そして同時に、「歳を重ねても、自分の好きなことを続ける」ことが、心の張り合いになるのだとも。

私自身もこれから年を重ねていきますが、父を見てあらためて思います。

どんな趣味でもいい、無理のない範囲で好きなことを楽しみながら、その中で自然と歩く習慣を取り入れていくこと。

これが健康寿命を延ばす秘訣なんだろうと。

「今日も少し歩こう」
「せっかくだから外に出てみよう」

そんな小さな積み重ねが、10年後の自分を元気にしてくれるのだと思っています。

☆今日のご飯: 揚げ餃子!!


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住む場所よりも仲間――父の姿から気づいた老後のヒント

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父が一人暮らしになって、もう何年になるでしょうか。

母が亡くなったとき、当時85歳だった父は、耳も少し遠くなり「この先どうなるのかな…」と心配になることもありました。

そんな頃、コロナ前の話ですが、父が関西テレビの「よ〜いドン!」の田舎暮らしコーナーを楽しそうに見ていたんです。

「田舎暮らしもええなぁ」とぽろっと言う父の言葉に、私は「じゃあ思い切って一緒に地方に住む?」と提案してみました。

するとその時の父の返事は、とても前向きで驚くほど。

私は「これは本気だな」と思い、地方の物件を調べていくつか候補を絞り、わくわくしながら父に見せました。

ところが、そこからが一転です。

「その地域は嫌やな」
「引っ越しは大変やし」
「友達も知り合いもおらんところに行ってもなぁ…」

と、まるで雨が降るように言い訳のオンパレード。

せっかくの提案もあっけなく流れてしまいました。

当時は「せっかくあんなに前向きに言ったのに」と少し残念な気持ちもありました。

でも今にして思うと、父にとっては一人暮らしの中で築いた小さな交友関係こそが、何より大切な居場所だったのだと気づきます。

ご近所との立ち話やカラオケ仲間との時間――そんな日々のつながりが、父の心を支えていたんですね。

今年で91歳になる父ですが、相変わらずカラオケに通い、友達と笑い合う姿を見ていると、「あの時、無理に田舎暮らしをすすめなくて良かったのかも」と思います。

年を重ねてから新しい土地に移るのは、想像以上にエネルギーがいること。

特に男性は、日常の小さなつながりや仲間との交流が生活のハリになっているのかもしれません。

60代の私たち世代も、これからの暮らし方を考える時期ですよね。

都会で便利に過ごすか、自然豊かな場所に移るか、選択肢はいろいろ。

でも大事なのは「どこに住むか」よりも「誰とつながっているか」なのかもしれません。

父の姿を見ていると、そう強く感じます。

結局、父は大阪に残り、私は時々顔を見に行きながら、父の世界を大切に見守っています。

カラオケ仲間と笑っている父の横顔を見ると、「人と人とのつながりが生きる力になる」――そんな当たり前のことを改めて教えてもらっている気がします。

 

今日のご飯:コロッケと切り干し大根

 


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60歳目前!電動自転車通勤で見つけた体力と小さな幸せ

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60歳を目前にして、ここ最近「体力の衰え」を実感することが多くなりました。

若い頃には気にも留めなかった階段の上り下りや、ちょっとした荷物を持つときの息切れ…。

年齢を重ねるとどうしても避けられないことだと頭ではわかっていても、いざ自分がそうなるとショックなものです。

そこで思い切って始めたのが、仕事場までの通勤を「自転車」に切り替えることでした。

片道15キロ、往復で30キロ。さすがに普通の自転車では無理なので、電動アシスト付き自転車に助けてもらっています。

最初は正直、かなり大変でした。

今年の夏は37度、時には40度近い猛暑日もあり、帰宅するころには汗だくでヘトヘト。

家に帰ると、ご飯も食べずにそのままバタンキュー…。そんな日が何日も続きました。

でも不思議なもので、1週間、2週間と続けているうちに、体が慣れてきたのです。

あんなに疲れていたのに、少しずつ「疲れにくい体」になっているのを実感しました。

まるで自分の中の眠っていたエネルギーが少しずつ蘇ってくるような感覚です。

年齢を重ねると「運動しなくては」と思っても、なかなか腰が上がらないものですよね。

ウォーキングやジム通いを計画しても、三日坊主で終わってしまう…という経験、私だけではないと思います。

ところが、通勤という「どうしてもやらざるを得ないこと」と結びつけると不思議と続けられるんです。

「仕事に行くため」と思えば、自分を奮い立たせなくても体が自然に動く。

さらに、電車代やバス代が浮くという小さな喜びもついてきます。

そして、その浮いた交通費で、ちょっと贅沢なランチを楽しめるようになりました。

いつもより少し美味しいものを食べられるだけで、気持ちがぱっと明るくなるんです。

汗をかいて、風を切って走った後のご飯は格別。

運動したご褒美のように感じられて、日々の小さな幸せにつながっています。

もちろん、無理は禁物です。

真夏の日中は危険もありますから、水分補給をしっかりして、体調と相談しながら取り組むことが大切。

電動自転車だからこそできる無理のない範囲でのチャレンジですが、「続けることで体は応えてくれる」ということを改めて実感しました。

同年代の皆さんも、ぜひ「日常生活の中に運動を取り入れる工夫」を探してみてください。

わざわざスポーツを始めなくても、通勤や買い物の移動を自転車にしてみる、少し歩く距離を増やしてみるなど、できることはきっと見つかるはずです。

60代からの体づくりは、決して遅すぎることはありません。

むしろ今からが「これからの自分の元気を守るための大切なスタート」だと思います。

少しの努力が、明日の元気につながる。その実感を、これからも大切にしていきたいと思っています。

※今日の昼ごはん チキンカツ♬


 

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父の補聴器はタンスの肥やし!? 91歳から学んだ“聞こえない”の真実

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お年寄りを追い越すときは要注意!
もしかすると、あなたの声もベルも聞こえていないかもしれませんよ!!

さて、私の父も、気がつけば今年で御年91歳。

母が亡くなって早いもので7回忌を迎えました。年月の流れは本当に早いですね。


父は耳が遠くなり、当時「これが最新!」とすすめられたテントウムシサイズの補聴器を購入したのですが……。


なんとスマホで調整できるというハイテク品!

私は「これなら若者に負けないわ」と父が喜ぶ姿を想像していたのです。

ところが現実は違いました。


「使い勝手が悪い!」
「調整なんて面倒だ!」

と文句のオンパレード。

補聴器は引き出しの奥でお昼寝中。あんなに高かったのに……(涙)。

おまけに補聴器なしで平気な顔して外出するもんですから、ヒヤヒヤものです。

ある日、父が道路を横切ろうとしていたとき、
車が近づいているのにまったく気づかない姿を見てハッとしました。

「なんてわがままな年寄りだ」と思っていたのは大間違い。

父はわがままなのではなく、本当に聞こえていないから避けられなかったんです。

そう思ったら、自転車に乗るときも、車を運転するときも、高齢者を追い越すときは自然と慎重になります。

クラクションなんて聞こえていないかもしれない。

ベルを鳴らしても気づかないかもしれない。

むしろ、こちらが避けてあげるのが一番安全なんだと学びました。

考えてみれば、自分も耳が遠くなる未来はそう遠くありません。

今でさえ「あれ?最近テレビの音が大きいって言われるなあ」なんて思い当たる節がある方、いらっしゃいませんか?(笑)

そう、耳はある日突然悪くなるのではなく、気づかないうちに少しずつ聞こえなくなっていくものなんですよね。

でも、耳が遠くなった人を「わがまま」「頑固」と決めつけるのは大間違い。

本人だって好きで聞こえないわけじゃないんですから。

父を見ていてつくづく思いました。

だから皆さん、運転のときは要注意。

横断歩道を渡るおじいちゃんやおばあちゃん、もしかしたらクラクションも聞こえていないかもしれません。

自転車で追い越すときも、いきなり横に寄るのは危険。

「耳が遠いかもしれない」という目で見るだけで、事故を防げることがあると思います。

父の補聴器は相変わらずタンスの肥やしですが(笑)、
私にとっては大きな気づきをくれました。

「お年寄りはわがままだから避けない」のではなく
「聞こえないから避けられない」。

この違いに気づけただけで、親に感謝しなくちゃいけないのかもしれません。

さて、今日も父はご機嫌で散歩へ。

私は後ろから「危ないから気をつけてよー!」と叫びますが、当然聞こえていません(笑)。

でも、そんな姿を見ながら
「お互いさまの気持ちで、世の中みんなが優しくなれたらいいな」
と思うこの頃です。

どうぞ皆さんも、運転の際は“耳が遠いかも運転”を心がけてくださいね。

※残暑~!
思わず食べたかき氷
9月なのに美味しかった

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熱中症警戒!!「ポカリとOS-1、どっちを飲むべき?」迷ったらコレ読んで!

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暑い日が続くと、気になるのが熱中症対策。

「ポカリスエットがいいの? それともOS-1?」
どっちを飲んだらいいのか、迷ったことありませんか?

実はこの2つ、役割がまったく違うんです。

ポイントは、“いつ・どんな状態”で飲むか。

 

ポカリスエットは「予防の飲み物」

ポカリは、汗をかく前・かいたあとに飲むのが正解。

スポーツドリンクとしておなじみですが、
その理由は、体に近い成分で作られているから。

水分だけじゃなく、ナトリウムや糖分もバランスよく入っていて、
じわじわ汗をかく日にはぴったりなんです。

たとえば――

子どもが外遊びする前に

通勤や庭仕事の合間に

夜の熱帯夜対策に

こんなときは、ポカリでこまめに予防しましょう。

OS-1は「すでにヤバい時の飲み物」

「なんかフラフラする…」
「頭が痛い、吐き気も少し…」
これ、軽度の熱中症かもしれません。

そんなときに登場するのが、OS-1(オーエスワン)。

この子はすごい。
なにがすごいって、ナトリウム濃度が高いんです。
実は、ポカリの約2倍。

だから、脱水状態の体にスッと入って、
水分も塩分も同時に補ってくれるんです。

「塩っぽいな」と感じるのは、その証拠。

◆ざっくりまとめると…

状態            飲むべきは?      ポイント
暑い日に汗をかく前・後   ポカリスエット     予防・体液に近い成分
すでに体調が怪しいとき   OS-1          高濃度の塩分・医療寄り


最後にひとこと
ポカリとOS-1は、どっちが良い・悪いではなくて、使い分けが大事。

軽い運動後にOS-1を飲むのは、ちょっとオーバースペック。

逆に、グッタリしてからポカリじゃ、ちょっと心もとない。

体調やシーンに合わせて、正しく選ぶことが、自分や家族を守るコツ。

この夏は、「ポカリは予防、OS-1は対処」って覚えておいてくださいね!


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