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◆ 好きな音
人それぞれ好きな音ってありますよね。
波の音、カフェの雑踏音、焚き火のパチパチ音…。
おしゃれな人はだいたい「自然音」が好きと言います。
でも私はちょっと変わっていて、
なぜか赤ちゃんの泣き声と子どもたちのわいわい声に
異常に癒されるタイプです。
おぎゃー!という全力の泣き声。
キャーキャーとはしゃぐ小学生の声。
世の中の男性が「うるさいなぁ…」と眉をひそめる場面で、
私はだいたい ひとりでホッコリ しています。
◆ 朝の電車が一瞬で「遠足モード」に
先日、いつものように朝の電車に乗っていると、
ドアが開いた瞬間にゾロゾロと
小学生の集団が乗り込んできました。
おそらく遠足??
車内の空気が一瞬で変わりました。
しーん…
↓
ざわざわ…
↓
わいわいがやがや!!
周囲の大人たちは露骨に顔がこわばります。
でも私は心の中でガッツポーズ。
「来た…今日も元気な音(周波数)療法の時間だ…」

◆ 会話の内容が、想像の3倍ハイレベル
聞くつもりはなくても耳に入ってくる子どもたちの会話。
「プログラミングってバグると最悪なんだよね〜」
「ダンスのターン、マジむずい!」
「このカード、レアらしいよ!」
「100均のコスメ、意外と盛れるんだよ〜」
……
ちょっと待ってください。
小学校2〜3年生で、そんな話する??
私のその頃の会話なんて
「今日ドッジボール負けた」
「カブトムシ死んだ」
「給食のぶどうパン奪戦」
だいたいこの3パターン。
完全に世界線が違います。
◆ 女性はすでに察している「時代の変化」
きっと女性の皆さんは、
「今どきの子って、そういう話するのよ〜」と、
うすうす気づいていると思います。
一方、男性はと言うと…
気づいたときには時代に置いていかれている。
これがリアルです。
化粧品の話なんて、大人の私はまたもやフリーズ。
100円ショップの進化の方が衝撃でした。
◆ 不思議と、うるさいのに心があたたかい
不思議なんですよね。
本来なら「うるさい」と思うはずの騒がしい空間なのに、
全然イライラしない。
むしろ、
「ああ…この子たちの親御さん、毎日頑張ってるんだろうなぁ」
「朝の準備、大変だったんだろうなぁ…」
と、なぜか女性目線に寄り添う思考回路になる自分がいました。
これ、ちょっとした成長かもしれません(笑)
◆ 騒がしい音は「生活の音」だった
静かすぎる電車より、ちょっとうるさいくらいの方が
人間らしくて好きです。
赤ちゃんの泣き声も
子どもたちのはしゃぎ声も
全部、一生懸命生きている音なんですよね。
世代ギャップに軽く打ちのめされながらも、
私は今日も騒がしい音をBGMに、心の中でニヤニヤしています。

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