シニアの働き方を考える:パン作り補助に応募したら洗い物係!?

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老後の夢「パン屋さん」への一歩

最近、老後にやってみたいなぁと思うことがあります。

その一つが「パン屋さん」。

香ばしい匂いの中で、
朝から焼き立てのパンを並べる姿を想像すると、
なんだか幸せな気持ちになります。

実は私、若いころ醗酵工学科を出ていて、
パン作りは昔から大好きなんです。

だからこそ「ちょっと体験してみたい!」と
1日だけのパン屋バイトを見つけて、
思い切って応募してみました。

期待に胸ふくらませて

バイトの開始はなんと朝4時。

眠いのは覚悟の上。

頭の中では「成形をさせてもらえるかな?」
「発酵の管理?それとも原料の計量?」と、
わくわくが止まりません。

老後のパン屋さんの夢が膨らみ、
ニヤニヤしながら現場に向かったのです。

現実は…洗い物係

ところが、
実際に任されたのは“最初から最後まで洗い物”。

確かに、単発のバイトでいきなり
パンを成形させてもらえるわけないですよね。

頭ではわかっているのですが、
なぜかもやもや。

求人票には「パン作り補助」とありましたが、
正直に「洗い物担当」と書いてくれたら、
朝4時から選ばなかったのに…
と心の中でつぶやいてしまいました。

バイトあるある?

実はこうした経験はこれだけではありません。

以前、ラーメン屋さんの駐車場整理のバイトに行ったときのこと。最初は交通整理だけだったのに、途中から「荷物運べる?」と頼まれ、20㎏近い野菜や肉を階段で運ばされる羽目に…。60歳のおじさん、これまで肉体労働をしてきたわけではないので、かなりこたえました。バイトって、行ってみると求人内容と違うことをやらされること、結構ありますよね。

自分の道を見つめ直して

そんな経験を重ねると、
「やっぱり自分で生き方をつくらないと」
としみじみ思います。

私の場合は整体をやっているので、もっと集客を工夫して、
しっかりと整体だけで食べていけるように
頑張らなければと決意を新たにしました。

バイトで体を酷使しても続かない。

自分のペースで、
自分の力を発揮できる場を整えていくことが、
60代からの生き方には大切だと気づかされたのです。

夢は持ち続けたい

たとえ現実は洗い物だったとしても(笑)、夢を持つことはやっぱり大事。老後にパン屋さんをしている自分を思い浮かべると、不思議と力が湧いてきます。夢を描きながら、自分らしい生活を少しずつ形にしていく――そんな日々を積み重ねたいと思います。

☆本日の一品

チキンのホワイトソース煮


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