引退したカメラマン、再び出動!91歳父の声に張りが戻った忙しい日々

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


カメラマン引退からの静かな日々

うちの父親、御年91歳。

少し前までは、近所のウォーキング会で
「みんなのカメラマン」として大活躍していました。

歩くだけでも大変なのに、集合写真を撮り、
パソコンで色味を調整して、印刷して、仕分けして、配布!

「もう大変で嫌になっちゃうよ」と言いながらも、
まんざらでもなさそうな様子。

ところが90歳になったあたりで、
カメラマンもウォーキングも引退。

「もう無理はしないよ」と言いながらも、どこか寂しげ。

気のせいか、急に元気がしぼんだように感じました。

やっぱり、人って“やること”があるから
元気でいられるんだなと痛感しました。


カラオケこそ、父の命のリズム!

そんな父の今の生きがいは、週2回のカラオケ。
声を出すって、本当に大事ですね。
最近は電話をかけるたびに、「今日はカラオケ行った?」が合言葉。
行ってない日は声が小さく、行った日は声に張りがあるんです。
“喉の筋トレ”がそのまま“心の筋トレ”になっているような気がします。


カラオケ大会で再び“頼まれごと”

そんな父が昨日、電話で嬉しそうに言いました。

「来週、カラオケ大会があってな。
カメラマン頼まれたんだ!」

えっ、また!?
引退したはずのカメラマン復活です(笑)。

そこからがまた忙しい。

「カメラの充電が切れて大変だ」とか、
「パソコンが久しぶりすぎて更新に時間がかかる」とか。

まるで現役サラリーマンのようにバタバタ。

でもその声には久しぶりの“張り”が戻っていました。

やっぱり、人に頼まれるってエネルギーになるんですね。


しんどくても、人に頼まれる幸せ

91歳の父の背中から教えられたこと。

「楽するより、頼まれる方が若くいられる」

人のために動くのはしんどいけど、
その“しんどさ”こそが、生きるリズムなんだと思います。

次に父が「もう大変で嫌になっちゃうよ」と言っても、
私は笑いながらこう言うつもりです。

「それが元気の秘訣なんだよ、お父さん!」

☆本日の一枚

卵かけ


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです