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老化ってこんなに早いの?
世界的に「65歳以上を高齢者」とする基準があるそうですね。
理由は、この年代を境に体力や代謝が大きく落ち込むからとのこと。
来年60歳を迎える私ですが、
すでに最近は体力の衰えを実感する場面が増えてきました。
立ち上がる時に「よいしょ」と声が出たり、
昔なら気にならなかった疲れが長引いたり。
これでまだ60歳前なのに、
65歳になったらどうなるんだろう……と正直、
老化の現実にちょっと怖さを覚えます。

老後の住まい、どうする?
そんなことを考えていると、
自然と「老後はどう暮らしていこうか」という思いが浮かびます。
今は賃貸暮らしですが、年齢を重ねると保証人や
入居の条件が厳しくなっていきますよね。
そうなると「やっぱり購入するしかないのかな?」
と現実的な選択肢が頭をよぎります。
でも、そこで出てくるのが「予算は?」
「ローンは?」という数字の問題。
急に心がざわざわ、もやもやしてしまいます。
頭では考えなければと思っていても、
気持ちの方はなかなかついていきません。

田舎暮らしへの憧れ
そんな時に、ふとテレビで見た
「スローライフで田舎暮らし」の番組が目に入りました。
自然の中でのんびり暮らす様子に、
思わず「老後は田舎暮らしもいいなぁ」と独り言。
正直、都会大好きな妻には「イヤ!」と
即答されるだろうと思っていました。
ところが意外にも「それいいよね!どこがいいかな?」と
笑顔で返してくれたのです。
びっくりしましたが、心から嬉しい瞬間でした。

空想するだけでも楽しい時間
それ以来、毎日1時間ほどネットで
田舎の物件を見るのが私の楽しみになりました。
「ここに住んだらどんな暮らしになるかな?」
「この土地なら畑もできるかな?」
「四季の移ろいを感じながら暮らせたら素敵だな」
そんなふうに空想を膨らませるだけで、
心が軽くなっていくのを感じます。
まだ現実的な決断には至っていませんが、
こうして未来を想像すること自体が
生きる力になるのかもしれませんね。

これからの暮らしを考える楽しみ
60歳を目前に、
体力の衰えや老後の不安は誰にでも訪れるもの。
でも、その中で「これから先をどう楽しむか」を
考えられるのは、今だからこそできることなのかもしれません。
都会に住み続けるか、それとも自然豊かな田舎へ移住するか。
どちらにせよ、夫婦で「こんな暮らしがいいね」と
話せることが何より大切だと感じています。
いい物件に出会える日を楽しみに、
今日もまたネットで「未来の我が家」を探してみます。
皆さんはどんな老後を思い描いていますか?
☆今日のご飯

しめじのバター炒め
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