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まさかの診断にがっくり
奥歯のかぶせ物が取れたので、
「ちょっとつけ直してもらおう」
ぐらいの軽い気持ちで歯医者さんへ。
ところが先生の口から出た言葉はまさかのひと言。
「歯、根っこからダメになってますね」
えぇぇ〜!? その場で抜けてしまった私の奥歯。
ブリッジもできないと言われ、
60歳を前にしてまさかの部分入れ歯デビューとなりました。
ショックでガックリ…。気分は一気に80歳(笑)。

入れ歯ってこんな感じ?
先生からは
「まずは歯茎が落ち着くまで、針金が見えるタイプを」
とすすめられました。
正直、見た目は気になりますが、仕方ありません。
で、実際につけてみたら、まあ違和感だらけ!
しゃべりにくいし、食べ物の味もなんだかぼやける。
でも唯一の救いは「しっかり噛める」こと。
カチカチと食べられるのはありがたいけれど、
夜は外して洗うという新習慣に、
なんだか自分のおばあちゃんを思い出して苦笑い。
泣きたいような、笑えるような、不思議な気分です。

歯を失って気づいたこと
でもね、今回のことで心底思いました。
歯って本当に大事。
60歳の平均は23.5本(30本中)、
80歳では14.8本しか残っていないそうです。
数字を聞くと、決して他人事ではありませんよね。
私はこれを機に、
毎月歯科衛生士さんに磨き残しチェックをお願いすることにしました。
初回はなんと30%も残っていたとか!
自分ではちゃんと磨いているつもりなのに…。
目標は10%以下。
今や「歯磨き強化月間」ならぬ「歯磨き強化人生」です。

泣き笑いしながら前向きに
入れ歯は正直めんどうで、気分が落ち込む日もあります。
でも「まだ噛める」という事実に感謝して、
前向きにやっていくしかありません。
泣き笑いしながら、これもまた人生の通過点。
同世代の皆さん、どうぞ他人事と思わずに歯を大切にしてくださいね。
60代からの私たちのテーマは、「残せる歯は一本でも多く!」です。
☆本日の一品

厚揚げと小松菜の煮物
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