寒暖差が激しい季節に増える不調と、自律神経・肌トラブル~ステロイドとの上手な付き合い方~

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■ え?もう春?と錯覚する1月

最近の天気、ちょっとおかしくないですか?
1月なのに最高気温18度

昼間歩いていると、上着なしの人もちらほら。
汗をかきながら歩くサラリーマンの姿も珍しくありません。

でも…体の中は大混乱。
この急激な寒暖差、実は自律神経にかなりの負担をかけています。


■ 自律神経が追いつかないと、こんな不調が増えます

最近とても多い不調、ランキングにするとこんな感じです。

1位:肌の湿疹・かゆみ
2位:目のかゆみ・違和感
3位:なんとなくやる気が出ない

これ、バラバラに見えて実は共通点があります。
それは――
炎症物質を体がうまく処理しきれていないということ。


■ とくにつらいのが「肌のかゆみ」

全身がムズムズ…これは本当につらいですよね。
我慢できず、皮膚科へ行く方も多いと思います。

そこで多くの場合処方されるのが
ステロイド+かゆみ止め

即効性があるので、
「わぁ、治った!」と感じます。
見た目も、かゆみも、すぐ落ち着くからです。


■ でも、ちょっと立ち止まってほしいこと

皮膚科治療は基本的に対症療法
原因そのものを探るというより、
「今の症状を抑える」ことが目的です。

だから、
✔ ステロイドをやめる
→ すぐまたかゆい
→ 前より強いかゆみ

という流れに陥りやすくなります。


■ ステロイドの落とし穴

ステロイドは長期間使うと、
・皮膚が薄くなる
・バリア機能が低下する
・効きが悪くなる

というリスクがあります。

強さにも段階があり、
最も強いステロイドが効かなくなったら…
もう次はありません。

その後に起こる強烈なかゆみは、
本当に想像以上です。


■ だからこそ「選び方」が大切

今ステロイドを使っている方は、
✔ 必要最小限に
✔ 回数をできるだけ減らす
✔ 体の内側(自律神経・血流・排出力)にも目を向ける

これだけでも未来は変わります。

「塗らない!」と極端になる必要はありません。
賢く、上手に、頼りすぎない
それが、肌と体を守る近道です


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