深夜の大地震のニュースで目が冴えたおっさん!「ストーブと親父と避難経路」〜防災は備え〜

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■ 深夜23時すぎ、揺れよりも心が揺れる

昨日の夜23時すぎ。
東北・北海道で大きな地震のニュース。
関西にいる自分は揺れを感じなかったのに、
丁度北海道の友人とLINEをしていて、地震!!との文字が!

「これは…とニュースをつけると震度6弱!! 見なかったことにして寝てもいいやつか?」
と一瞬思うも、無理。
阪神大震災を経験しているからなおさらです。

結局、布団の中でニュースを追いながら、眠れないおじさん爆誕。

■ 朝になって見えてくる「リアルな被害」

こういう災害って、夜中は情報が少なくて
「大丈夫かな…?」と心配しつつも
本当の状況は朝にならないと見えてこない。

実際に出てきたのが
「倒れたストーブから出火」

……ああ、これ、めちゃくちゃリアル。

地震→停電→寒い→暖房器具使う→火災
この負の連鎖、想像するだけで背筋が寒い。

■ 古いストーブと「もったいない精神」の戦い

正直な話。
うちにも「まだ動くし…」で使い続けている暖房器具がある。

でもこれ、防災の観点から見ると
「まだ動く」は呪いの言葉でしかない。

皆さんならわかってくれると思うんです。
家電って「壊れてから」じゃ遅いんですよね。
しかも火を使うものならなおさら。

ストーブは節約家の友達ではなく、
最悪の場合「家を焼く友達」になります。

■ 91歳の親父と防災会議…のはずが

そして我が家には、91歳の親父。

本人に
「地震のとき、どこに逃げるかわかる?」
と以前聞いたとき、

親父「わしは逃げん」
自分「なんで?」
親父「家が気になる」

……気になるな。
逃げてほしい。

昭和の家長、家と運命を共にする覚悟だけは一人前。

■ 避難経路は“頭の中”じゃなく“体で覚える”

それと大事なのが、
「避難経路を知っている」ではなく
「実際に歩いて確認する」こと。

皆さん、これ本当に大事です。

いざというとき、
暗い・寒い・怖い・パニック
この状態では、記憶は役に立ちません。

体で覚えたルートだけが頼り。

しかも家族で共有していないと、
「え?そっち行くの?」
という映画みたいな混乱状態になります。

■ 男の防災は“気合”で、女の防災は“準備力”

正直、男性は防災を
「なんとかなるやろ精神」
で生きています。

でも、家庭を本気で守っているのは
圧倒的に“気づく力”のある女性。

・ストーブの買い替え
・懐中電灯の位置
・非常食の期限
・トイレットペーパーの在庫

僕は「いざとなったら守る!」とか言いながら、
非常袋がどこにあるかすら知りませんでした。
(昨日確認しました)

■ 祈りと、自分にできること

今回の地震で被害にあわれた方々へ、
心からお見舞い申し上げます。

一日も早く、安心できる日常が戻りますように。

そして僕自身も、
「怖がるだけの人」から
「備える人」に変わろうと思います。

まずは…
親父に「逃げろ」と言う練習から始めます(笑)


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