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【出張地獄の始まり】大阪20度→北海道2度の衝撃
出張当日の朝、大阪は20度。ジャケット一枚で快適そのもの。
「今日は仕事も順調にいきそうやな~」なんて軽く鼻歌交じりで伊丹空港へ向かったのですが……甘かった。
飛行機を降りた瞬間、思わず二度見しました。
気温、2度。
いや、桁、間違ってますよね?
大阪から来た身としては、2度ってもはや冷蔵庫の中やん。
しかも翌朝は -2度。
体が「ここはどこ?季節はいつ?」と混乱しすぎて、朝のホテルで思わず自分の息が白いのを5回くらい確認しました。

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【北海道での体力ゲージがゼロに】
寒暖差にやられたのか、仕事中もずっと身体がシャキッとしない。
暖房の効いた室内に行くと眠気が、外へ出ると痛みが……。
北海道の寒さって、ただ「冷たい」じゃないんですよね。
刺してくる。
あれはもう“寒さ”という名の攻撃でした。
気づけば帰りの飛行機では、すでに体力ゲージは赤点滅。
「早く家でゆっくりしたい…」その一心だけで帰阪。
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【大阪もまさかの追い打ち】
そして帰ってきた大阪。
「はぁ〜やっぱり地元はあったかいわ」と思ったのも束の間。
昼と夜の寒暖差 10度。
いや、追い討ちいらんて!
いつもなら気にならない気候でも、北海道でのダメージが蓄積していて、完全にバリアが壊れてました。
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【帰宅後の悲劇】
家に着いて、「よし!やっと自分の布団で寝られるわ〜」
そう思って玄関を開けたら、妻が静かに一言。
「ごめん…40度出た…」
え?
40度?
一瞬、北海道の気温やった?って確認しましたよ。
急いで看病モードに切り替えて、お世話をして、氷嚢用意して、洗濯して……。
出張帰りでヘロヘロの体に、まさかの“家庭内緊急事態”。
その日の僕、たぶんレベル上がりました。
(※ただし疲労値はカンスト)
☆本日の一枚

北海度で買った炭火豚タン
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