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■ 20年目を迎える愛車と、あちこち不調な自分の体
来年で20年目を迎える愛車。
人間で言えば、もう立派な後期高齢…
いや、そこまでは言いませんが、あちこちにガタが出てくる年齢です。
エンジン音、エアコン、塗装の剥がれ。
そして不思議なことに、それらは自分の体調と妙にリンクしてくる。
腰、膝、目、そして疲れの抜けなさ。
「車も人も、年には勝てないな」と、しみじみ感じる今日この頃です。
■ 還暦を機に「生まれ変わる」という決意
そんな中、還暦を迎える来年に向けて、体質改善に本気で取り組み始めました。
ならば車も同じ。
20年ありがとう、そして次の人生へ。
…などと、少し格好いいことを言いながら、
実際は「これ以上修理代を払うのがしんどい」という、
極めて現実的な理由です。
■ 60歳のおっさん、かわいい車が好き
本日、2回目のディーラー訪問。
試乗したのは
・スズキ「ワゴンRスマイル」

・ダイハツ「ムーブキャンパス(ストライプ)」

60歳のおっさんですが、正直に言います。
かわいい車が好きです。
若い頃は角ばった車に憧れたのに、
歳を取ると「優しい顔」「丸み」「柔らかさ」に惹かれる。
これも老化でしょうか(笑)
■ 試乗で重視したのは乗り心地
試乗のポイントは4つ。
アクセルの反応、坂道でのパワー、がたつき音、
そして助手席と後席の乗り心地。
街乗りでは、スマイルのマイルドハイブリッドがとにかく楽。
踏みすぎなくてもスッと前に出る感じは、体力の落ちたおやじにはありがたい。
一方、キャンパスのターボ。
これは別物。
坂道での力強さに、「まだ俺も走れるぞ」と錯覚させてくれる。
遠出を考えると、正直かなり心が揺れました。
■ 結局、一番の難関は「大蔵省」
後席の乗り心地はスマイルの方が良かったですが、
ほとんどパートナーと二人しか乗らないので大きな問題ではありません。
問題は、予算。
そう、大蔵省であるパートナーへのお伺いです。
「車は動けばいい」
この一言の重み。
60年生きてきて、一番勝てない相手かもしれません(笑)
■ 迷っている時間が楽しい。。。でもできるだけ早く!!
あまり長く悩んでも仕方ないので、
来年の初売りフェアには決める予定です。
体も、車も、少しずつ手をかけながら次の10年へ。
若返るというより、無理をしない自分になる。
それが、60歳のおやじの再スタートなのかもしれません。

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