納車までの時間が最高のご褒美!~愛車のカスタムを考えるワクワクが人生を豊かにしてくれる~

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


納車日が決まった瞬間から、楽しみは始まっている

ついに、愛車がやってくる日が決まりました。
この一言だけで、気分が一気に上がりますよね。
実は、車が手元に来るその日よりも、
「来るまでの時間」がたまらなく楽しかったりします。

どんなシートにしようかな、
シートカバーは白系?それとも少し遊ぶ?
ハンドルカバーも統一感を出したいし、
せっかくお気に入りのボディカラーにしたんだから、コーティングもちゃんと考えたい。

そんなことを考えながら、気づけば毎日2時間ほど。
仕事が溜まっているのを横目に見つつも、この時間がなんとも幸せなんです。


「特別感」を作る時間が、車をもっと好きにする

今回のテーマは、
「ほかの車とは一線を画す、特別な一台」

同じ車種でも、
シートやカバー、ハンドルの質感ひとつで、まったく別の車になります。
自分の好みを一つひとつ形にしていく作業は、まるでオーダーメイド。

誰かに見せるためじゃなく、
自分が乗るたびに「いいなぁ」と思えるかどうか。
その感覚を大切にしたくて、あれこれ悩む時間すら愛おしいんですよね。


楽しいのは「ゴール」じゃなく「そこまでの道のり」

これって、よく考えると旅行と同じ。
行き先を決めて、宿を調べて、
何を着て行こうか、何を食べようか考えている時間が一番楽しい。

服や靴を選ぶときもそう。
試着して、悩んで、やっぱりこれかな?と迷っている瞬間が楽しい。

つまり、
人はゴールそのものより、そこに向かうプロセスを楽しんでいる
これって、たぶん真理なんですよね。


ワクワクを増やすには、やっぱり「余白」が必要

こういうワクワクした時間を、これからもたくさん持ちたい。
そのためには、心と時間、そして現実的な話をすると「お金」も必要です。

だからこそ、
今日も仕事をがんばる理由がちゃんとある。
「やらなきゃ」じゃなくて、
「楽しみのためにがんばる」。

納車を待ちながら過ごすこの時間も、
すでに人生のご褒美みたいなものだな、と感じています。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです