夜中のトイレ問題は“冷え”が原因?お酒との付き合い方を見直すヒント

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夜中に一度は目が覚めるお仲間

ここ数年、夜中に一度はトイレに起きるようになりました。

男性ならきっとわかってもらえると思いますが、
どうにも尿の出がスムーズではなく、
勢いも昔のようにはありません。

時間がかかるうえに、排尿後もスッキリしない…。

若いころは「そんなこと本当にあるのかな?」
と半信半疑でしたが、いざ自分が体験するとなると、
やっぱり年齢には逆らえないものだと実感します。

周りに同年代の友人たちに話してみると、
案の定「自分も同じ」と返ってきます。

同じ悩みを共有できるのはありがたいですが、
結局「まあ、歳だから仕方ないね」と
笑い飛ばすしかなく、これといった知恵は得られませんでした。


立ち飲み屋での偶然の出会い

そんな折、仕事帰りに久しぶりに立ち飲みに立ち寄ったときのこと。

隣に居合わせた方が、偶然にも頻尿や前立腺のことに詳しい人でした。

世間話の流れから症状のことを打ち明けると、
なんともタイムリーにいろいろと教えてくださったのです。

その方いわく、
「お腹の冷えが良くない。特に前立腺肥大のような排尿トラブルには
冷えが大敵だ」とのこと。

なるほど、確かに寒い時期や体が冷えているときに、
トイレが近くなったり出にくくなったりする実感はあります。


冷えの原因はまさかのお酒?

さらにその方が強調したのは、
「冷えの大きな原因のひとつがお酒」という話でした。

アルコールは飲んだ直後は体が温まったように感じますが、
実は血管を広げて熱を逃がしてしまうため、
時間がたつと体を内側から冷やしてしまうのだそうです。

お酒が大好きな私にとっては耳の痛いお話…。とはいえ、
全くやめるのはなかなか難しいので、
とりあえず休肝日をもう1日増やしてみようと心に決めました。

少しずつでも身体を労わる習慣を取り入れることが大切なのかもしれません。


自分のことは棚に上げて?

ただ、笑ってしまったのは、
そのお話をしてくださった「先生」ご本人のこと。

なんと、その方は毎日のように立ち飲みに通っている常連さんで、
その日も焼酎、日本酒、ビールと実に楽しそうに
飲んでいらっしゃいました。

人に「冷えにお酒は良くない」と言いながら、
ご自分はしっかり飲んでいる姿に思わず
「これぞ自分のことは棚に上げる、ですね」と笑ってしまいました。


年齢と共に工夫を重ねて

こうしてみると、年齢を重ねることで
体のあちこちに小さな変化が出てきます。

若いころは当たり前だったことが、
だんだんとそうはいかなくなる。

ちょっとした不便さや戸惑いを感じるのは、
女性も男性も同じだと思います。

大事なのは、無理に「若さを取り戻そう」
とすることではなく、今の自分の体を理解して、
工夫しながら付き合っていくことなのかもしれません。

冷えを避ける工夫をしたり、お酒を少し控えてみたり。
そんな小さな積み重ねが、日々を快適にしてくれるのだと思います。


まとめ

夜中のトイレ、スッキリしない感覚、
冷えとの関係、そしてお酒との付き合い方。

ちょっとした体の悩みも、笑い話に変えて共有できるのは、
同年代の仲間や、立ち飲み屋での偶然の出会いがあるからこそ。

「まあ歳だから仕方ないね」と笑いながら、
これからも少しずつ工夫して、元気に毎日を過ごしていきたいものです。


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