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■ 昔は「寝なくても平気」だったはずなのに
若い頃は自分でも誇らしく思っていました。
「俺はショートスリーパーだ」と。
4〜5時間寝れば十分。
仕事も遊びも全力投球。
寝ている時間がもったいないと、本気で思っていたのです。
ところが、50代後半に入った頃から様子が変わってきました。
寝つきが悪い。
夜中に目が覚める。
朝起きても疲れが取れていない。
「年だから仕方ない」
そう言い聞かせながらも、心のどこかで不安が膨らんでいました。

■ 寝不足は静かに体をむしばんでいく
特に辛かったのは、理由もなく気力が落ちること。
昔なら笑って流せたことにイラっとする。
身体は動いているのに、心がついてこない。
病気ではない。
でも「元気」とも言えない。
この中途半端な不調が、一番やっかいです。
還暦が近づくにつれ、
「このまま年を取っていくのか…」
そんな小さな絶望感がありました。
■ 朝陽を浴びるだけで、体は変わり始めた
そんな時に意識するようになったのが朝陽です。
やったことは単純。
朝起きたら、カーテンを開けて外の光を浴びる。
たったそれだけ。
すると体内時計がリセットされ、
日中は自然と頭が冴え、
夜になるとスーッと眠気が訪れるようになりました。
朝陽を浴びることでセロトニンが整い、
夜にはメラトニンがしっかり分泌される。
理屈は後から知りましたが、体は正直でした。

■ 植物も人も、育つのは「朝」なのかもしれない
ふと気づいたのです。
植物が元気に育つのは、夕陽より朝陽だということに。
朝の光は、
「今日も生きろ」
そう体に合図を送っているように感じます。
人間も自然の一部。
年を重ねたからこそ、
こうした基本に立ち返ることが大事なのかもしれません。

■ よく眠れると、人生はまだまだ面白い
最近はよく眠れています。
深く、ぐっすり。
おかげで朝の目覚めが違う。
身体が軽い。
気持ちに余裕がある。
還暦前の今、
「まだまだ元気でいられるな」
そう思える日々を過ごしています。
60代は終わりではなく、
整え直せば、もう一度始まる年代。
もし最近、眠りに不安を感じているなら、
まずは明日の朝、
ほんの数分、朝陽を浴びてみてください。
☆酢豚定食

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