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■ サラリーマンを辞めて一番変わったこと
サラリーマン時代と、今の一番の違い。
それは 「休む=収入ゼロ」
という現実です。
有給休暇はありません。
お盆休みも正月休みもありません。
予約が入れば31日まで働きますし、日曜日も仕事が入れば普通に出動。
自由なようで、実はなかなか気の抜けない毎日。
これが60歳目前、自営業のリアルです。
■ 日曜朝7時、突然のSOS
歳末の日曜日。
朝7時にクライアントから電話が鳴りました。
「昨日尻もちをついて…その時は何ともなかったんですが、
今朝起きたら動けなくて…」
はい、こういう電話、断れません。
急いで準備し、愛車に施術道具一式を積み込み、即出張。自宅まで急行!!
幸い施術後は歩けるところまで回復し、
「来てくれて助かった」と言われると、やっぱり嬉しい。
この瞬間のためにやってるんだよな、と達成感を胸に駐車場へ。

■ 旧札しか使えない!? 時代逆行の駐車場
さて帰ろうと駐車場の精算機へ。
料金は600円。
千円札を入れると……
ペッ! と吐き出される。
別の札もダメ。
「え? まさか旧札のみ?」
支払い機に書いている電話番号に連絡すると、あっさり
「はい、旧札か硬貨のみです」と。
しかも
「人を派遣するなら30〜60分かかりますが?」
……誰が待つんですか、これ。
■ コンビニ往復、そして新500円玉の罠
仕方なく地図アプリでコンビニを探し、徒歩5分。
買いたくもないコーヒーを買って両替。
戻って100円玉を投入。
次に500円玉を入れた瞬間——
ガタン! 払い戻し。
ここで思い出しました。
そう、新500円玉。
この駐車場、硬貨も旧仕様対応(泣)

■ 融通がきかない時代に、心だけが疲れる
再びコンビニへ。
レシートを見せて事情を説明するも、
「両替はできません。ルールですので」
バイトさんを責める気はありません。
でも、今の時代、こういう“融通のなさ”が増えましたね。
また買いたくもない炭酸水を購入し、
ようやく100円玉をゲット。
三度目の正直で精算完了。
やっと駐車場を脱出。
■ もやもやは、歳をとるほど身体に残る
なんでしょう、このスッキリしない感じ。
怒るほどでもない。
でも、確実に心が削られる。
歳をとると、
こういう小さなストレスが一番こたえます。
もやもやしたまま運転するのは危ないので、
いつもよりゆっくり、安全運転で帰宅。
これも60歳目前の知恵、ということでしょうか。
■ それでも、明日も電話が鳴れば向かう
不自由で、理不尽で、ちょっと不運な時もありますが
でも、人の役に立てて喜ばれる仕事は天職だと実感。
たぶん、明日も電話が鳴れば、
喜んで車を走らせます!
☆お土産買って帰りました

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