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■ 退職まであと1日!
62歳で会社を辞める元先輩から電話がありました。
「あと1日出勤したら有給消化に入るんだ」と、
まるで学生が夏休みを迎えるような晴れやかな声。
でも話が始まった途端、テーマは“老後”。
現役時代の仕事トークよりも真剣で、
なんだか笑ってしまうくらい切実です。
■ 話題は「退職金の行方」から始まる
「退職金、どうする?」
そこからが長かった!
金(ゴールド)は高騰してるし、株は怖い。
「やっぱ国債かな?現金に近いし」
と言いながら、今度は配分の話に。
「現金3、国債4、投資信託3かな?」なんて言うものだから、
まるで自分が金融庁の審議会にでも参加してる気分です。
■ 年金のタイミング問題
次のテーマは年金。
「62歳でもらうか、65歳まで待つか…」
この話題、同年代では永遠のテーマです。
もらえば安心、でも減る。
待てば増える、でも先はわからない。
「いやぁ、人生って“いつもらうかゲーム”だよなぁ」と先輩。
思わず笑ってしまいました。
だってほんと、その通りなんですもん。
■ 働く?休む?その境目に悩む年頃
「少し働けば気が紛れるけど、働きすぎると年金カットだろ?」
このあたりになると、もはや哲学。
“働く=健康維持”
“休む=収入減”
人間、どっちを選んでも悩むようにできてるんですね。
結局、「まぁ、趣味で働くのが一番かもな」と締める先輩。
そう簡単に“趣味で働ける職場”があればいいのですが(笑)。
■ 老後の暮らしはどこで?
話題の最後は「どこで暮らすか」。
「田舎は静かだけど病院が遠い、都会は便利だけど物価が高い」
ここでもまた、永遠に結論が出ません。
気づけば2時間。
電話代が心配になるくらいの“老後会議”になっていました。

■ 終わらない話には理由がある
電話を切った後、ふと思いました。
私たち世代の“老後話”が終わらないのは、
「これからどう生きるか」を真剣に考えているからなんですよね。
不安もあるけど、
同じ時代を歩いてきた仲間同士だからこそ、
笑って話せる。
結局のところ、こうやって語り合えるのが
一番の「安心資産」なのかもしれません。
■ まとめのひと言
退職金よりも、金(ゴールド)よりも、
こうして気の合う仲間と老後を語り合える時間こそ、
人生最大の“利息つき資産”かもしれませんね。
☆本日の一枚

だし巻き餡かけ
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