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骨粗しょう症は他人事じゃない
最近よく耳にする「骨粗しょう症」。
正直、若いころは「お年寄りの話でしょ?」くらいに思っていました。
ところがどっこい。
同世代の奥さまたちの話を聞くと
「私もう薬飲んでるのよ〜」
「注射の治療してるの」
…え?もうそんな世界なんですか?とビックリ。
女性にとって骨の健康って、本当に大事なテーマなんだなと改めて実感しました。
骨の薬なのに…顎が壊死!?ってどういうこと?
これ、最初に聞いたとき
「顎が壊死?ホラー映画か?」と思いました。
でも正式名称は
「顎骨壊死(がくこつえし)」。
骨粗しょう症の薬、特に
・ビスホスホネート製剤
・デノスマブ
などを服用している方に、まれに起こる副作用として報告されているんです。
特に注意が必要なのが
✅ 抜歯
✅ インプラント
✅ 歯周病の外科治療
こういった“顎の骨に刺激が加わる治療”のあと。

主な症状が、わりとガチで怖い
具体的な症状を見ていくと…
・8週間以上治らない顎の骨の露出
・顎の痛みや腫れ
・歯ぐきからの出血や膿
・歯がグラグラする
・なんなら自然に歯が抜ける
・口の中がずっと気持ち悪い感覚
文章にすると冷静ですが、
これ、実際なったら相当メンタルにきますよね。
リスクが高くなる人の特徴
すべての人に起こるわけではありませんが、
次の条件があるとリスクは高くなります。
・服用期間が長い
・点滴などの静脈内投与
・糖尿病などの持病がある
・喫煙習慣がある
特に「点滴治療」の方は、注意レベルが一段上です。
妻に話したら株が爆上がりしました
この話、うちの妻にしてみたんです。
「骨粗しょう症の薬飲んでる人、抜歯とか気をつけなあかんらしいで」
すると、
👩「え…それ知らんかった…」
👩「〇〇ちゃん骨粗しょう症や言うてたわ…言うとこ!」
と、なぜか僕を見る目が
ちょっと尊敬モードに。
久々に味わいましたよ、
“家庭内ヒーロータイム”。
正直この瞬間だけで、
この記事書く価値ありました(笑)

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