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■ 定年祝いは「昼からサシ呑み」のはずだった
今日は、以前の会社で知り合った取引先の方が今月めでたく定年退職を迎えたということで、先月から約束していた昼呑みの日。
しかも今回は「しっぽり行きましょう」「たまには男二人でがっつり」と、大人の色気すら感じる(当事者比)サシ呑み計画。
夫婦ぐるみでのお付き合いなので、普段は4人で定期的に飲むのが恒例。
だからこそ今日は特別。
昼間から、仕事も家庭もひと段落した男二人が、人生を肴に静かに盃を交わす――
そんな理想の図を思い描いていました。
■ 仁王立ちのパートナーという名の現実
ところが、目の前に立ちはだかるパートナー。
そう、仁王立ちです。
「私も行くから」
一瞬、時が止まりました。
頭の中では「なぜ?」「どうして今?」が高速回転。
どうやら、先週の“大失態”がまだ尾を引いている様子。
連絡を入れると、先方からは
「えっ、大失態って何? 奥さんに聞いてみるわ(笑)」
という、実に大人で平和的、かつ一番怖い返事。
■ 結果発表:昼から仲良く4人呑み
はい、結論。
本日の昼呑みは4人開催となりました。
完全に自業自得。
しかも今回は「飲みすぎないように」という名目のもと、
しっかり見張り付き飲み会です。
グラスの減りをチェックされ、
注文のタイミングを見られ、
「そのペース早くない?」という優しい一言が飛ぶはず・・・・
……自由とは何でしょうか。

■ 女性は知っている、男の「やらかし後の扱い方」
でもね、これを読んでいる女性の皆さん。
きっと思ってますよね。
「そりゃ、そうなるでしょ」と。
男性って、喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物。
「もう大丈夫」「今日は違う」と言いながら、
だいたい同じ失敗を繰り返す。

だから女性は、
責めず、怒鳴らず、
同行するという最強カードを切るわけです。
これは愛。
管理ではなく、保護。
……たぶん。
■ 大失態の中身は、酒のつまみに取っておく
ちなみに、例の“大失態”の内容ですが。
それは今日、会ってからのお酒のつまみにする予定です(笑)
過去の失敗も、
笑い話にできたら、もう半分は回復。
そして次こそは――
と言いながら、また同じことを言うのが男。
■ 監視付きでも、昼呑みはやっぱり楽しい
何だかんだ言いながら、
気心知れた仲間と、昼から飲むお酒はやっぱりワクワクします。
自由を少し失っても、
信頼を失うよりはずっといい。
今日はほどほどに、
楽しく、穏やかに、
そしてしっかり見張られながら(笑)楽しんできます。
☆大阪市役所のミャクミャク(クリスマスバージョン)
たくさんの人が写真を取りに来ています

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