『流すな』と言われた娘、『2万円出す』と言った母。—水道代から始まる家族劇場—

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「下水道代が高い!」から始まった珍事件

お客様との会話が楽しみで仕方ない私。

今日いらしたのは、
もう30年以上もお薬を飲み続けているという60代の女性。

少し前から「昼も夜も30~60分ごとにトイレに行くのよ」
とお話しされました。

生活習慣のアドバイスなどを一通り終えたあと、
ぽつりとこぼされた一言に、
私は思わずびっくりして吹き出しそうになりました。

「だからね、下水道代が高くて、主人からクレームが来るのよ」

えっ、まさかの「尿量」と「水道代」が家庭問題に発展とは…!


「流すな、おれが行ったときに流すから」

お客様いわく、旦那さんが本気でこう言ったそうです。

「お前は流すな!おれが行ったときに一緒に流すから!」

その場の私のリアクション、言うまでもなく──
「えーーーーーー!」と、
思わず声が出てしまいました(笑)

確かに、水道代もバカにならない時代です。

でも、“共同流し制”なんて聞いたことない!


母の一喝「2万円払うから流しとき!」

ところがこの話、ここで終わりません。
さらに驚く展開が待っていました。

お客様がその話を実家のお母さんにしたところ──
お母さんが一言、こう言い放ったそうです。

「あんた、ちゃんと流しとき!私が毎月2万円払うから!」

すごい…。

まさかの“母の愛”が水道料金に変わるとは。

母は偉大、そして潔癖。

「お母さん、流し代ありがとうございます!」と
心の中で拍手したくなりました。


笑いながら思う、「流すこと」の大切さ

人間、何歳になっても体のことで悩みは尽きません。

でも、こうして笑い話にできるってすごいことだと思うのです。

トイレが近いのは確かに大変。

でも、「流さない」より「笑って流す」方が、心も体もずっと健やか。

水道代はかかっても、笑顔はタダ。

それに、笑えば膀胱もゆるむ…いや、
緩みすぎても困りますが(笑)。


さいごに

世の中にはいろんな節約術があります。

でも、家庭の平和を守るのは、
やっぱり“流す勇気”と“笑う余裕”ではないでしょうか。

今日もお客様から、笑顔絶えない
素敵な教えをいただきました。

☆今日の一枚

大阪の有名なケーキ屋さん
大阪 帝塚山 ポアール


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