大阪20度→北海道-2度→妻40度。気温の乱高下に翻弄された男の週末

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【出張地獄の始まり】大阪20度→北海道2度の衝撃

出張当日の朝、大阪は20度。ジャケット一枚で快適そのもの。

「今日は仕事も順調にいきそうやな~」なんて軽く鼻歌交じりで伊丹空港へ向かったのですが……甘かった。

飛行機を降りた瞬間、思わず二度見しました。

気温、2度。
いや、桁、間違ってますよね?
大阪から来た身としては、2度ってもはや冷蔵庫の中やん。

しかも翌朝は -2度

体が「ここはどこ?季節はいつ?」と混乱しすぎて、朝のホテルで思わず自分の息が白いのを5回くらい確認しました。

―――――――――――――――――

【北海道での体力ゲージがゼロに】

寒暖差にやられたのか、仕事中もずっと身体がシャキッとしない。

暖房の効いた室内に行くと眠気が、外へ出ると痛みが……。

北海道の寒さって、ただ「冷たい」じゃないんですよね。
刺してくる。

あれはもう“寒さ”という名の攻撃でした。

気づけば帰りの飛行機では、すでに体力ゲージは赤点滅。

「早く家でゆっくりしたい…」その一心だけで帰阪。

―――――――――――――――――

【大阪もまさかの追い打ち】

そして帰ってきた大阪。

「はぁ〜やっぱり地元はあったかいわ」と思ったのも束の間。

昼と夜の寒暖差 10度

いや、追い討ちいらんて!

いつもなら気にならない気候でも、北海道でのダメージが蓄積していて、完全にバリアが壊れてました。

―――――――――――――――――

【帰宅後の悲劇】

家に着いて、「よし!やっと自分の布団で寝られるわ〜」
そう思って玄関を開けたら、妻が静かに一言。

「ごめん…40度出た…」

え?
40度?
一瞬、北海道の気温やった?って確認しましたよ。

急いで看病モードに切り替えて、お世話をして、氷嚢用意して、洗濯して……。

出張帰りでヘロヘロの体に、まさかの“家庭内緊急事態”。

その日の僕、たぶんレベル上がりました。
(※ただし疲労値はカンスト)

☆本日の一枚

北海度で買った炭火豚タン


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帰宅=トイレダッシュ!パブロフの犬と化した私の夕方劇場 おしっこ漏れる~💦

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帰宅スイッチ、入ります

仕事を終えて車を駐車場に止める。

エンジンを切り、ふぅっと息をつく。

まだ特に何の欲求もない・・・

なのに、不思議なことにポストの前に立つと、
なぜか「おしっこ行きたい…」が頭をよぎるのです。

自分でも「え、今⁉」とツッコミを入れたくなる。

でもその瞬間から、もうスイッチが入るんですね。

ポストを開ける→郵便物を確認→はい、尿意発動。

条件反射、完全にパブロフの犬状態です。


エレベーター=出走ゲート

次の関門はエレベーター。

ボタンを押して待ってる間に、どんどん状況が切迫していく。

ドアが開いた瞬間には、
もう頭の中でファンファーレが鳴り響いてるんです。

「さぁ、各馬いっせいにスタートしました!」

上から大事なところを押さえながら、
まるで競走馬のような構え。

目的地はもちろん“トイレのゴールライン”。

この時ばかりは誰よりも速い。

もしマンションの防犯カメラが音声付きなら、
実況中継されてると思います。

「勢いよくエレベータードアを飛び出した○○さん、
スパートをかけます!」って。


ゴール直前のドラマ

玄関のドアを開けた瞬間、
もう理性は半分どこかに消えてる。

靴を脱ぐなんて上品なことしてられません。

ドア→トイレ→解放。

その流れのスムーズさたるや、もはや芸術的。

座った瞬間、全身の力がふわぁっと抜けて、

「ふぅ~、生きててよかった…」

なんて、ちょっとした人生の達成感すら覚えます。

この快感を脳が覚えてしまったせいで、
「帰宅=トイレダッシュ」が完全ルーチーン化。

もう一種の“条件反射エンターテイメント”です。


なくてもいいのに、ある習慣

考えてみたら、
別に毎回ギリギリまで我慢してるわけじゃない。

たぶん脳が「そろそろ開放の時間ですよ」
と勝手にスイッチを入れてるだけ。

なんともありがたくない学習能力ですね。

でもこういうの、
実は男女問わずあるんじゃないでしょうか。

たとえば「帰ったらまず冷蔵庫開ける人」とか、
「お風呂入る前にスマホチェックする人」とか。

習慣って、不思議と身体が先に動いちゃうんですよね。


人間って、かわいい

そんな自分をちょっと客観的に見ると、
「いや〜、人間って本当に単純でかわいいな」と思います。


条件反射で動く犬と何が違うんだろう(笑)

次こそは、ポスト前でおしっこスイッチを押さないようにしよう…

そう思っても、今日もたぶんまた発動します。

☆本日の1枚


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まさかの「80歳未満お断り」!?91歳オヤジが今日もカラオケ喫茶で青春してます!

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週2回の「通勤先」は歌のステージ

午前中にマッサージを終え、
好物の味噌カツをペロリとたいらげた親父。

91歳になっても、まだまだ現役です。

そんな親父の“もうひとつの仕事場”は、
なんとカラオケ喫茶。

毎週2回、月に8〜10回は通っているというから、
ほぼ皆勤賞です。

聞くと、「歌ってるときが一番生きてる気がする」とのこと。

いやいや、その気持ちはわかるけど、
週2回の“出勤”ペース、立派です。


思わず「お金あるなぁ」と言ったら

さすがに月10回もカラオケ行くと聞いて、
つい口が滑りました。

「お金あるなぁ」

すると、親父の眉がピクリ!

「お金ないわ!!」と声を荒げる91歳。

あ、地雷踏んだか?と思いきや、
理由を聞いて納得。

なんと――
歌い放題、ビール1杯、アテつきで1280円!

え?安っ!

もはや令和の物価じゃない。

完全に昭和のまま時間が止まってる価格設定です。


昭和の香りただよう「80円」設定

この「80円」という端数が、
なんとも昭和の人情商売。

「100円単位やと味気ないでしょ」と
ママさんが言ってそう(笑)

夜の部もあるそうで、4人集まれば店を開けるらしい。

夜はちょっとだけ高くて1780円。

…って、それでも安い!

どう考えてもボランティア価格です。

たぶんママさん、
儲けなんて度外視で地域貢献してるタイプ。

民生委員とかもやってそう。

「お年寄りの居場所を守る会」代表みたいな雰囲気、
勝手に想像が膨らみます。


「行きたい」と言ったらまさかの拒否!?

「その値段なら俺も行きたいわ!」

軽い気持ちで言った一言が、まさかの逆鱗に。

親父、眉間にシワ寄せて露骨に嫌な顔。

「ジジババばっかりやから、
80歳未満はお断りや!」だって(笑)

え?年齢制限つき?

まさかの“高齢者限定クラブ”。

冗談で言ったのに、本気で拒否された感じです。

どんだけ自分の聖域に入ってほしくないんや!


91歳、まだまだ現役の「地域のアイドル」

とはいえ、そんな親父の元気ぶりには頭が下がります。

毎回カラオケ喫茶でステージに立ち、
仲間と笑って、ビールを一杯。

それが生きがいになってるのが伝わってきます。

たぶんママさんや常連仲間の前では、
“ちょっとええ声のダンディ”として人気者なのかも!!

息子が行くとバレると、イメージ崩れるのかもね(笑)


最後に

「お金ない」と言いながらも、
しっかり楽しんでる姿を見ると、
“元気の秘訣は笑いと歌”だとつくづく思います。

いつまでもマイクを握って、
昭和のメロディーを響かせてほしいものです。

ただ、次に誘われるときは、
80歳になってからにします(笑)

☆本日の一枚

モダン焼き


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91歳の親父の誕生日祝いへ”かつアンドかつ”へ 〜聞こえへんふりの達人発見〜

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☆今日は内容的に
大阪弁バージョンと
なっています!

91歳、まだまだ現役やで!

今日は親父の91歳の誕生日。

朝から自宅へ行き1時間マッサージしたあと、
車で好物の味噌カツ食べに「かつアンドかつ」へ。

91歳で味噌カツって……
元気やなぁ〜と感心してもうたわ。

まさかの第一声

席ついて、メニュー開く前に親父が一言。

「ビール頼んで」

えっ、そっち⁉

思わず吹き出してもうた。

91歳でマッサージのあとにビールて、
まだまだ若いモンには負けてへん。

そのあと味噌カツを注文して、きっちり完食。

ほんま見事な食べっぷりや。

必要なときだけ聞こえる耳?

食べてる途中で、親父の携帯が鳴ったんや。

何やらごにょごにょ喋ってる。

え?いつもは「テレビの音小さい」って文句言うくせに、
なんでそんな小声で会話できるねん!?

よう聞いたら、どうも電話の相手は女性らしい。

なるほどな……
突っ込まれるのがイヤで声潜めたんやな(笑)

ほんで聞こえてるってことは、
「必要なときだけ聴力回復するタイプ」なんやな。

人間の体ってほんま不思議やわ。

お祝いは現金一択!

家帰ってから、恒例のお祝いの1万円を手渡し。

なんで毎年お金か言うたら、
社会人なった頃にプレゼント渡したとき、
「金のほうが好きなもん買えるからええわ
」って言われてからずっとやねん。

それ以来、70年近くずーっと現金。

正月のお年玉も、父の日も、誕生日も。

ここまで来たらもう“わが家の伝統”やな(笑)

※そう考えると、すでに200万円以上軽く
渡していることに。。。びっくりやん(笑)

親父の生き方に拍手!

91歳になっても、好きなもん食べて、
飲みたい時に飲んで、笑いたい時に笑う。

シンプルやけど、それが一番幸せなんやと思う。

お金の使い方も、人生の楽しみ方も、
やっぱり親父は達人やわ。

親父って、子どもの世話全くせんかったし、
親父に対して母親ほど想いはないんやけどね

でも、先に亡くなった母親へ
十分してあげられなかった後悔もあって・・・

味噌カツほおばりながらビール飲んで、
電話では小声で愛想振りまいてる親父の姿を見て

「ほんま幸せな人やな」って心の底から思った一日でした。

☆今日の一枚


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〇〇〇の”もみもみ”は、秋の癒し?セラピー?快感? しみじみ想う日々

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干し柿づくり、今年も始まりました!

秋の風が冷たくなるころ、我が家では
毎年恒例の“干し柿づくり”が始まります。

今年もありがたいことに、無農薬の渋柿を12個いただきました。

皮をむいて、ひもで吊るして、あとは風と太陽におまかせ。

たったこれだけなのに、なんだかワクワクするから不思議です。

実は私、カチカチに乾燥したものより、
少しやわらかめの干し柿が好きなんです。

自分で作ると、その「一番いいところ」で
止められるのが何よりの醍醐味。

ちょうど“わたし好み”の食感に仕上げられるというわけです。


干し柿づくりの極意「もみもみタイム」

ある程度乾燥してきたら、
いよいよお楽しみの時間。

そう、“もみもみ”です。

手のひらで柿をそっと包み、感触を確かめながら優しくもみもみ…。

「お、今日はちょっとしっとりしてきたな」
なんて話しかけながら、毎日少しずつ柔らかさを確認します。

これが楽しいんですよ。もう小さな命を育てている気分(笑)。

ただし夢中になりすぎると、やってしまうんです。

皮を破って中身がとろ~り。

今まで何度「やっちゃった…」とつぶやいたことか。

まさに“愛情のもみすぎ”。

今ではその失敗も笑い話ですが、
最初のころは毎年数個は犠牲者(?)が出ていました。


手作りだからこその“愛おしさ”

今ではすっかり慣れて、お手のもの。

柿を見るだけで“乾き具合”がわかるようになってきました。

まるで職人の領域。

それでも自然が相手なので、日によって風が違い、
日差しが違い、仕上がりも毎回少しずつ違う。

それがまた面白い。

市販の干し柿もおいしいですが、
自分で干したものは味わいが格別です。

ちょっと形がいびつでも、甘みが染みた瞬間のあの幸福感!

「やっぱり作ってよかったなぁ」としみじみ感じます。


干し柿って、実はスゴイ健康食!

甘くて美味しいだけじゃありません。

干し柿は“天然のサプリメント”みたいなもの。

  • 免疫力アップと肌・粘膜の保護(βカロテン→ビタミンA)

  • 高血圧予防&むくみ改善(カリウムが余分な塩分や水分を排出)

  • 便秘改善・腸内環境の調整(食物繊維たっぷり)

  • 血糖値やコレステロールを整える(水溶性食物繊維の働き)

  • 美肌&シミ防止(ビタミンA・C・Eがコラーゲン生成をサポート)

  • がん予防にも期待(柿渋タンニン=ポリフェノールの力)

  • エネルギー補給にも◎(自然の糖分と脂質が豊富)

おまけに、やさしい甘さが心までほっとさせてくれる。

お茶と一緒に食べれば、もう小さな幸せ時間の完成です。


“もみもみ”の季節、心までほぐれる

思えばこの“もみもみタイム”は、私にとって癒しの時間。

せわしない日々の中で、手のひらの中の柿に意識を向ける。

手触りを確かめながら、
「今日もいい感じ」とつぶやく——まるで瞑想みたいです。

手作りには手間がかかるけれど、その分だけ季節をじっくり味わえる。

そして、仕上がった干し柿を頬張る瞬間に、
「あぁ、また来年も作ろう」と思うのです。

☆本日の一枚

干し柿完成!


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『流すな』と言われた娘、『2万円出す』と言った母。—水道代から始まる家族劇場—

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「下水道代が高い!」から始まった珍事件

お客様との会話が楽しみで仕方ない私。

今日いらしたのは、
もう30年以上もお薬を飲み続けているという60代の女性。

少し前から「昼も夜も30~60分ごとにトイレに行くのよ」
とお話しされました。

生活習慣のアドバイスなどを一通り終えたあと、
ぽつりとこぼされた一言に、
私は思わずびっくりして吹き出しそうになりました。

「だからね、下水道代が高くて、主人からクレームが来るのよ」

えっ、まさかの「尿量」と「水道代」が家庭問題に発展とは…!


「流すな、おれが行ったときに流すから」

お客様いわく、旦那さんが本気でこう言ったそうです。

「お前は流すな!おれが行ったときに一緒に流すから!」

その場の私のリアクション、言うまでもなく──
「えーーーーーー!」と、
思わず声が出てしまいました(笑)

確かに、水道代もバカにならない時代です。

でも、“共同流し制”なんて聞いたことない!


母の一喝「2万円払うから流しとき!」

ところがこの話、ここで終わりません。
さらに驚く展開が待っていました。

お客様がその話を実家のお母さんにしたところ──
お母さんが一言、こう言い放ったそうです。

「あんた、ちゃんと流しとき!私が毎月2万円払うから!」

すごい…。

まさかの“母の愛”が水道料金に変わるとは。

母は偉大、そして潔癖。

「お母さん、流し代ありがとうございます!」と
心の中で拍手したくなりました。


笑いながら思う、「流すこと」の大切さ

人間、何歳になっても体のことで悩みは尽きません。

でも、こうして笑い話にできるってすごいことだと思うのです。

トイレが近いのは確かに大変。

でも、「流さない」より「笑って流す」方が、心も体もずっと健やか。

水道代はかかっても、笑顔はタダ。

それに、笑えば膀胱もゆるむ…いや、
緩みすぎても困りますが(笑)。


さいごに

世の中にはいろんな節約術があります。

でも、家庭の平和を守るのは、
やっぱり“流す勇気”と“笑う余裕”ではないでしょうか。

今日もお客様から、笑顔絶えない
素敵な教えをいただきました。

☆今日の一枚

大阪の有名なケーキ屋さん
大阪 帝塚山 ポアール


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今月末に退職!元先輩との“老後会議”は止まらない」 〜同年代の話は、なぜこんなに長くなるのか?〜

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■ 退職まであと1日!

62歳で会社を辞める元先輩から電話がありました。

「あと1日出勤したら有給消化に入るんだ」と、
まるで学生が夏休みを迎えるような晴れやかな声。

でも話が始まった途端、テーマは“老後”。

現役時代の仕事トークよりも真剣で、
なんだか笑ってしまうくらい切実です。


■ 話題は「退職金の行方」から始まる

「退職金、どうする?」

そこからが長かった!

金(ゴールド)は高騰してるし、株は怖い。

「やっぱ国債かな?現金に近いし」
と言いながら、今度は配分の話に。

「現金3、国債4、投資信託3かな?」なんて言うものだから、
まるで自分が金融庁の審議会にでも参加してる気分です。


■ 年金のタイミング問題

次のテーマは年金。

「62歳でもらうか、65歳まで待つか…」

この話題、同年代では永遠のテーマです。

もらえば安心、でも減る。

待てば増える、でも先はわからない。

「いやぁ、人生って“いつもらうかゲーム”だよなぁ」と先輩。

思わず笑ってしまいました。

だってほんと、その通りなんですもん。


■ 働く?休む?その境目に悩む年頃

「少し働けば気が紛れるけど、働きすぎると年金カットだろ?」

このあたりになると、もはや哲学。

“働く=健康維持”
“休む=収入減”

人間、どっちを選んでも悩むようにできてるんですね。

結局、「まぁ、趣味で働くのが一番かもな」と締める先輩。

そう簡単に“趣味で働ける職場”があればいいのですが(笑)。


■ 老後の暮らしはどこで?

話題の最後は「どこで暮らすか」。

「田舎は静かだけど病院が遠い、都会は便利だけど物価が高い」

ここでもまた、永遠に結論が出ません。

気づけば2時間。

電話代が心配になるくらいの“老後会議”になっていました。


■ 終わらない話には理由がある

電話を切った後、ふと思いました。

私たち世代の“老後話”が終わらないのは、
「これからどう生きるか」を真剣に考えているからなんですよね。

不安もあるけど、
同じ時代を歩いてきた仲間同士だからこそ、
笑って話せる。

結局のところ、こうやって語り合えるのが
一番の「安心資産」なのかもしれません。


■ まとめのひと言

退職金よりも、金(ゴールド)よりも、
こうして気の合う仲間と老後を語り合える時間こそ、
人生最大の“利息つき資産”かもしれませんね。

☆本日の一枚

だし巻き餡かけ


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引退したカメラマン、再び出動!91歳父の声に張りが戻った忙しい日々

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カメラマン引退からの静かな日々

うちの父親、御年91歳。

少し前までは、近所のウォーキング会で
「みんなのカメラマン」として大活躍していました。

歩くだけでも大変なのに、集合写真を撮り、
パソコンで色味を調整して、印刷して、仕分けして、配布!

「もう大変で嫌になっちゃうよ」と言いながらも、
まんざらでもなさそうな様子。

ところが90歳になったあたりで、
カメラマンもウォーキングも引退。

「もう無理はしないよ」と言いながらも、どこか寂しげ。

気のせいか、急に元気がしぼんだように感じました。

やっぱり、人って“やること”があるから
元気でいられるんだなと痛感しました。


カラオケこそ、父の命のリズム!

そんな父の今の生きがいは、週2回のカラオケ。
声を出すって、本当に大事ですね。
最近は電話をかけるたびに、「今日はカラオケ行った?」が合言葉。
行ってない日は声が小さく、行った日は声に張りがあるんです。
“喉の筋トレ”がそのまま“心の筋トレ”になっているような気がします。


カラオケ大会で再び“頼まれごと”

そんな父が昨日、電話で嬉しそうに言いました。

「来週、カラオケ大会があってな。
カメラマン頼まれたんだ!」

えっ、また!?
引退したはずのカメラマン復活です(笑)。

そこからがまた忙しい。

「カメラの充電が切れて大変だ」とか、
「パソコンが久しぶりすぎて更新に時間がかかる」とか。

まるで現役サラリーマンのようにバタバタ。

でもその声には久しぶりの“張り”が戻っていました。

やっぱり、人に頼まれるってエネルギーになるんですね。


しんどくても、人に頼まれる幸せ

91歳の父の背中から教えられたこと。

「楽するより、頼まれる方が若くいられる」

人のために動くのはしんどいけど、
その“しんどさ”こそが、生きるリズムなんだと思います。

次に父が「もう大変で嫌になっちゃうよ」と言っても、
私は笑いながらこう言うつもりです。

「それが元気の秘訣なんだよ、お父さん!」

☆本日の一枚

卵かけ


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受ける?受けない?大阪地下街の“ワクチン広告”が絶妙すぎる件ーちょっと健康を考える

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◆大阪地下街で見かけた“考えさせる広告”

先日、大阪の地下街を歩いていたら、
インフルエンザ予防接種の意識啓発ポスターがずらりと掲示されていました。

期間は11月3日から23日まで。

まさに“インフルシーズン開幕”のタイミングです。

掲示には、「予防接種を受ける理由」「受けない理由」が、
それぞれ7項目ずつ。

どちらかを勧めるわけではなく“どっちの気持ちもわかるよ”という姿勢。

なかなかフェアじゃないかと思いきや……ん?
よく見ると、なんだか誘導されているような気もしてきて(笑)

※ネットより引用


◆受ける理由は、まるで“模範解答”

「感染源になりたくない」「罹って後悔したくない」
「家族を守るため」——なるほど、どれももっとも。

読むだけで「そうだよねぇ」
とうなずきたくなるラインナップです。

特に“⑤リスクを減らす”“⑥長引くと仕事に響く”なんて、
昭和世代の私たちにはまさに“責任感スイッチ”が入る言葉。

社会人として、親として、孫の発表会に行きたい祖父母として、
打っておいた方が良さそうな気がしてきます。


◆受けない理由が“ゆるすぎる”問題

ところが、「受けない理由」側を見て思わず吹き出しました。

「忙しくて」「若いから大丈夫」「忘れてた」
「面倒すぎる」「注射が苦手」「タイミングが合わない」
「今、立て込んでて」。

さらにその下に書かれた副題が……!

「今、立て込んでて」の副題は
「推し活に精一杯なんだか」って、いやいや!

「タイミングが合わない」の副題は
「阪神戦はリアタイ視聴です」って・・・
そんな理由アリ?とツッコミたくなります(笑)

これじゃあ、
「受けない理由=ちょっと軽率な人」に
見えてしまうじゃないですか。

どう考えても、“打った方がええで~”と
いう空気をにじませていますよね。


◆スポンサーの思惑と、広告の妙

この広告を展開しているのが
明治ホールディングスの医薬部門「KMバイオロジクス」。

ワクチンをつくっている会社がスポンサーですから、
「賛否平等」というわけにはいかないのも納得です。

でも、“対立構造”ではなく“考えるきっかけ”として
提示するデザインはうまいなと思いました。

受ける・受けない、どちらにも理由がある。

それを見せたうえで、最終判断を「あなた」に委ねる。

まるで「ワクチン接種という名の心理テスト」みたいな展示です。


◆結局、大事なのは“自分で決めること”

私自身、コロナワクチンを含めワクチンというワクチンを
自分が判断するようになってからは打っていません。

でも、こうして街中で“考えるきっかけ”を
もらえるのはありがたいもの。

だって、忙しさに流されて、
体調管理の優先順位を下げがちですからね。

ワクチンを打つ・打たない以前に、
「自分の体にちょっと関心を向ける時間」を持てたこと。

これこそ、この広告の一番の功績かもしれません。


◆おまけ:私の“受けない理由”

ちなみに私の「受けない理由」は……
“注射の後の絆創膏を剥がすのが地味に痛いから”。

ね、これも立派な理由でしょ?(笑)

☆今日の一枚


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阪急百貨店主催のセミナー「腸から始まる「美容」と「健康」で腸も歯も心もピカピカになりました!

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出会ったのは“腸から整える美&健康”の時間

今日は少しワクワクしながら、
阪急百貨店梅田本店で開かれた、
ホリスティックセラピストの 三科美保子 さんのセミナー

「腸から始まる『美容』と『健康』」に参加してきました。

※三科美保子 さん紹介!
発酵と癒しをテーマに、多くの女性から支持を集める三科美保子さん。
英国セラピスト国際ライセンスを取得し、心と体、そして腸を整える
ホリスティックなアプローチで“自然体の美しさ”を引き出す
スペシャリストです。自身がプロデュースする発酵ドリンク「シュワグルト」
は、乳酸菌と酵母のちからで腸内環境をやさしくサポートし、
飲むほどに元気と笑顔を届けると評判。
絵本『菌たろう』では、菌との共生をテーマに、発酵の奥深さと日常に活かす
ヒントをユーモラスに伝えています。また、主宰する「ミホホリスティックサ
ロン」では、発酵食や自然療法を通して、一人ひとりの“こころとからだの調
和”をサポート。内側から輝く美と健康を育むライフスタイルを提案。

 絵本 菌たろう

実を言えば、発酵について他の人はどのように話をするのだろうか?
と興味があり、ぽちっと予約!

でも、お話とても良かったです。

思いがけず心と体に響くお話に魅了されてしまいました。

三科さんが語る姿、その目のキラキラ感といったら…

「いくつになっても自分のしたいことをする人って、
ほんとエネルギッシュだなあ」と、内心ガッツポーズをしてしまいました。

皆さまもきっと、「あ、自分もまだまだこんなふうに生きたいな」と思える瞬間があったのでは。

「なんにせよ発酵食品を食べるためにも歯が大事!」

セミナー後にいつもいやいや行く歯医者さん
今日は背中を押してもらったので足取りが軽いです(笑)。

しかも、先生に「今日は1本にする?時間かかるけど2本治療しちゃう?」と
聞かれ、「はい、今日は2本です!」と即答しました。

「〇〇さん!今日はなんだかいいですね」って言われちゃいました。

皆さん、歯も腸も、そして心も。まるっと整えていきましょう。


腸を整えるって、意外と美活&元気活の王道です

三科さんのお話で印象深かったのが、「腸を整える=美容と健康の土台」ということ。

年齢を重ねると、「肌の調子」「便通」「気分のむら」「体の張りやすさ」など、
あれこれ気になることが増えてきますよね。

そんな時こそ、「腸から」という視点が、
実はとてもシンプルで効果的なんだなと思いました。

特に、彼女がプロデュースされた「シュワグルト」
(お米と鮒ずしの乳酸菌からできた発酵食品)を中心に語る姿が、
私の背筋をピンと伸ばしてくれたんです。

以下、シュワグルトの良さを整理しておきます。

女性の皆さま、ぜひ参考に。

シュワグルトの良さ

①お米+天然水+乳酸菌(植物性)だけで作られている、
牛乳も大豆も使わない。

②日本人の腸に馴染みが良い「植物性乳酸菌」を採用。
胃酸に負けず生きて腸まで届くタイプ。

③3種類の厳選した乳酸菌を使い、発酵にこだわった商品設計。

④法定アレルゲン28品目不使用・有機JAS米使用

⑤酸味・“シュワシュワ”とした食感も楽しめて、「整える」だけでなく
「味わって続けたくなる」

⑥モニターでは、3週間で約71%の方が
「2週間以内にお通じなど変化を感じた」との報告あり。

つまり、「年齢を重ねてきたからこそ」気になる
あれこれ(肌、便通、気分、体調)に対して、
「腸から整える」「毎日続けられる発酵食品」という切り口が
とても理にかなっているな、と感じました。


歯も腸も整えて、人生もっと美味しく!

さて、ここで私の“歯の覚悟”エピソードをもう少し。

セミナーを聞いて「食べるためには歯が大事だなあ」と思ったわけですが、
年齢を重ねると「歯の調子がイマイチだから…」と控えめになってしまうこと、誰にでもあると思います。

でも、「食べる」「噛む」「発酵食品で腸を整える」
この流れは、私たちが元気に、そして笑顔でいられるためにとても大切。

だからこそ、今日は“歯の治療2本決行”です。

皆さまも、「歯のメンテナンス」は自分にとっての「腸活」と同じくらい、
日常を支える基盤ですよね。

歯も腸も、どちらも“内側から支える力”をもっていると思います。

「今日は自分にいいことをしよう」と思った瞬間が、
実は人生の転機になることも。

例えば、朝活として「シュワグルト+フルーツ+グラノーラ」、
そして鏡を見て「今日はいい笑顔だな」と自分に声をかける。

そんな一歩が、やがて大きな変化に繋がると、私は信じています。

☆本日の一枚

三科さんがプロデュースし
造っているグラノーラ!


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