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■中華料理の“魔力”を甘く見ていた話
食事改善をしながら、オンタイムで血糖値を1分ごとに計測している私。
※食事改善の前も身長168㎝、体重59㎏なので普通体系なのですが
両親が糖尿病だったので、昔からインシュリンの力が弱くて・・・
遺伝的なものがあるかもしれません トホホ💦
毎日スマホとにらめっこしながら「よし、今日も安定してるぞ」と小さな幸せを噛みしめていたんです。
ところが…まさか、あの日、あんなドラマが待っているとは思いもしませんでした。

■誕生日なのに質素な食卓
ちょうど相方の誕生日のタイミングで食事改善を実行中。
本来なら豪華ディナーで盛大に祝うところですが、その日はちょっと“おとなしい”食卓に。
もちろん相方は文句ひとつ言わず、むしろ「今は身体のためだしね」と励ましてくれる天使のような人。
その姿に「食事改善が終わったら、絶対おいしい中華をご馳走しよう!」と心に誓っておりました。

■ついに訪れた“解禁の宴”
そしてついに食事改善が終了!
常連の大好きな中華屋さんに電話し、「今日は妻の誕生日を改めて祝いたいんです」と伝えると、特別にコースを用意してくれました。
「四川料理だし辛いし、甘さはほとんどないだろう」
──そう信じて疑わなかった私。ここが地獄の入口でした。

■アラート音とともに訪れた悲劇
料理はどれも最高。
相方も満面の笑顔で食べてくれて、私も幸福感でいっぱい。
ところが数皿目に差し掛かったあたりで、スマホから突然の“ピーッ!”。
「あれ?何のアラート?」
血糖値アプリを見ると──
見たことのない急上昇カーブ。もう竜が雲に昇っていくかのような勢い。
え、四川料理って辛いんじゃないの?甘くないんじゃないの?
心の中でツッコミが止まりません。

しかし、よく考えたら中華料理って、
白砂糖・黒砂糖・そこに甘酢・照り出しの甘さまで総動員してくる“甘さの総合格闘技”。
味だけでなく、色・香り・ツヤのためにも砂糖を使うのは知っていましたが…
まさかここまでとは…!
「これは辛くて汗が出てるんじゃない。血糖値が上がって冷や汗が出てるんだ」と悟ったのは、このときです。

■翌日の私は“小心者”
誕生日ディナー自体は本当に幸せだったんです。
ただ翌日──私はすっかり弱気に。
「昨日の分、今日は控えめにしておこう…」
そう、完全に小心者モード。
相方は笑いながら
「そんなに気にしなくても大丈夫だよ」
と言ってくれるのですが、私の頭の中では、あの竜のように昇っていく血糖値グラフがチラついて離れません。

■学び:中華料理は“愛と砂糖”でできている
今回の件で、私は確信しました。
中華料理は、想像以上に甘い。
いや、愛と砂糖が溶け込んだ、幸せの料理だったんです。
そして私は、今日もまた血糖値アプリと相談しながら食べるものを決めています。
でも、また特別な日に中華を食べるのは…正直ちょっと怖い(笑)

でもまあ、
「それでも食べたいと思わせるのが中華なんだよね」
と相方が笑ってくれるので、しばらくは控えめにしつつ、また楽しみに待っていようと思います。

☆これだけ食べたら、そりゃ血糖値上がるよねと
ブログを書きながら素直に思いました(泣)
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