お彼岸帰りに新世界へ 串カツ食べ損ねて気づいた日本と外国の財布事情

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お彼岸の帰り道、新世界へ

お彼岸の参拝を終えて、せっかくの大阪。

帰りに足を延ばして「新世界」で串カツを食べようと立ち寄りました。

ところが日曜日とあって、
とにかく人、人、人!どこのお店も満員御礼。

賑やかな雰囲気に気分も上がりますが、席を探すのは一苦労でした。

串カツは日本人、餃子は外国人?

歩きながら見ていると、
串カツ屋さんには日本人のお客さんが多く、
逆に餃子のお店は外国人ばかり。

「新世界といえば串カツ」というイメージがあるので、
日本人はわざわざ餃子を食べないのかな?と勝手に納得。

昔は「食べたいものを値段を気にせずに」
という感覚もあった気がしますが、
今は私たち日本人の方が財布のひもを
しっかり締めているのかもしれませんね。

千ベロに集まる日本人、高級店は外国人

ふと考えると、普段から格安の「千ベロセット」に
群がるのは日本人ばかり。

一方で、少し高級なお店には外国人のお客さんがずらり。

旅行気分も手伝ってか、
値段を気にせず注文している様子を見ると、
「今や外国の人の方が裕福なんだなぁ」と実感します。

手ごろな価格の串カツは、
やっぱり私たち日本人向き…と少し寂しい気持ちにもなりました。

仕方なく牛カツへ

結局、串カツ屋さんには入れず、牛カツのお店へ。

一番安い定食でも1,680円。

ランチにしてはちょっと高めですが、
お財布事情でそれしか選べないので注文しました。

ふと周りを見渡すと、お客さんはほとんど外国人。

そして次々と入ってくる人たちも皆さん外国人。

外国人は黒毛和牛を迷わず注文

驚いたのは、その外国人の多くが迷いなく
「黒毛和牛の牛カツ」5,480円を注文していたこと。

私たちからすると「えっ、その値段!?」と
ためらってしまう金額なのに、
皆さん笑顔で豪快に注文されているのです。

なるほど、
こうして日本の高級食材は外国の方に
どんどん消費されていくのだなと、実感せざるを得ませんでした。

我が家の現実とちょっとした笑い

結局、私たちは一番安い定食をありがたくいただきました。

それでも「牛カツ」を食べられたという満足感はありましたし、
何より外国の方々との価値観の違いを目の当たりにして、
ちょっとした社会勉強にもなった気がします。

「我が家も同じ経済状況ですからね」と、
笑って済ませながら帰路につきました。

こうしてみると、
普段の生活の中で気づかない「日本と外国の消費感覚の違い」が、
お彼岸の帰りの寄り道で鮮やかに浮かび上がった一日でした。

☆本日のおかず


牛カツ


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