子どもと遊んで気づいた、体力の衰えと大切なこと

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助産師さんのお話会に参加して

先日、フィリピンで長年助産師としてご活躍された
冨田江里子さんのお話会に参加しました。

子ども連れもOKの会で、
この日は4歳の男の子と2歳の女の子が
来てくれていました。

最初は恥ずかしさからか、
こちらが挨拶してもしらんぷり。

ですが「おっちゃん、負けへんで!」と

心の中で燃えておりました(笑)。

お話を聞くことより

「最後には打ち解けてやる!」と

別の目的に変わっていたのは内緒です。

緊張がほぐれる瞬間

子どもたちはしばらく人見知りモードでしたが、
お話会が終わり座談会のころには
少しずつ緊張もほぐれてきました。

その瞬間を見逃さず、男の子の背後から
そっと“こちょこちょ”攻撃!するとそれを合図に
鬼ごっこが始まり、抱き上げて遊ぶと
「もっともっと!」の声にニヤリ顔。

すると今度は女の子が「私も遊んでほしい」と
目線で訴えてきます。

そこで男の子を抱っこしたまま
「アンパーーンチ!」と女の子に近づくと、
2人とも大喜び。

気づけばすっかり仲良しになり、夢中で遊んでいました。

気づいてしまった“老化のサイン”

ところが――その時、
自分の身体に衝撃の事実を発見しました。

すぐに息が上がるのです。

たった数分子どもと走り回っただけで、
ぜいぜい。

「え?こんなに体力なかったっけ?」と
正直ショックでした。

サロンまで自転車で通勤しているので
「体力はそこそこある」と思っていただけに、
思い上がりだったと痛感。

60歳を目前に、体力の衰えをまざまざと感じた瞬間でした。

鍵は“速筋”を鍛えること

整体師として70歳までは現役でバリバリやりたい。

そのためには、今から体力づくりが欠かせません。

では、何を鍛えるべきか?

答えは「速筋」です。

私たちの体には「速筋」と「遅筋」という
2種類の筋肉があります。

日常の姿勢や歩行を支えるのは遅筋で、
年齢を重ねても比較的維持されやすいのですが、
加齢とともに真っ先に衰えるのが速筋。

寝たきりになる人とそうでない人の大きな差も、
この速筋量の違いだと言われています。

つまり、元気に動けるかどうかは「速筋しだい」。

だからこそ、今から意識的に速筋を鍛える必要があるのです。

こっそり始める決意

大げさな筋トレをする必要はありません。

スクワットや軽いジャンプ、
少し速歩きを取り入れるだけでも速筋は刺激されます。

大切なのは「無理せず、こつこつ続ける」こと。

子どもと遊びながら「息が切れる自分」を
情けなく思いつつも、気づけてよかった。

速筋を鍛えることが、
これからの自分を支えてくれると信じて、
今日からこっそり速筋運動を始めてみようと思います。

☆今日のおかず

お蕎麦


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