赤ちゃんの泣き声と小学生のわいわい声に癒される朝|電車で感じた令和キッズの会話と世代ギャップ

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


◆ 好きな音

人それぞれ好きな音ってありますよね。
波の音、カフェの雑踏音、焚き火のパチパチ音…。
おしゃれな人はだいたい「自然音」が好きと言います。

でも私はちょっと変わっていて、
なぜか赤ちゃんの泣き声と子どもたちのわいわい声に
異常に癒されるタイプ
です。

おぎゃー!という全力の泣き声。
キャーキャーとはしゃぐ小学生の声。

世の中の男性が「うるさいなぁ…」と眉をひそめる場面で、
私はだいたい ひとりでホッコリ しています。


◆ 朝の電車が一瞬で「遠足モード」に

先日、いつものように朝の電車に乗っていると、
ドアが開いた瞬間にゾロゾロと
小学生の集団が乗り込んできました。

おそらく遠足??

車内の空気が一瞬で変わりました。

しーん…

ざわざわ…

わいわいがやがや!!

周囲の大人たちは露骨に顔がこわばります。
でも私は心の中でガッツポーズ。

「来た…今日も元気な音(周波数)療法の時間だ…」


◆ 会話の内容が、想像の3倍ハイレベル

聞くつもりはなくても耳に入ってくる子どもたちの会話。

「プログラミングってバグると最悪なんだよね〜」
「ダンスのターン、マジむずい!」
「このカード、レアらしいよ!」
「100均のコスメ、意外と盛れるんだよ〜」

……

ちょっと待ってください。

小学校2〜3年生で、そんな話する??

私のその頃の会話なんて
「今日ドッジボール負けた」
「カブトムシ死んだ」
「給食のぶどうパン奪戦」
だいたいこの3パターン。

完全に世界線が違います。


◆ 女性はすでに察している「時代の変化」

きっと女性の皆さんは、
「今どきの子って、そういう話するのよ〜」と、
うすうす気づいていると思います。

一方、男性はと言うと…

気づいたときには時代に置いていかれている。

これがリアルです。

化粧品の話なんて、大人の私はまたもやフリーズ。
100円ショップの進化の方が衝撃でした。


◆ 不思議と、うるさいのに心があたたかい

不思議なんですよね。

本来なら「うるさい」と思うはずの騒がしい空間なのに、
全然イライラしない。

むしろ、

「ああ…この子たちの親御さん、毎日頑張ってるんだろうなぁ」
「朝の準備、大変だったんだろうなぁ…」

と、なぜか女性目線に寄り添う思考回路になる自分がいました。

これ、ちょっとした成長かもしれません(笑)


◆ 騒がしい音は「生活の音」だった

静かすぎる電車より、ちょっとうるさいくらいの方が
人間らしくて好きです。

赤ちゃんの泣き声も
子どもたちのはしゃぎ声も

全部、一生懸命生きている音なんですよね。

世代ギャップに軽く打ちのめされながらも、
私は今日も騒がしい音をBGMに、心の中でニヤニヤしています。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです