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■なんだか足の指がかゆい…その正体は?
最近、足の指がかゆい。
なんなら少しジュクジュクしてる気もする。
——これって、もしかして……水虫?
いやいや、でも最近どこにも行ってない。
温泉もホテルもゼロ。
出張はいってるけど、知り合いの家に泊めてもらっているし、、、
思い当たる場所がまったくない。
けれど、もし水虫だったら家族にうつしたら大変だし、でも妻には言いにくいし……
そんなジレンマを抱えたまま、こっそり行動開始。
■秘密ミッション:こっそり皮膚科へ
意を決して、誰にも知られず皮膚科へ。
受付で「今日はどうされました?」と聞かれ、つい視線をそらしながら
「ちょっと、足の…かゆみ…で…」と蚊の鳴くような声。
診察室では足の皮膚を少し取られて、先生が顕微鏡でチェック。
あの数秒の長いこと長いこと!
心の中では、
「出るなよ…出るなよ…白癬菌、出るなよ…!」
と祈りながら固まる私。
結果、先生はひと言。
「水虫ではないですね。汗で皮膚が負けただけですよ。」
……よかったーーーー!!
もはや診察室でガッツポーズしたい気分。

■ホッとしたのもつかの間、家に帰ると…
問題はここからだった。
帰宅して妻に“事後報告”したら、
「行く前に言ってよ!!洗濯ものとかあるんだから!!」
……ごもっとも。
完全に正論パンチ。
もし本当に水虫だったら、スリッパ、風呂場、マット、靴下、すべて感染ルート。
妻が怒るのも無理はない。
私としては「心配かけたくなかった」という言い訳が頭をよぎったけれど、
冷静に考えてみたら「言いにくくて黙ってた」にしかならない。
家庭内の信頼ポイントが1つ減った気がする。
■水虫じゃなくてよかった…けど学んだこと
水虫じゃなくてホッとしたものの、
“こっそり行った”という事実の方が問題だった…。
今回のことで学んだのは
「体の不安は、隠すより共有した方が平和」
という当たり前のようで一番難しいこと。
妻いわく、
「もし水虫なら、対策も洗濯も全部こっちに関わるんだから、先に言って。」
……おっしゃる通りです。
家庭って連携プレーなんだなと、あらためて実感。
■最後に
男性って、変にプライドが邪魔して
「小さい不調ほど隠したくなる生き物」なのかもしれません。
言えば済むのに、言えない。
言えないまま、こっそり病院へ。
そして怒られる——セットで起こるやつ。
でも、今回の件で一つだけ胸を張って言えるのは、
水虫じゃなくて良かった!!!
ということと、
今度からはちゃんと妻に相談しよう…という反省。
女性の皆さんへ
もし身近な男性が同じようなことをしていたら、
「隠さんと、先に言いなさいよ〜」と優しく言ってあげてください。
男はそれで案外すぐ反省しますので。(笑)
※今日の一枚

阪急百貨店 梅田本店のイベント
蔵元祭を除きに
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