60歳からの働き方と人生の選択 ― 定年した同期との連絡で考える夫婦の絆

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同期という特別な存在

会社勤めを経験された方なら、
「同期」という言葉には特別な響きが
あるのではないでしょうか。

入社式から共にスタートし、
研修を受け、同じ苦労や喜びを分かち合った仲間。

私にとっても、最初に勤めた会社の同期は
今でも心の支えです。

転職した後にも「同期」は存在しましたが、
どこか表面的な関わりに留まり、
深い親交には至りませんでした。

やはり、一番最初の会社で共に
社会人の一歩を踏み出した同期は格別なものですね。

久しぶりの話に思うこと

最近、その同期のひとりが定年を迎えたと耳にし、
久しぶりに連絡を取りました。

彼は当時から出世頭で、役員候補とまで言われた存在。

しかし、環境や上司との関わりもあって
次長止まりでの退職となったそうです。

とはいえ、私から見れば十分に立派な経歴です。

電話の向こうの彼は、会社員生活を終え、
今は前職のご縁で別の会社に勤めているとのこと。

不満も多いけれど、それでも人生を前に
進めている姿に勇気をもらいました。

来月、一緒にお酒を酌み交わす約束をしました。

どんな話が聞けるのか、今から楽しみです。

妻の言葉に支えられて

この出来事を妻に話したところ、
「会社員は安定していて羨ましいけど、
あなたが自分のやりたいように働いている姿も素敵。
日雇いでも家計を支えてくれているから不満はないよ」
と言ってくれました。

その言葉に胸が熱くなり、
思わず涙がこぼれそうになりました。

若い頃、「たとえ手足を失っても、
這ってでも妻に苦労はさせない」と誓った自分を思い出し、
今もその気持ちは変わっていません。

60歳からの新しい意欲

私は今、整体の仕事を軌道に乗せるべく奮闘中です。

その一方で、家計を支えるために
日雇いのバイトにも励んでいます。

正直なところ、節約をお願いしてしまって
妻には申し訳ない気持ちもあります。

けれど、不思議なことに60歳を迎えた今、
働く意欲はむしろ増すばかり。

まだまだ老け込んではいられません。

これからも前を向いて

人生には、思い描いた通りにいかない
ことが多々あります。

けれども、どんな働き方であっても、
大切なのは誰かの役に立ち、
支え合いながら生きていくこと。

そう実感しています。
これからも妻のため、自分のために、
一歩一歩前を向いて歩んでいきたいと思います。

☆本日の一品


冷ややっこ


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