アメリカンコーヒーの本当の意味は?大阪城散歩で気づいた驚き

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大阪城まで健康ウォーキング

今日はとても過ごしやすい気候だったので、
思い切って梅田から大阪城まで歩いてみました。

距離は約5km、時間にして1時間ちょっと。

電車代の節約と健康のために「歩く」を選んだのですが、
運動にもなり、街並みを眺めながらの散歩はなかなか楽しいものでした。

大阪城に着くと、やはり観光名所。

周りは外国からの観光客でいっぱいでした。

日本人にとっては見慣れた風景でも、
海外の方にとっては日本の象徴のように映るのでしょうね。

改めて大阪城の存在感に感心しました。


節約ランチとカフェタイム

今日はなるべく出費を控えようと、
昼食は家で早めに済ませてからお出かけ。

ところが2時間ほど歩くとさすがに疲れが出て、
ちょっと一息つこうとカフェへ。

注文のとき、
メニューに「ドリップコーヒー」と「アメリカンコーヒー」
の二種類がありました。

ふと気になって妻に違いを聞くと、
「水で薄めたのがアメリカンよ」と即答。

なるほど、そうなのか?と思いながら
貧乏性の自分たちは、
薄めていないドリップコーヒーを注文しました。


妻の記憶と昔のCM

さらに気になってお店の方に尋ねると、
「そうですよ、お湯を足しています」との答え。

そこで私は「どうしてそんなこと知ってたの?」と妻に聞いてみました。

すると自信満々に

「昔CMでやっていたのよ。コーヒーを水で割ったらアメリカンって」
とのこと。

ところが、こっそりスマホで調べてみると本当は違いました。

サントリーのCMで「ブランデーを水で割ったらアメリカン」
というフレーズがあったそうで、妻はそれをどこかでコーヒーに
置き換えて覚えていたようです。

人の記憶って面白いですね。


本当のアメリカンコーヒーとは?

では実際の「アメリカンコーヒー」とは
何かというと――水で薄めたものではなく、
焙煎が浅めで色や味わいが軽いコーヒーのことを指すのだそうです。

つまり、妻もお店の方も勘違い。

ですが、そこはそっと胸にしまっておきます。

知らないことは誰にでもありますし、
本人が自信満々に答えている姿を見るのも、
なんだか微笑ましいものですから。


これからのコーヒーの楽しみ方

ただ一つ、気になるのは
「お湯で薄めただけのアメリカン」が
ドリップコーヒーと同じ値段で出ていること。

どうにも釈然としませんね。

これからは本格的なコーヒーショップ以外では、
アメリカンは注文しないでおこうと心に決めました。

歩いて汗をかいた後の一杯は、やはり格別。

味そのものも大切ですが、ちょっとした会話や、
ふとした勘違いも含めて楽しむのがカフェタイムの魅力なのかもしれません。

 


おわりに

大阪城までのウォーキングと、
妻とのちょっとしたやり取りで、
今日もまた小さな発見がありました。

年齢を重ねると、遠出や冒険は少なくなるかもしれませんが、
日常の中にこうした「小さな驚き」や「なるほど」が隠れているものですね。

健康のために歩くこと、そして気持ちをほぐすための一杯のコーヒー。

これからも大切にしていきたい時間だなあと、しみじみ思いました。

☆今日の食事

贅沢にタコのお刺身♬

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