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■ 車を買うとき、必ず出てくる「車庫証明」という存在
車を購入するとなると、
ワクワク半分、現実半分。
本体価格、値引き、オプション…。
あれこれ悩んで、ようやく見積書を眺めていると、
だいたい下のほうに書いてあるのが――
車庫証明代行料。
正直、今まであまり深く考えたことがありませんでした。
「まあ、必要なものやし仕方ないか」と。
■ ディーラー任せだと1〜2万円、それにプラス4,400円?
一般的に、
車庫証明をディーラーにお願いすると
1万円〜2万円程度が相場。
しかも2026年1月1日から、
見積書に4,400円が追加されるケースが出てきました。
理由は、
警察への提出書類を行政書士でないと扱えなくなったから。
えっ?
今までと何が違うの?
そう思った方、多いと思います。

■ 今までは「慣例」でやっていたことが、グレーに
これまで車庫証明は、
・車庫証明代行料
・事務手数料
・会費
・サポート料
といった名目で、
営業さんや事務スタッフさんが
書類を作って申請までしてくれるのが普通でした。
でも、
令和8年(2026年)1月の行政書士法改正で状況が変わります。
車庫証明の申請書類作成は
行政書士の独占業務であることが明確化され、
販売店が行うと違反になるリスクが高くなったんですね。

結果、
「行政書士にお願いする費用=4,400円」が
見積に追加される、という流れです。
■ こうなると考えたくなる「自分でやる」という選択
正直なところ、
「じゃあ、自分でやった方がよくない?」
と思いませんか。
警察署に行って、
書類を書いて、
配置図を描いて…。
確かに手間はかかります。
でも、浮いたお金で――
・欲しかったオプションをひとつ足す
・コーティングを少し良いものにする
そんな使い方もできます。
最近は
「お金より納得感」を大事にしたい気持ちも強くなってきました。

■ 知らずに払うより、知った上で選びたい
制度が変わること自体は仕方ありません。
でも、
知らないまま払うか、知った上で選ぶかで、
気持ちはずいぶん違います。
ディーラー任せが悪いわけでもない。
自分でやるのが正解とも限らない。
ただ、
「選べる」ということを知っているかどうか。
それだけで、車の買い方は少し賢くなる気がします。
☆梅田地下街にオープンしたタレかつ丼

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