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■おならって、本当は無臭って知ってました?
実は、おならそのものは無臭。
あのツンとくる強烈な香りは、腸内環境が乱れているサイン。
悪玉菌が増えて発酵しすぎると、あの「犯人は誰だ」レベルの匂いが生まれてしまうのです。
そんな医学的(?)知識が頭をよぎったのは、昨日の京都行きの電車の中でした。
■電車に充満する“謎の一撃”
河原町に向かう途中、満員とは言わないまでもそこそこの乗車率。
そんな中…突然、車内に漂う強烈な一撃。
「ん?なんだこの刺激臭は…?」
瞬間的に空気が変わったのが分かる。
車内の誰もが、気づかれないようにそっと鼻の前を手で覆っている。
この時点で私は悟りました。
——これは絶対に“あれ”や。

■顔を上げたら、周りはまさかの女性だらけ
「誰や…こんな強烈なのをかましたのは…」
犯人探しの視線を周囲に送った瞬間、私は固まりました。
周り、女性ばっかり。
そして、みんな、同じ方向に目を向けています。
そう。 おっさん代表の私の方に。
えーーーっ、ちょっと待って。
ほんまにしてませんやん!
潔白ですやん!
でもね、言えないんですよ。
「僕ちゃいますよ」なんて弁明したところで、
それこそ“犯人の常套句”みたいになってしまう。
もう、無言で耐えるしかない。
■でも真実はひとつ…犯人は“この中”にいる
あの匂いの破壊力は、ちょっとやそっとの腸状態では出ない。
確実に誰かの腸がSOSを叫んでいる。
「食生活、気をつけてくださいね…悪玉菌が優位になってますよ…」
心の中でそっとアドバイスしてあげたいくらい、凄まじいレベルでした。
でも、言えるわけがない。
黙って耐えるおっさん一名。
なんかもう、いろんな意味で涙目。
■“思い込み”ってほんまに怖い
今回の事件(?)で思いました。
人って、
「おなら=おっさん」
この図式で判定してしまうところがあります。
でもね、匂いは平等。
腸の調子が悪い時は、性別も年齢も関係なく出るものです。
それなのに、おっさんというだけで疑われる。
これぞ偏見。
これぞ思い込みの力。
「思い込みってほんま怖いな…」
そう心に刻んだ京都行きの道中でした。
■おっさんでも無実のときはある!
おっさんにも潔白の日はある!!
女性のみなさん、どうか疑う前に、
「もしかして別の人かも…」
という視点を、ほんの少しだけ持っていただけたら、電車の中のおっさん達が救われます(笑)
※今日の一枚

京都知恩院付近にて
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