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■ 毎夜の「定時連絡」はもはや業務連絡
91歳の親父へ定時連絡したら、
「段ボール整理してたら腰が痛いねん」
と訴えてきます!
でもね、絶対に言わないんです。
「腰痛いから来てくれるか?」
この一言を。
昭和おやじの辞書に“素直に頼む”は存在しません。
きっと、ページごと破り捨てたんでしょうね。
■ そのくせ“察して文化”を全面採用
ただ、言いたいことは明らかに一つ。
「腰、なんとかしてくれんかな…?」
そう、完全に“察して待ち”です。
女子が「気づいてくれたら嬉しいな」っていう、あの可愛い文化。
それを91歳の昭和男が堂々と使ってくるわけです。
しかも私が
「明日の9時、仕事前に行って腰見るわ」
と言った途端、得意気に出るセリフ。
「別に無理してこんでもええで」
いやいや、どの口がそれを言うんだ。
“その口だよ!”とツッコミたいのをぐっと我慢するのが、大人の対応。

■ こういう時に限って“事件は連続で起きる”
親父の対応を終えてホッとしていたら、今度は義兄から連絡。
次の日の朝7時にいきなり
「風邪なんかな?頭痛くて…」
普通、頭痛くて整体師に連絡ってないですよね?
でも、私の整体はちょっと変わっていて、頭痛や風邪の症状緩和までできたりするんです。

親父の家の近所に住んでいる義兄。
「じゃあ、そのあと寄るよ」と言ったら
「あぁ…助かる…待ってるわ」
と、さっきまでの弱々しさが一瞬で安心に変化。
なんだか、男性陣の“駆け込み寺”みたいになってきたぞ。
■ “身内に信頼される”という一番むずかしい壁
整体って、他人に信頼されるより
身内に信頼されるほうが100倍むずかしい
と言われています。
だって家族って、良くも悪くも一番“素”を知ってるじゃないですか。
そんな身内から
「頼りたい」「お願いしたい」「あなたなら大丈夫」
と思われるのは、実はとても嬉しいこと。
今日は
親父の昭和のツンデレと、
義兄の素直な頼り方と、
両方が一気に押し寄せてきて――
ちょっとバタバタだけど、
なんだかんだで“二重の喜び”をもらった日でした。
そんなわけで、今日は朝から自転車乗ってフル稼働。
誰かに頼られるって、面倒くさいけど…やっぱり悪くない。
☆今日の一枚
大阪中之島の秋の風景

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