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史上最も暑かった今年の夏
今年の夏は本当に暑かったですね。
気象庁の発表では、気温の平年差がなんと+2.36度。
最高気温は41.8度を記録しました。
「これまでで一番暑い夏」と言われても納得です。
公園にも子どもの姿が見えない日が多く、
皆さんも体の疲れを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

目の前で起こった“まさか”の出来事
そんなある日、
いつものように自転車でサロンへ向かっている途中、
前を歩いていた男性が急にしゃがみ込んでしまったのです。
「熱中症かも!」と慌てて自転車を降りて駆け寄ると、
「あいたた…」という声。どうやらぎっくり腰のようでした。
話を聞くと、特別な動きをしたわけでもなく、
ただ歩いていただけなのに急に腰に痛みが走ったとのこと。
私はそこで「これも猛暑のせいかもしれない」と気づいたのです。

猛暑とぎっくり腰の関係
「え?暑さでぎっくり腰?」と思うかもしれません。
実は、猛暑で大量に汗をかくと
体の中の水分とミネラル
(ナトリウム・マグネシウム・カリウムなど)
が不足します。
このミネラルは、筋肉をスムーズに動かすための
“電気信号”の役割をしています。
不足すると筋肉が痙攣しやすくなり、
腰を支えるインナーマッスルがしっかり働かなくなります。
その結果、ちょっとした動作で「グキッ」と
ぎっくり腰になってしまうのです。
つまり、ただ歩いているだけでも猛暑と脱水によって
腰にトラブルが起きる、そんなことが実際にあるのです。

私の小さな習慣が大正解
思い返すと、私は普段からミネラル補給を意識していました。
特にこの猛暑の夏は、
ミネラルたっぷりのヒマラヤ岩塩を持ち歩き、
水分をとるたびに岩塩をひと粒舐めていたのです。
これが大正解!
「水分だけ」では体に必要なミネラルが
不足してしまいます。
汗をたくさんかく猛暑の日こそ、
水分と一緒に塩分やミネラルを意識して
とることが大切なのだと、改めて実感しました。

これからも“水分+ミネラル”を忘れずに
まだまだ暑さは続きそうです。
どうか皆さんも水分補給をしっかりしながら、
同時にミネラルも意識して摂ってくださいね。
スポーツドリンク、塩飴、梅干し、
そして私のように岩塩を活用するのもおすすめです。
残暑を元気に乗り越えるために、
ぜひ「水分+ミネラル」を合言葉にしていきましょう。

☆きょうのごはん

お好み焼き!!
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