*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです
突然の手首の痛みで大慌て
「やばい!」と思ったのは、朝起きたときでした。
右手首がズキンと痛み、動かすたびに違和感が走るのです。
しかも、その日はお客様が来られる予定。
試しに枕を相手に施術の動きをしてみると、激痛が…。
整体師として仕事にならないかもしれない、
そんな不安が頭をよぎりました。
幸いにも予約は朝一番ではなくお昼から。
それまでに何とか痛みを和らげなければ、と気持ちを切り替えました。

思い当たる原因がない不思議な痛み
手首を痛めた原因を振り返ってみても、
これといった心当たりがありません。
転んだわけでもなく、重いものを持った記憶もない。
考えられるのは、寝ている間に変な方向へ
手首をひねってしまったのか、
まるで「寝違え」のようなものかもしれません。
60年も自分の体を使っていれば、
あちこちに小さな不具合が潜んでいるのは自然なこと。
年齢を重ねると、理由がわからない突然の痛みと
出会うのも珍しくありませんよね。
応急処置は「正しく冷やすこと」
とにかく急な痛みには冷やすのが一番です。
ただし、ここで大事なポイントがあります。
冷凍庫の保冷剤はNG。
冷える力が弱いため、炎症を十分に抑えることができません。
おすすめは「氷水」です。
氷だけを直接当てると凍傷になる恐れがあるので、
必ず水と一緒にするのがコツ。
私は氷水でしっかりと60分ほど冷やしました。
その後しばらく様子を見ると、痛みが少し軽くなり、
これなら何とか仕事に臨めそうだと胸をなで下ろしました。

セルフケアでさらに回復
冷却で炎症を抑えた後は、筋肉の奥まで届く
特別なオイルを使って、自分で手首を丁寧に施術しました。
このオイルは、リュウマチや透析の方のかゆみ緩和にも
用いられているもの。
セルフケアとはいえ、
体にやさしいサポートをしてくれる心強い味方です。
お昼になるころには痛みも落ち着き、
無事にお客様を迎えることができました。
ホッとすると同時に、自分の体を労わることの
大切さを改めて感じました。
60歳からの体とのつき合い方
今回の出来事を通して、
「年齢を重ねると、体との向き合い方も変わるのだな」
と実感しました。
整体師として体を知っているつもりでも、
自分自身の体はやはり年相応。
突然の痛みや不具合に振り回されることもあります。
けれど、それは決して悪いことばかりではありません。
小さなサインを見逃さず、
正しいセルフケアを積み重ねることで、
体はまだまだ元気に働いてくれます。
メンテナンスを味方に
60歳を迎えると、体は
「メンテナンスなしでは走り続けられない車」
のようなものだと感じます。
ちょっとした痛みや違和感も、体からの
「そろそろ休ませて」というメッセージ。
だからこそ、日々のセルフケアに加えて、
定期的な整体や運動、リラックスの時間を
とることが、これからの健康な毎日につながります。

おわりに
突然の手首の痛みは大変でしたが、
自分の体を見直す良いきっかけになりました。
60歳を過ぎた今だからこそ、無理をせず、
でもあきらめず、体と仲良く付き合っていきたい。
そんなふうに思えた一日でした。
☆今日のごはん

からあげランチ
*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです
