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◆やったー!今日は焼肉!でもその前に…
「今日は焼肉やで!」
その一言で一日の疲れが吹き飛ぶ、そんな男性陣は多いはず。
もちろん私もそのひとり。
ただし――焼肉の神様は、テンションの代わりに“手間”という試練を差し出してくるんですよね。
何がって?
家焼肉の天敵、臭いと油の飛び散り。
これを甘く見ると、翌朝にはリビングが「昨日焼肉したよね?」と自己主張してくるんですよ。
だからこそ、今日は戦いの準備を万全に。
◆戦いの前の段取りは、まるで出陣前の武将
まずは、リビング以外のドアを全部閉める。
これ、女性の方なら「当たり前やん」と思われるかもしれませんが、男性はこれを忘れがち。
私は妻から「あれ?ドア開いてるけど?」と優しい声の圧をいただくことが過去に何度か…。
そして第二の試練、移動できるものは全部退避!
かばん、パソコン、帽子、コート…
まるで引っ越し前かのように、リビングから荷物が消えていく。
妻「焼肉食べるなら、これ全部やってね」
私「喜んで!!」
どこかの居酒屋の元気な店員のテンションで返しましたとも。
いや、本当に焼きながら食べる焼肉は、その価値があるんですよ。

◆戦いの後こそが本番?滑る床との格闘
そして、食後。
満腹になり、心は満たされている。
でも足元は…つるんっ!
床が油でスケートリンク化している。
ここで男性の出番。
床洗剤をシュシュッ。
そしてひたすら拭く。
床が“キュッキュッ”という音を取り戻した瞬間、なぜか妙な達成感。
「え、俺ちょっと家事できる男じゃない?」と錯覚しそうになる。
でも女性読者のみなさん、知ってます。
きっとその後、妻は言うんです。
「明日もお願いね」
…はい、喜んで!!
◆それでも家焼肉は最高!
手間はかかる。
準備は面倒。
油は跳ねる。
後片づけは修行みたい。
でも、それでも――
家で焼きながら食べる焼肉って、なんであんなに美味しいんでしょうね。
外で食べる焼肉とはまた違う、
“家族の空気ごと味わう焼肉時間”。
手間も、拭き上げも、全部ひっくるめて我が家のイベントなんです。
今日も元気に、
「喜んで!!」と返事をした私でした。
※本日の一枚
食べるの必死で、焼肉の写真忘れる・・・

サンダーバード♬
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