米の価格高騰はいつまで続く?これからの値上がり予想と家計と健康の知恵

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米が高い!家計の大問題に

最近のお米の値段、高いと思いませんか?

我が家でも、毎日のごはんが文字通り
「重くのしかかる」問題になっています。

ネットやテレビを見ても、安くなるという
明るいニュースはなかなか見当たりません。

小泉農林水産大臣は「お米の供給量は十分」
と話していますが、価格についてははっきりせず、
なんとなくモヤモヤしてしまいますよね。

報道されにくい「お米の先物取引」解禁

実はご存じない方も多いのですが、
2024年8月に堂島取引所で米の先物取引が正式に解禁されました。

「先物取引」というと難しく聞こえますが、
要は“将来のお米の値段の見通し”を示すものです。

その価格を見てみると、この夏以降、
今後はさらに10~20%ほど値上がりする予想が出ているのです。

昨年の米騒動から比べると、
すでに50%もアップしている計算になります。

これでは「お米が高い」と感じるのも当然ですね。

今後も値下がりは期待薄?

大臣は「今の価格が1年間続くと判断するのは早い」と
冷静な対応を呼びかけていますが、
先物市場の数字を見る限り、安くなる見込みは
あまり期待できそうにありません。

私たちの暮らしに直結する食費の問題だけに、
これからどう工夫していくかが大切になってきますね。

 

我が家のささやかな対策

そんな中で、我が家が取り入れているのは
「しっかり噛んで食べる」ということ。

よく噛むと、同じ量でも満腹感が得やすくなるそうです。

しかも消化に良く、唾液の分泌で歯や口の健康にもプラス。

まさに一石二鳥の方法です。

食費を抑えたい気持ちと、健康を守りたい気持ちを
同時に満たしてくれるのは嬉しいですね。

皆さんの工夫も知りたいです

お米は私たち日本人にとって、欠かせない主食です。

だからこそ「値上がり」と聞くと不安になりますよね。

でも、ちょっとした生活の工夫で乗り切れるかもしれません。

私は噛む工夫をしていますが、
皆さんはどんな方法でお米の高騰に対応されていますか?

冷凍保存で無駄なく使うとか、雑穀を混ぜるとか、
いろいろ工夫があるかもしれません。

ぜひ教えていただけたら嬉しいです。

☆本日のごはん

サバの唐揚げ


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アメリカンコーヒーの本当の意味は?大阪城散歩で気づいた驚き

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大阪城まで健康ウォーキング

今日はとても過ごしやすい気候だったので、
思い切って梅田から大阪城まで歩いてみました。

距離は約5km、時間にして1時間ちょっと。

電車代の節約と健康のために「歩く」を選んだのですが、
運動にもなり、街並みを眺めながらの散歩はなかなか楽しいものでした。

大阪城に着くと、やはり観光名所。

周りは外国からの観光客でいっぱいでした。

日本人にとっては見慣れた風景でも、
海外の方にとっては日本の象徴のように映るのでしょうね。

改めて大阪城の存在感に感心しました。


節約ランチとカフェタイム

今日はなるべく出費を控えようと、
昼食は家で早めに済ませてからお出かけ。

ところが2時間ほど歩くとさすがに疲れが出て、
ちょっと一息つこうとカフェへ。

注文のとき、
メニューに「ドリップコーヒー」と「アメリカンコーヒー」
の二種類がありました。

ふと気になって妻に違いを聞くと、
「水で薄めたのがアメリカンよ」と即答。

なるほど、そうなのか?と思いながら
貧乏性の自分たちは、
薄めていないドリップコーヒーを注文しました。


妻の記憶と昔のCM

さらに気になってお店の方に尋ねると、
「そうですよ、お湯を足しています」との答え。

そこで私は「どうしてそんなこと知ってたの?」と妻に聞いてみました。

すると自信満々に

「昔CMでやっていたのよ。コーヒーを水で割ったらアメリカンって」
とのこと。

ところが、こっそりスマホで調べてみると本当は違いました。

サントリーのCMで「ブランデーを水で割ったらアメリカン」
というフレーズがあったそうで、妻はそれをどこかでコーヒーに
置き換えて覚えていたようです。

人の記憶って面白いですね。


本当のアメリカンコーヒーとは?

では実際の「アメリカンコーヒー」とは
何かというと――水で薄めたものではなく、
焙煎が浅めで色や味わいが軽いコーヒーのことを指すのだそうです。

つまり、妻もお店の方も勘違い。

ですが、そこはそっと胸にしまっておきます。

知らないことは誰にでもありますし、
本人が自信満々に答えている姿を見るのも、
なんだか微笑ましいものですから。


これからのコーヒーの楽しみ方

ただ一つ、気になるのは
「お湯で薄めただけのアメリカン」が
ドリップコーヒーと同じ値段で出ていること。

どうにも釈然としませんね。

これからは本格的なコーヒーショップ以外では、
アメリカンは注文しないでおこうと心に決めました。

歩いて汗をかいた後の一杯は、やはり格別。

味そのものも大切ですが、ちょっとした会話や、
ふとした勘違いも含めて楽しむのがカフェタイムの魅力なのかもしれません。

 


おわりに

大阪城までのウォーキングと、
妻とのちょっとしたやり取りで、
今日もまた小さな発見がありました。

年齢を重ねると、遠出や冒険は少なくなるかもしれませんが、
日常の中にこうした「小さな驚き」や「なるほど」が隠れているものですね。

健康のために歩くこと、そして気持ちをほぐすための一杯のコーヒー。

これからも大切にしていきたい時間だなあと、しみじみ思いました。

☆今日の食事

贅沢にタコのお刺身♬

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60歳から気になる男性の尿トラブル~残尿感やちょびもれを防ぐ『ミルキング法』で安心ケア~

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男性に増える「尿のちょびもれ」問題

実際悩んでいる男性は多いのですが・・・・

ご主人や身近な男性から「最近トイレが近い」「出が悪い」
といった話を聞いたことはありませんか?

実は私自身も60歳を目前にして、
まさにそんな悩みに直面しています。

特に朝一番のトイレは時間がかかり、
出てもスッキリせず残尿感が強いのです。

そのため後からちょろっと尿がもれてしまい、
下着やズボンを濡らしてしまうことも…。

これがいわゆる「ちょびもれ」現象です。

なぜ起こるの?年齢と尿道の関係

若いころは勢いよく排尿できていたのに、
年齢を重ねるとどうしても力が弱まります。

男性の尿道は意外にもまっすぐではなく、
S字にカーブしています。

勢いがなくなると、このカーブの部分に尿が残り、
それがあとから出てきてしまうのです。

「老化かな」と思うと気が滅入りますが、
仕組みを知ると「なるほど、そういうことだったのね」
と少し安心もします。

見つけた解決法「ミルキング」

そんな折にネットで調べていて見つけたのが
「ミルキング」という方法。

これは医療現場でも指導されている、
れっきとしたケア方法だそうです。

やり方はとても簡単。

排尿後に陰嚢の後ろ側を指で軽く押し、
斜め上に押し上げるようにするだけ。

そうすると尿道のカーブに残っていた尿がスルッと出てきます。

※)図は、インターネットより引用


◆矢印の部分を押します

 

実際にやってみた感想

正直、半信半疑でしたが、
今朝試してみたところ本当に少し尿が出てきました。

そして、その後の「ちょびもれ」がなくなったのです。

これは小さなことのようですが、本人にとっては大きな安心感。

外出先での不安もぐっと減ります。

パートナーや家族への理解が支えに

尿の悩みはとてもデリケートで、
男性はなかなか口にしづらいものです。

でも、身近な女性が理解してくれていると心強いはず。

「うちの人も同じかも」と思ったら、
ぜひさりげなくこの方法を伝えてあげてください。

笑いながら一緒に話せれば、恥ずかしさも和らぎます。

家はもちろんオープンに話しております♬

まとめ

・60歳前後になると男性は尿の出が悪くなり「ちょびもれ」が起こりやすい
・原因は尿道のS字カーブに残った尿
・対策は「ミルキング」――陰嚢の後ろを軽く押すだけで残尿を解消できる
・女性の理解と共感が、男性の心の支えに

歳を重ねれば誰しも体の変化は避けられません。

でも工夫次第で快適に過ごすことは可能です。

恥ずかしい話を笑いに変えながら、

夫婦や家族で支え合っていけたら素敵ですね。

 

☆本日のおかず

野菜スティックの豚肉巻き


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夜中のトイレ問題は“冷え”が原因?お酒との付き合い方を見直すヒント

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夜中に一度は目が覚めるお仲間

ここ数年、夜中に一度はトイレに起きるようになりました。

男性ならきっとわかってもらえると思いますが、
どうにも尿の出がスムーズではなく、
勢いも昔のようにはありません。

時間がかかるうえに、排尿後もスッキリしない…。

若いころは「そんなこと本当にあるのかな?」
と半信半疑でしたが、いざ自分が体験するとなると、
やっぱり年齢には逆らえないものだと実感します。

周りに同年代の友人たちに話してみると、
案の定「自分も同じ」と返ってきます。

同じ悩みを共有できるのはありがたいですが、
結局「まあ、歳だから仕方ないね」と
笑い飛ばすしかなく、これといった知恵は得られませんでした。


立ち飲み屋での偶然の出会い

そんな折、仕事帰りに久しぶりに立ち飲みに立ち寄ったときのこと。

隣に居合わせた方が、偶然にも頻尿や前立腺のことに詳しい人でした。

世間話の流れから症状のことを打ち明けると、
なんともタイムリーにいろいろと教えてくださったのです。

その方いわく、
「お腹の冷えが良くない。特に前立腺肥大のような排尿トラブルには
冷えが大敵だ」とのこと。

なるほど、確かに寒い時期や体が冷えているときに、
トイレが近くなったり出にくくなったりする実感はあります。


冷えの原因はまさかのお酒?

さらにその方が強調したのは、
「冷えの大きな原因のひとつがお酒」という話でした。

アルコールは飲んだ直後は体が温まったように感じますが、
実は血管を広げて熱を逃がしてしまうため、
時間がたつと体を内側から冷やしてしまうのだそうです。

お酒が大好きな私にとっては耳の痛いお話…。とはいえ、
全くやめるのはなかなか難しいので、
とりあえず休肝日をもう1日増やしてみようと心に決めました。

少しずつでも身体を労わる習慣を取り入れることが大切なのかもしれません。


自分のことは棚に上げて?

ただ、笑ってしまったのは、
そのお話をしてくださった「先生」ご本人のこと。

なんと、その方は毎日のように立ち飲みに通っている常連さんで、
その日も焼酎、日本酒、ビールと実に楽しそうに
飲んでいらっしゃいました。

人に「冷えにお酒は良くない」と言いながら、
ご自分はしっかり飲んでいる姿に思わず
「これぞ自分のことは棚に上げる、ですね」と笑ってしまいました。


年齢と共に工夫を重ねて

こうしてみると、年齢を重ねることで
体のあちこちに小さな変化が出てきます。

若いころは当たり前だったことが、
だんだんとそうはいかなくなる。

ちょっとした不便さや戸惑いを感じるのは、
女性も男性も同じだと思います。

大事なのは、無理に「若さを取り戻そう」
とすることではなく、今の自分の体を理解して、
工夫しながら付き合っていくことなのかもしれません。

冷えを避ける工夫をしたり、お酒を少し控えてみたり。
そんな小さな積み重ねが、日々を快適にしてくれるのだと思います。


まとめ

夜中のトイレ、スッキリしない感覚、
冷えとの関係、そしてお酒との付き合い方。

ちょっとした体の悩みも、笑い話に変えて共有できるのは、
同年代の仲間や、立ち飲み屋での偶然の出会いがあるからこそ。

「まあ歳だから仕方ないね」と笑いながら、
これからも少しずつ工夫して、元気に毎日を過ごしていきたいものです。


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60歳からの暮らしを考える ~老後の住まいと夫婦の夢~

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老化ってこんなに早いの?

世界的に「65歳以上を高齢者」とする基準があるそうですね。

理由は、この年代を境に体力や代謝が大きく落ち込むからとのこと。


来年60歳を迎える私ですが、
すでに最近は体力の衰えを実感する場面が増えてきました。

立ち上がる時に「よいしょ」と声が出たり、
昔なら気にならなかった疲れが長引いたり。

これでまだ60歳前なのに、
65歳になったらどうなるんだろう……と正直、
老化の現実にちょっと怖さを覚えます。

老後の住まい、どうする?

そんなことを考えていると、
自然と「老後はどう暮らしていこうか」という思いが浮かびます。

今は賃貸暮らしですが、年齢を重ねると保証人や
入居の条件が厳しくなっていきますよね。

そうなると「やっぱり購入するしかないのかな?」
と現実的な選択肢が頭をよぎります。

でも、そこで出てくるのが「予算は?」
「ローンは?」という数字の問題。

急に心がざわざわ、もやもやしてしまいます。

頭では考えなければと思っていても、
気持ちの方はなかなかついていきません。

田舎暮らしへの憧れ

そんな時に、ふとテレビで見た
「スローライフで田舎暮らし」の番組が目に入りました。

自然の中でのんびり暮らす様子に、
思わず「老後は田舎暮らしもいいなぁ」と独り言。

正直、都会大好きな妻には「イヤ!」と
即答されるだろうと思っていました。

ところが意外にも「それいいよね!どこがいいかな?」と
笑顔で返してくれたのです。

びっくりしましたが、心から嬉しい瞬間でした。

空想するだけでも楽しい時間

それ以来、毎日1時間ほどネットで
田舎の物件を見るのが私の楽しみになりました。

「ここに住んだらどんな暮らしになるかな?」

「この土地なら畑もできるかな?」

「四季の移ろいを感じながら暮らせたら素敵だな」

そんなふうに空想を膨らませるだけで、
心が軽くなっていくのを感じます。

まだ現実的な決断には至っていませんが、
こうして未来を想像すること自体が
生きる力になるのかもしれませんね。

これからの暮らしを考える楽しみ

60歳を目前に、
体力の衰えや老後の不安は誰にでも訪れるもの。

でも、その中で「これから先をどう楽しむか」を
考えられるのは、今だからこそできることなのかもしれません。

都会に住み続けるか、それとも自然豊かな田舎へ移住するか。

どちらにせよ、夫婦で「こんな暮らしがいいね」と
話せることが何より大切だと感じています。

いい物件に出会える日を楽しみに、
今日もまたネットで「未来の我が家」を探してみます。

皆さんはどんな老後を思い描いていますか?

☆今日のご飯

しめじのバター炒め

 


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お彼岸帰りに新世界へ 串カツ食べ損ねて気づいた日本と外国の財布事情

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お彼岸の帰り道、新世界へ

お彼岸の参拝を終えて、せっかくの大阪。

帰りに足を延ばして「新世界」で串カツを食べようと立ち寄りました。

ところが日曜日とあって、
とにかく人、人、人!どこのお店も満員御礼。

賑やかな雰囲気に気分も上がりますが、席を探すのは一苦労でした。

串カツは日本人、餃子は外国人?

歩きながら見ていると、
串カツ屋さんには日本人のお客さんが多く、
逆に餃子のお店は外国人ばかり。

「新世界といえば串カツ」というイメージがあるので、
日本人はわざわざ餃子を食べないのかな?と勝手に納得。

昔は「食べたいものを値段を気にせずに」
という感覚もあった気がしますが、
今は私たち日本人の方が財布のひもを
しっかり締めているのかもしれませんね。

千ベロに集まる日本人、高級店は外国人

ふと考えると、普段から格安の「千ベロセット」に
群がるのは日本人ばかり。

一方で、少し高級なお店には外国人のお客さんがずらり。

旅行気分も手伝ってか、
値段を気にせず注文している様子を見ると、
「今や外国の人の方が裕福なんだなぁ」と実感します。

手ごろな価格の串カツは、
やっぱり私たち日本人向き…と少し寂しい気持ちにもなりました。

仕方なく牛カツへ

結局、串カツ屋さんには入れず、牛カツのお店へ。

一番安い定食でも1,680円。

ランチにしてはちょっと高めですが、
お財布事情でそれしか選べないので注文しました。

ふと周りを見渡すと、お客さんはほとんど外国人。

そして次々と入ってくる人たちも皆さん外国人。

外国人は黒毛和牛を迷わず注文

驚いたのは、その外国人の多くが迷いなく
「黒毛和牛の牛カツ」5,480円を注文していたこと。

私たちからすると「えっ、その値段!?」と
ためらってしまう金額なのに、
皆さん笑顔で豪快に注文されているのです。

なるほど、
こうして日本の高級食材は外国の方に
どんどん消費されていくのだなと、実感せざるを得ませんでした。

我が家の現実とちょっとした笑い

結局、私たちは一番安い定食をありがたくいただきました。

それでも「牛カツ」を食べられたという満足感はありましたし、
何より外国の方々との価値観の違いを目の当たりにして、
ちょっとした社会勉強にもなった気がします。

「我が家も同じ経済状況ですからね」と、
笑って済ませながら帰路につきました。

こうしてみると、
普段の生活の中で気づかない「日本と外国の消費感覚の違い」が、
お彼岸の帰りの寄り道で鮮やかに浮かび上がった一日でした。

☆本日のおかず


牛カツ


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墓じまいが増える中で、お彼岸に思う“感謝をつなぐ心”

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お彼岸の朝に思うこと

今日はお彼岸。

朝早く起きて、お墓参りに行ってきました。

お彼岸やお盆は「先祖供養」としての意味合いが強いですが、
以前、住職からこんな言葉をいただいたことがあります。

「供養は先祖のためだけではなく、自分の徳を積むためでもある。
だから、お参りは自分のためでもあるんだよ」

その時の言葉がとても腑に落ち、今でも鮮明に覚えています。

そう思ってお参りをすると、自然と心が落ち着き、
背筋が伸びるような気がします。

 

午前中にお参りする心地よさ

お墓参りは午前中がよい、と私は思っています。

空気も澄み、心もすがすがしい。

今日も朝のうちに出かけましたが、
すでに多くの人が参拝されていました。

線香の香りが漂い、手を合わせる人々の姿を見ると
「日本人っていいなぁ」と改めて感じます。

こうした風景に触れると、
日常のあわただしさから少し距離を置き、
自分の立ち位置を見つめ直す時間にもなります。

変わりゆく参拝の風景

ただ、以前と比べると少し変化も感じます。

お参りに来ているのは年配の方が多く、
子どもや孫を連れた家族連れの姿はめっきり減りました。

コロナの影響で世代をまたいで集まることが少なくなったからか、
あるいは時代の流れなのか…。

かつては小さな子が手を合わせる姿にほほえましさを感じたものですが、
その風景が少なくなっているのは、少し寂しい気もします。

継いでいきたい日本の心

最近は「墓じまい」という言葉もよく耳にするようになりました。

時代の変化や生活の事情で仕方のないことかもしれません。

それでも、こうしたお彼岸やお盆に手を合わせ、
ご先祖や親に感謝する習慣は大切にしたいと思います。

私たちの世代が心を込めて続けていけば、
その姿を子や孫もどこかで見ていてくれるのではないでしょうか。

感謝を胸に

今日のお参りを通して、
改めてご先祖や親への感謝を感じる一日となりました。

自分がここにいることは、たくさんの命のつながりがあってこそ。

その思いを忘れずに、これからも日々を大切に生きていきたいと、
静かに手を合わせながら心に誓いました。


 ☆皆さまも心穏やかなお彼岸をお過ごしください。 ☆


◆本日の食事

自家製もろみと野菜スティック

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シャインマスカットが夕食!? 夫婦で笑ったぶどうバイト秘話

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高級品になったフルーツ

最近スーパーで果物を見ていて思うのですが、
フルーツって本当に高級品になりましたね。

昔はもう少し気軽に買えたような気がしますが、
今はちょっとしたブドウやメロンでも「ご褒美」感が漂います。

特にシャインマスカット。

店頭で輝くその緑の粒を前に、
「贅沢だねえ」とつぶやきながら、
つい通り過ぎてしまいます。

そんなとき、ふと横を見ると妻の目が
ほんの少し名残惜しそう。

やっぱり食べたいのだろうな、
と心の中で思いながらも、
財布と相談して見送る日々でした。

偶然みつけた“ブドウバイト”

そんな折、偶然目にしたのが
「ブドウ収穫のお手伝い募集!」の求人。

まるで天の啓示のように飛び込んできました。

これはチャンス!と、誰にも言わずこっそり申し込み。

炎天下のぶどう畑に馳せ参じました。

今年の天候はブドウにとって最高だったそうで、
農園の主人も「甘さが乗ってるよ」とニコニコ。

汗だくで収穫作業をしながら、
ぶどうの粒が太陽の光を浴びて輝いている姿に、
「これはきっと美味しいに違いない」と確信しました。

現物支給の交渉大成功!

作業を終えて「さて帰ろうか」と思ったとき、
ふと頭をよぎったのは妻の笑顔。

思い切って農園の主人に
「お金ではなく、現物でいただくことは可能でしょうか?」
と相談してみました。

すると、なんと快くOKのお返事!

それもシャインマスカットだけでなく、
立派なピオーネまで。

百貨店でしかお目にかからないような
立派な房を3つもいただいてしまいました。

頭の中で計算すると、正直お金でいただくよりもずっと得。

まさに願ってもない展開でした。

妻の大感激と、想定外の夕食

家に帰り、黙って差し出した見事なブドウ。

妻は目を丸くし、すぐに満面の笑顔に。

「まあ、こんな立派なもの、どうしたの?」と
驚きながらも大感激。こちらの作戦は大成功です。

そして夕食時。

普通なら食後のデザートにいただくところを、その日は特別。

お互いの皿に一房ずつブドウをどん!

「まあ、こういう日もありか」と言いながら、
贅沢にブドウだけを頬張る夕食となりました。

でもやっぱり…

ところがブドウは美味しいけれど、
やっぱりご飯の代わりにはなりません。

1時間もすると二人して「なんだかお腹すいたね」と(笑)。

結局、卵かけご飯を並んで食べることに。

ブドウで幸せ、卵かけご飯で満足。

なんともささやかですが、心から笑い合えるひとときとなりました。

ささやかな幸せを大切に

高級なフルーツを買うのは難しくても、
こうして工夫したり、ご縁があったりすると、
思いがけない形で手に入ることもあります。

大切なのは「ちょっとした工夫」と「一緒に笑える時間」。

そう実感した一日でした。

妻の喜ぶ顔が見られて、私も幸せ。

フルーツは贅沢品になっても、夫婦の笑顔はお金では買えませんね。

☆本日のごはん

一銭洋食焼き


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携帯代の見直しから見えた夫婦の価値観

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携帯代の値上がりにびっくり

この11月から「携帯代金が値上がりします」と、
UQモバイルから突然メールが届きました。

最近は物価が次々に上がっていくので、
これも仕方ないのかもしれませんが、
やっぱり家計にはずっしり響きますね。

私の場合、お店用と個人用で2台持ちなので、
負担はさらに大きくなります。

これを機に、携帯代を真剣に見直すことにしました。


大手だけじゃない!まだまだお得なプラン

調べてみると、大手キャリアでなければ、
まだまだお得なプランが残っていることがわかりました。

ただ、お店で使う携帯は「通話無制限」が必須条件。

施術中に急な連絡が入ることもあるので、そこは譲れません。

そこで候補に上がったのが楽天モバイル。

ネット通話が無料で、しかも通信料も3GBまでならとてもお得。

お店ではWi-Fiを使えば十分なので、
思い切ってこちらに変更することにしました。


妻の意外な一言

そうやって自分の携帯を見直していたら、
妻から思いがけない一言が。

「私の携帯も安くしていいよ。
通話はLINE電話で十分だし。
ただ、通信は15GBくらい欲しいけどね。」

妻は携帯にあまりこだわりがないようで、
こちらはIIJmioという会社に決めました。

私にとっては“節約の大発見”でしたが、
妻にとっては「まあどこでもいい」という感じ。


人それぞれ、価値の置きどころ

今回つくづく感じたのは、人によって
「ここはケチる」「ここは惜しまない」
というポイントが全然違うことです。

私は携帯代を徹底的に見直しましたが、
妻にとってはそこまで重要ではない様子。

逆に妻が大事にしていることに、
私はあまりこだわらなかったりします。

価値観って本当に人それぞれですね。

夫婦であっても「えっ、そんなところ気にしないの?」
と驚くことがよくあります。


こっそり新しい携帯、そして叱られる私

実は…妻が携帯に無頓着なのをいいことに、
私はこっそり自分の携帯を新しくしてしまいました。

ところが、それが昨日ばれてしまいまして…。

「節約って言ってたのに、自分は新しいの買ってるじゃない!」
とお叱りの言葉。

昨夜は少し肩身の狭い思いをしました。

物価高の時代、節約は大切。

でも、家族の価値観や優先順位も大事。

そんなことを感じた携帯見直しの出来事でした。

☆本日の夜ごはん

惣菜いろいろ


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贅沢と倹約のはざまで…夫婦のアイロン物語

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長年連れ添ったアイロンとのお別れ

20年近く我が家で働いてくれたアイロンが、
ついに寿命を迎えました。

長年の相棒とのお別れはちょっと寂しいものですね。

ですが「アイロンが欲しい!」という妻の一言から、
新しいアイロン探しの冒険が始まりました。

条件はただひとつ――コードレスであること。

家電量販店での攻防戦

大手家電店に足を運ぶと、アイロン売り場には
値段も形もさまざまな商品がずらり。

最初は「安いのでいいよね」と話していたのですが、
実物を手に取り比べているうちに
妻の目が輝き始めます。

気づけば視線の先には、なんと最高級モデル!

お値段、15,000円。

安いモデルが3,000円ですから、その差は5倍。

妻の心はすでに最高級?

普段は私以上に倹約家の妻ですが、
この日はなぜかスイッチが入ったよう。

高級アイロンを前に、
まるで運命の出会いをしたかのような表情です。

とはいえ、今の我が家はあまり贅沢はできない状況。

「どうしようか…」と少し緊張感が走りました。

理系夫の冷静な検証

ここで出番です、理系らしく冷静に比較検討。

3,000円のものと15,000円のものでは
確かに使い心地に大きな差があるのですが、
中間の7,000円モデルと最高級モデルを比べると、
機能の違いはほとんどないのです。

違いは
「銀イオン除菌」か「銀+プラチナの除菌抗菌」か。

さらに高級モデルは衣類そのものに抗菌効果があるという説明。

しかし私はすかさず突っ込みます。

「だって衣類は外に干せば太陽の紫外線で除菌されるし、
アイロンの高熱でも十分菌は死ぬよね」と。

なるほど、と妻の目が覚めたように輝きを失い、
「本当だ、7,000円ので十分ね」と納得してくれました。

お得に買えて、心もほっこり

こうして我が家は7,000円のアイロンを無事に購入。

浮いたお金で、帰りには町中華でランチを楽しみました。

二人で1,800円のプチ贅沢。

これがまた美味しくて、買い物の満足感と相まって
とても良い一日になりました。

おわりに

20年働いてくれた旧アイロンへの感謝、
新しいアイロンとのこれから、
そしてお得に選べた満足感。

ちょっとした買い物にも夫婦の
やりとりや価値観が表れるものですね。

皆さまもご夫婦で家電を選ぶとき、
こんなやり取りをされたことはありませんか?

☆今日のご飯

マーボ豆腐

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