小麦断ち3週間で気づいた“日本人に本当に合う食事”とは?大阪人が粉もんを絶って実感したこととは?

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


■ 小麦を絶って3週間。大阪人としては事件です

体質改善のために、なんと僕、
小麦をメインにした食べ物を3週間ゼロで過ごしております。
これ、自分で言うのもなんですが…けっこうすごいんです。

だって、小麦を抜くということは、パン・麺類・お菓子・ケーキ…
さらに、大阪人の魂こと 粉もん も食べられないわけですよ。

お好み焼きも、たこ焼きも、焼きそばも。
大阪人から小麦奪うって、もはやアイデンティティ剥奪。

これ、ちょっとした人生修行ですよね。

「よく耐えたな俺……」と、毎晩ひっそり自分を褒めてます。


■ 小麦をやめたら、世の中食べるものが消えた件

で、いざ小麦をやめてみると気づくんです。

こんなに世の中、小麦まみれだったんか! …と。

スーパーに行っても、カフェに行っても、コンビニに寄っても、
「俺の食べられるもの、どこ……?」状態。

目に入るもの、だいたい小麦。

日頃は気づかないんですよね。
日本人なのに、食生活が完全に欧米化してるという事実に。

でも、小麦を避けると、嫌でも“和食”に戻っていくんです。


芋煮


■ 3週間続けてみたら、味覚まで和風に

そして気づいたら…

パン食べたい衝動が消えた!

むしろ、納豆+味噌汁+焼き魚の黄金セットに
「これやこれ!」とテンション上がる自分がいます。

以前は、朝のパンを“当然”のように食べていたのに、
今はむしろ「パンってお腹の中でどんな動きしてたんやろ?」と
元カノを思い出すような目線で見てしまいます。

そして、気づけば心の中でつぶやいてました。

「日本人は、やっぱり日本食やで。」

……誰やねん、と思うでしょ?
でもね、小麦を絶った男は、ちょっと悟るんです。


■ これけっこう重労働なんです

女性はよく、「パン断ちしてるんです」みたいに
サラッとおっしゃるじゃないですか。

いやもう、それ尊敬します。
パンも麺も、粉もんも、
ただ腹を満たすための“燃料”だと思って食べてるところあるんですよ。

だから、それを全部やめるって、実は相当なチャレンジ。

でも、やめてみると意外と平気。
しかも体調も良くなる。

なので、もし皆さんの中で
「小麦控えたいなぁ…」と思ってる方がいたら、
僕の経験がちょっと背中押せたら嬉しいです。


■ そして今、勝手に悦に入っている

3週間小麦抜いたら、
「俺…日本食で生きていける体になったんちゃう?」
と、勝手に誇らしくなっています。

たまにたこ焼きのにおいがすると心が揺れる瞬間もありますが、
そこで耐えてる自分にまたニヤニヤ。

こうして人は強くなっていくんだなぁ、と。
(方向性はよくわかりませんが。)


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです