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■ 20年目の愛車、もこちゃんの査定は…
20年連れ添った愛車、もこちゃん。
次の相棒が決まり、いよいよお別れ…かと思いきや、
まずは現実的な問題。
「いくらになるんやろ?」という査定です。
ディーラーで聞いてみると、
S社はまさかの0円。
それどころか「廃棄費用がかかります」と言われる始末。
D社は、5,000円。
……うーん、なかなか厳しい現実です。

■ 電話地獄が嫌で見つけたMOTA
ネットで調べると、一括査定という手があるらしい。
でも、あの大量の電話営業を想像すると、正直気が重い。
そんなとき見つけたのが、
上位3社からしか電話がかかってこないというMOTA。
「それなら…」と、半信半疑でポチっと登録しました。
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■ 査定額は上がった、でも…
提示された最高額は、6〜7万円。
「お、ちょっと期待してもええんちゃう?」と思いました。
実際に来て査定してもらうと、結果は4万円。
ここまでは想定内。
でも問題は、その後でした。
■ 営業マンの圧がすごすぎた
「今日決めてもらわないと、この金額は保証できません」
「うちが一番高く買えます」
「他では2〜4万円って言われても、実際見たら1万円ですよ」
とにかく、圧がすごい。
こちらが
「即決はできません。価格保証なくても大丈夫です」
と伝えた瞬間、表情が一変。
最後は、
「よそはもっと悪いですよ。後悔しますよ」
という、ありがたい捨てゼリフを頂戴して終了(笑)。

■ 車検2年分は評価されない現実
今回、初めて知ったこともあります。
車検が丸々2年残っていても、査定額にはほぼ影響しないという事実。
実は、車が決まる前だったので、
保険や税金を除いて6万円(税と自賠責込みだと10万円近く)
かけて車検を通していました。
痛い出費でしたが、これでもう忘れない
心に刻まれましたので、まぁ…いい勉強です。
■ それなら「気持ちよく乗ってくれる人」に
「このまま業者に出すより、
2年、気持ちよく乗ってくれる人に渡した方がええな」
そう思い、友人にLINEで一斉送信。
「20年目のモコ。めちゃくちゃ元気です。
今年1月に車検通しました。
中古車査定4万円。欲しい人いれば連絡ください」
■ ご縁は、あっという間に
すると、なんと1時間も経たないうちに返信が。
そこから話はトントン拍子。
あっという間に、もこちゃんの新しい貰い手が決まりました。
■ 結果オーライ、最高の着地
20年連れ添ったもこちゃん。
友人が貰ってくれたのでまた会える。
しかも、現役で走り続けてくれる。
これ以上ない結末です。
いつか、
もこちゃんとキャンパスちゃんが並んで走る日。
それが夢じゃなくなったと思うと、なんだか胸が熱くなります。
本当に、結果オーライ。
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