子どもと遊んで気づいた、体力の衰えと大切なこと

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助産師さんのお話会に参加して

先日、フィリピンで長年助産師としてご活躍された
冨田江里子さんのお話会に参加しました。

子ども連れもOKの会で、
この日は4歳の男の子と2歳の女の子が
来てくれていました。

最初は恥ずかしさからか、
こちらが挨拶してもしらんぷり。

ですが「おっちゃん、負けへんで!」と

心の中で燃えておりました(笑)。

お話を聞くことより

「最後には打ち解けてやる!」と

別の目的に変わっていたのは内緒です。

緊張がほぐれる瞬間

子どもたちはしばらく人見知りモードでしたが、
お話会が終わり座談会のころには
少しずつ緊張もほぐれてきました。

その瞬間を見逃さず、男の子の背後から
そっと“こちょこちょ”攻撃!するとそれを合図に
鬼ごっこが始まり、抱き上げて遊ぶと
「もっともっと!」の声にニヤリ顔。

すると今度は女の子が「私も遊んでほしい」と
目線で訴えてきます。

そこで男の子を抱っこしたまま
「アンパーーンチ!」と女の子に近づくと、
2人とも大喜び。

気づけばすっかり仲良しになり、夢中で遊んでいました。

気づいてしまった“老化のサイン”

ところが――その時、
自分の身体に衝撃の事実を発見しました。

すぐに息が上がるのです。

たった数分子どもと走り回っただけで、
ぜいぜい。

「え?こんなに体力なかったっけ?」と
正直ショックでした。

サロンまで自転車で通勤しているので
「体力はそこそこある」と思っていただけに、
思い上がりだったと痛感。

60歳を目前に、体力の衰えをまざまざと感じた瞬間でした。

鍵は“速筋”を鍛えること

整体師として70歳までは現役でバリバリやりたい。

そのためには、今から体力づくりが欠かせません。

では、何を鍛えるべきか?

答えは「速筋」です。

私たちの体には「速筋」と「遅筋」という
2種類の筋肉があります。

日常の姿勢や歩行を支えるのは遅筋で、
年齢を重ねても比較的維持されやすいのですが、
加齢とともに真っ先に衰えるのが速筋。

寝たきりになる人とそうでない人の大きな差も、
この速筋量の違いだと言われています。

つまり、元気に動けるかどうかは「速筋しだい」。

だからこそ、今から意識的に速筋を鍛える必要があるのです。

こっそり始める決意

大げさな筋トレをする必要はありません。

スクワットや軽いジャンプ、
少し速歩きを取り入れるだけでも速筋は刺激されます。

大切なのは「無理せず、こつこつ続ける」こと。

子どもと遊びながら「息が切れる自分」を
情けなく思いつつも、気づけてよかった。

速筋を鍛えることが、
これからの自分を支えてくれると信じて、
今日からこっそり速筋運動を始めてみようと思います。

☆今日のおかず

お蕎麦


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腸の健康は夫婦円満の秘訣?

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最近のお悩み

年を重ねると、体のあちこちに
「昔は気にならなかったこと」が出てきますよね。

私の場合、最近お尻のゆるみが気になりはじめました。

油断すると、思わぬタイミングで「ぷっ」
としてしまうのです。

胃腸の調子がいいときはそうでもないのですが、
暴飲暴食をすると途端に臭いが強くなります。

臭いは腸からのサイン

あの独特のくさーーい臭いは、
腸内で悪玉菌が増えている証拠。

放っておくと大腸ポリープや憩室の
リスクにもつながると言われています。

かといって我慢すればいい、
というものでもありません。

我慢すると、腸の中のガスが血液に再吸収され、
あの臭いが体を巡るのですから考えものです。

やはり大事なのは腸内環境。

食物繊維や乳酸菌を取り入れ、
悪玉菌より善玉菌を元気にしてあげたいところです。

 

我が家の小さな事件

ところで我が家はあまりクーラーを入れないので、
夏は扇風機が大活躍。

その風を利用して、
ついイタズラ心が芽生えてしまいました。

臭いガスが出てしまったときに、
風上に立って「スカベ」をしてしまったのです。

すると、しばらくして妻が
「ん?くっさー!」と反応。

私はそれを見て「へへへ」と
ほくそ笑んでしまいました。

最初は笑ってくれた妻も、
調子に乗って数回やってしまったところで
イカリスイッチが点火!

「ご飯作らないからね」と言い残して
友達と食事に出かけてしまいました。

さすがにこれはトホホ……。

健康と夫婦の関係

ふり返れば、イタズラが過ぎた私の落ち度ですが、
そもそもガスが臭くなかったら
こんな事態にはならなかったはず。

やっぱり腸を健康に保つことが、
夫婦円満の秘訣なのかもしれません。

体調が良ければ心も穏やかになり、
家庭の雰囲気も和やかになります。

 

反省とこれから

妻の機嫌を損ねて反省しつつも、
「腸の健康を守ることは家族の幸せにもつながる」と
改めて実感しました。

これからは暴飲暴食を控え、
食物繊維や発酵食品を意識して取り入れ、
夫婦そろって健やかな日々を過ごしたいと思っています。

☆本日のご飯

手作り米粉パンとサラダ

 


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猛暑でぎっくり腰!?

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史上最も暑かった今年の夏

今年の夏は本当に暑かったですね。

気象庁の発表では、気温の平年差がなんと+2.36度。
最高気温は41.8度を記録しました。

「これまでで一番暑い夏」と言われても納得です。

公園にも子どもの姿が見えない日が多く、
皆さんも体の疲れを感じていらっしゃるのではないでしょうか。


目の前で起こった“まさか”の出来事

そんなある日、
いつものように自転車でサロンへ向かっている途中、
前を歩いていた男性が急にしゃがみ込んでしまったのです。

「熱中症かも!」と慌てて自転車を降りて駆け寄ると、
「あいたた…」という声。どうやらぎっくり腰のようでした。

話を聞くと、特別な動きをしたわけでもなく、
ただ歩いていただけなのに急に腰に痛みが走ったとのこと。

私はそこで「これも猛暑のせいかもしれない」と気づいたのです。


猛暑とぎっくり腰の関係

「え?暑さでぎっくり腰?」と思うかもしれません。

実は、猛暑で大量に汗をかくと
体の中の水分とミネラル
(ナトリウム・マグネシウム・カリウムなど)
が不足します。

このミネラルは、筋肉をスムーズに動かすための
“電気信号”の役割をしています。

不足すると筋肉が痙攣しやすくなり、
腰を支えるインナーマッスルがしっかり働かなくなります。

その結果、ちょっとした動作で「グキッ」と
ぎっくり腰になってしまうのです。

つまり、ただ歩いているだけでも猛暑と脱水によって
腰にトラブルが起きる、そんなことが実際にあるのです。


私の小さな習慣が大正解

思い返すと、私は普段からミネラル補給を意識していました。

特にこの猛暑の夏は、
ミネラルたっぷりのヒマラヤ岩塩を持ち歩き、
水分をとるたびに岩塩をひと粒舐めていたのです。

これが大正解!

「水分だけ」では体に必要なミネラルが
不足してしまいます。

汗をたくさんかく猛暑の日こそ、
水分と一緒に塩分やミネラルを意識して
とることが大切なのだと、改めて実感しました。


これからも“水分+ミネラル”を忘れずに

まだまだ暑さは続きそうです。

どうか皆さんも水分補給をしっかりしながら、
同時にミネラルも意識して摂ってくださいね。

スポーツドリンク、塩飴、梅干し、
そして私のように岩塩を活用するのもおすすめです。

残暑を元気に乗り越えるために、
ぜひ「水分+ミネラル」を合言葉にしていきましょう。

☆きょうのごはん

お好み焼き!!


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反省しない91歳のオヤジは反面教師の鑑です

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またもやメンテナンスへ

今日は今年91歳になる父の体のメンテナンスに行ってきました。

実は10日前にも施術をしたばかり。

そのとき体調がよくなったとご機嫌になり、
昼カラオケの予定を急きょ夜カラオケに変更。

もちろん夜ならお酒がつきものですから
「飲みすぎないでね」と言ったのですが、
父は昔からお酒が入ると調子に乗ってしまう性格。

案の定、今回も事件が起きました。

飲むと必ずやらかす父

父はこれまでも酔っぱらって転び、
頭から血を流したことが何度もあります。

一番すごかったのは、
私が友人宅で飲んでいるときに母から
「お父さんが血を流している」と電話があったとき。

慌てて救急車を呼ぶよう伝え、
私はタクシーで1時間かけて帰宅。

父は病院に搬送されていました。

駆けつけると、頭に一針縫う程度の怪我で
大事には至らなかったものの、
酔った勢いで看護師さんに絡みまくり…。

裸足で救急車に乗せられたことまで
文句を言い出し、私はひたすら謝りつつ
父をなだめて帰ったこともありました。

今回の“お岩さん事件”

そして今回もやはり。

お酒の勢いでスナックに行き、
どうやら転んだらしく、
顔はお岩さんのように腫れ、
唇も切れ、膝は擦り傷と青あざだらけ。

それでも自力で帰宅したもののカギが
開けられず、姉に電話。

途中でなんとか開けられたようで
姉は行かずに済んだものの、翌日見に行ってビックリ!

私に写真が送られてきて初めて事情を知りました。

頭や骨は大丈夫そうでしたが病院には行かず。

仕方なく私が患者さんに処方している修復系
のサプリを持参し、回復をサポートしました。

すると今日はすっかり傷もきれいに。

整体で体を整えると
「スッキリした、ありがとう」と一言。

ところが最後に
「でも明日になったらまたしんどくなるんだよな」
と余計な一言を忘れないのです。

かわいくない父こそ、最高の手本

思えば父は、交通費も施術代も一度も
出してくれたことがありません。

食事をおごってくれることもなく、文句だけは一人前。

半年ほど前からようやく「ありがとう」と
言えるようになったのが、
せめてもの進歩でしょうか。

正直「かわいくないなぁ」と思うことばかりですが、
そんな父を見ていると
「自分はこうならないようにしよう」
と強く思います。

父はある意味、最高の“反面教師”であり、
人生のそうなりたくない手本でもあるのです。

90歳を超えても元気に飲みに出かけられること自体、
ありがたいこと。

憎まれ口を叩きながらも、
父の存在が私の学びや気づきにつながっているのだと、
今日もしみじみ感じました。

☆今日のごはん


カツカレー


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60歳、体との対話を始めるとき

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突然の手首の痛みで大慌て

「やばい!」と思ったのは、朝起きたときでした。

右手首がズキンと痛み、動かすたびに違和感が走るのです。

しかも、その日はお客様が来られる予定。

試しに枕を相手に施術の動きをしてみると、激痛が…。

整体師として仕事にならないかもしれない、
そんな不安が頭をよぎりました。

幸いにも予約は朝一番ではなくお昼から。

それまでに何とか痛みを和らげなければ、と気持ちを切り替えました。

思い当たる原因がない不思議な痛み

手首を痛めた原因を振り返ってみても、
これといった心当たりがありません。

転んだわけでもなく、重いものを持った記憶もない。

考えられるのは、寝ている間に変な方向へ
手首をひねってしまったのか、
まるで「寝違え」のようなものかもしれません。

60年も自分の体を使っていれば、
あちこちに小さな不具合が潜んでいるのは自然なこと。

年齢を重ねると、理由がわからない突然の痛みと
出会うのも珍しくありませんよね。

応急処置は「正しく冷やすこと」

とにかく急な痛みには冷やすのが一番です。

ただし、ここで大事なポイントがあります。

冷凍庫の保冷剤はNG。

冷える力が弱いため、炎症を十分に抑えることができません。

おすすめは「氷水」です。

氷だけを直接当てると凍傷になる恐れがあるので、
必ず水と一緒にするのがコツ。

私は氷水でしっかりと60分ほど冷やしました。

その後しばらく様子を見ると、痛みが少し軽くなり、
これなら何とか仕事に臨めそうだと胸をなで下ろしました。

セルフケアでさらに回復

冷却で炎症を抑えた後は、筋肉の奥まで届く
特別なオイルを使って、自分で手首を丁寧に施術しました。

このオイルは、リュウマチや透析の方のかゆみ緩和にも
用いられているもの。

セルフケアとはいえ、
体にやさしいサポートをしてくれる心強い味方です。

お昼になるころには痛みも落ち着き、
無事にお客様を迎えることができました。

ホッとすると同時に、自分の体を労わることの
大切さを改めて感じました。

60歳からの体とのつき合い方

今回の出来事を通して、
「年齢を重ねると、体との向き合い方も変わるのだな」
と実感しました。

整体師として体を知っているつもりでも、
自分自身の体はやはり年相応。

突然の痛みや不具合に振り回されることもあります。

けれど、それは決して悪いことばかりではありません。

小さなサインを見逃さず、
正しいセルフケアを積み重ねることで、
体はまだまだ元気に働いてくれます。

メンテナンスを味方に

60歳を迎えると、体は
「メンテナンスなしでは走り続けられない車」
のようなものだと感じます。

ちょっとした痛みや違和感も、体からの
「そろそろ休ませて」というメッセージ。

だからこそ、日々のセルフケアに加えて、
定期的な整体や運動、リラックスの時間を
とることが、これからの健康な毎日につながります。

おわりに

突然の手首の痛みは大変でしたが、
自分の体を見直す良いきっかけになりました。

60歳を過ぎた今だからこそ、無理をせず、
でもあきらめず、体と仲良く付き合っていきたい。

そんなふうに思えた一日でした。

☆今日のごはん

からあげランチ


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夫婦げんかも愛のスパイス?仲直りルールで円満に

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夫婦って「おしどり」ばかりじゃない

「おしどり夫婦ね」と言われるご夫婦、憧れますよね。

でも実際には、長く一緒に暮らしていれば
ケンカのひとつやふたつ、あるものです。

私たち夫婦も感謝の気持ちはたくさんありますが、
「おしどり」というには少々ケンカも多め(笑)。

過去には妻がプチ家出をしたことまでありました。

狼らしい性格と人当たりの良さ

私の性格を「個性心理学」で見てみると「好感の持たれる狼」。



狼らしく本来は人見知りで、一人の時間や空間が必要です。
でも「好感の持たれる」という名前のとおり、
人から話しかけられることが多く、
外から見ると「人好き」に見えるそうです。

整体師という仕事をしている今、この性格は
とてもありがたい面があります。

お客様との会話が弾み、信頼につながるからです。

ただ、四六時中人と関わっていると、
自分でも気づかないうちにストレスが溜まります。

もちろんお客様にその気持ちをぶつけることはできません。
そうなると……どうしても妻にうっぷんを向けてしまうのです。

反撃から勃発、そして「終戦」へ

最初のころ、妻は私の愚痴を聞き流してくれていました。

けれど、それが積もれば当然妻にもストレスが溜まります。

ある日「反撃開始!」とばかりに妻からも強い言葉が
返ってくるのです。

そこから争い勃発(笑)。
お互いに引くに引けず、まるで戦いのようになってしまいます。

でも、長年の経験から「どう終戦するか」
というルールを作りました。
それは――
しばらく時間を置いて頭を冷やすこと。

そして、お互いに少し照れながらも「ごめんね」と謝ること。

この二つでケンカを水に流すようにしているのです。

仲直りのルールはおすすめです

夫婦げんかをしないに越したことはありません。

でも現実には感情がすれ違うときもあります。

そんなとき「仲直りのルール」があると、
とても心がラクになります。

「謝ったら負け」ではなく、「謝って終わらせる方が勝ち」。

そんな風に思えるようになってから、
私たちはケンカを長引かせずに済むようになりました。

妻からのひとこと

最近は妻から「アンガーコントロールを身につけなさい」と言われています。
「怒りの感情に振り回されずに、上手に付き合うこと」――これが私の課題です。

夫婦生活は山あり谷あり。
でも、ケンカの数だけ仲直りの数もあります。
きっとこれも「夫婦の年輪」なのかもしれませんね。

☆今日のおかず


とん平焼き


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阪神優勝に背中を押された、ささやかな贈り物

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若い頃は毎年のプレゼント

サラリーマン時代の私は、クリスマスや誕生日、
ボーナスのたびに4℃のジュエリーを妻へ贈っていました。

どんなものが似合うだろうかと考える時間も、
私にとっては楽しみのひとつでした。

早期退職後の現実

ところが、早期退職して個人事業を始めてからは赤字続き。

今では妻がしっかり家計をやりくりしてくれており、
プレゼントどころではありません。

実は一度、申し訳なくてこっそりジュエリーを買い
サプライズで渡したことがありました。

ところが翌日には妻が返品へ。

「今は贅沢禁止!」と…。その姿に頭が上がりませんでした。

阪神優勝セールで見つけたもの

そんな折、阪神タイガースが優勝!
阪神百貨店で始まった優勝セールに立ち寄ったときのことです。

4℃の系列ブランド「Canal4℃」から、
優勝記念セットが販売されていました。

※シルバーのペンダントとイヤーカフのセットで11,000円。

しかも購入すると、タイガース優勝記念ベアーまでついてくるというお得感。

「これなら日払いのバイト代でも買える。お酒を少し我慢すれば大丈夫だ」
と思い、迷わず購入しました。

久しぶりに“妻へ贈り物をする喜び”を感じた瞬間でした。


日経新聞WEBより引用

苦しい言い訳と、妻の優しさ

プレゼントを渡すと、案の定「もったいない」と言う妻。

そこで私は、「阪神が優勝したし、
この熊さんが欲しくて…ついでに買っただけ。
お酒を我慢したから心配いらないよ」

と少し苦しい言い訳をしました。

妻は笑って、
「熊さんかわいいね。あなたが使わないなら捨てるの
もったいないし、仕方ないね」と受け取ってくれました。

おそらく、私の言い訳などお見通しだったでしょう。

それでも、その場でペンダントをつけて喜んでくれた姿に、
胸がいっぱいになりました。

贈り物の意味の変化

若い頃はブランド物のジュエリーを贈るのが当たり前のように思っていました。

でも、年齢を重ねた今、そして家計の状況も変わった今、
贈り物の意味も少しずつ変わってきたのだと感じます。

豪華さよりも「相手を想う気持ち」が何より大切。

妻の笑顔を見られることが、私にとっては最高のプレゼントです。

阪神タイガースの優勝セールが、そんな気づきをくれました。

ありがとう阪神、そして何よりもしっかり者の妻へ感謝を込めて。

☆本日のおかず

ゴウヤと玉ねぎの肉炒め


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妊婦さんを支える整体のちから ~お母さんの笑顔が赤ちゃんの元気に~

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いろいろな整体院をめぐって気づいたこと

私は整体師として学びを深めるために、
月に4~5回ほど他の整体院へ施術を受けに行っています。

毎回違う院を訪れるのですが、行ってみるとそれぞれ特徴があるものの、
特に保険治療のところはどこも似ているのが現状です。

実際の施術は5分程度で、その後は電気治療や温熱療法が中心。

「これで本当に良くなるのかな?」と感じることもあります。

だからこそ最近は、保険に縛られない自主治療を導入している院が
増えているのだと納得しました。

妊婦さんを断る整体院が多い現実

そんな中で驚いたのが、妊婦さんをお断りする院がとても多いということです。

理由は「母子に危険があってはいけないから」。

もちろん安全第一は大切ですが、
「妊婦さんこそ体が一番つらいのに…」と胸が痛みました。

男性の私は、子どもが生まれる前にマタニティ講座で
“妊婦体験”をしたことがあります。

10㎏の重り付きエプロンを装着して階段を上ったのですが、
息が切れて汗だくに。

妊婦さんは日常生活そのものが筋トレのようで、
腰や膝への負担も大きく、痛みや疲労は避けられません。

妊婦さんに必要なのは「リラックス」

大きな体の変化に耐えながらも、赤ちゃんのために頑張る妊婦さん。

だからこそ心と体をリラックスさせることが
、母子の健康にはとても大切だと実感しました。

その想いから、私は今年の春にマタニティ整体を専門的に学びに行きました。

妊婦さんへの施術は、一般の整体とはまったく違います。

お母さんとお腹の赤ちゃん、ふたりの命を守るために、
より深い知識と技術が必要です。

学べば学ぶほど、妊婦さんの大変さ、
そして「命を授かる尊さ」を感じさせられました。

小さな整体院だからこそできること

この8月からは、モニターを通じてマタニティ整体を
実際に取り入れています。

個人で営む小さな整体院だからこそ、
一人ひとりにじっくり向き合えるのが大きな強みです。

「元気な赤ちゃんがたくさん生まれてほしい」
「そのために、お母さんが少しでも楽に過ごしてほしい」

そんな想いを込めて、これからも妊婦さんのケアに
力を入れていきたいと思います。

皆さまへ

この記事を読んでくださっている方の中には、娘さんやお嫁さん、
お孫さんの妊娠をそばで見守ったご経験のある方も多いと思います。

あの時の大変そうな姿を思い出されたかもしれません。

私の整体が、そんな大切な家族を支える一助となれば嬉しく思います。

どうか、身近に妊婦さんがいらっしゃったら
「妊婦さんでも安心して受けられる整体があるんだよ」と
教えてあげてください。

その一言が、お母さんと赤ちゃんの心強い支えになるはずです。

☆今日のおかず : 焼肉とサラダ&ゴーヤの卵とじ


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夫婦で支え合う、60歳からの挑戦

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早期退職をしてから4年が経ちました。

整体の仕事を始めたものの、毎年の収益は赤字続き。

その分、少しずつ老後の資金を切り崩して生活をしています。

それでもありがたいのは、妻が日々の暮らしを工夫してくれていること。

食費を上手にやりくりし、無駄を省き、それでいて決して
「我慢している」ように見せない。

おかげで今のところ大きな不安なく生活できているのです。

私一人ではきっと、とうの昔に音を上げていたでしょう。

ただ、これがずっと続けばやはり心配になります。

予約帳を開けば、スカスカの空き時間。

そんなページを見ながら、知らず知らずのうちに
「はぁ…」とため息をついている自分に気づいたときは、
我ながらショックでした。

「このままじゃだめだ」。

そう思って登録したのが、スキマ時間に働ける「タイミー」というアプリ。

けれども、若い人や資格を持つ人向けの仕事が多く、
60歳の私にはなかなか合うものが見つからないのが現実です。

引っ越しや重労働は体力的に厳しい。

結局、デイサービスの送迎や宅配などを細々とやって、
せめて自分の小遣いくらいは稼いでいます。

妻からすれば「お酒を控えればもっと安心」と思うかもしれません。

けれども私は大学で発酵工学を学び、初めての職場は日本酒の研究職。

いわばお酒とは切っても切れない縁。

ねっからの酒好きに「飲まない」という選択は、やはり難しいのです。

だからこそ、
「せめて飲み代は自分で工面しよう」と思えるのかもしれません。

妻に支えられている分、自分にできる範囲で返したい気持ちがある。

大黒柱の座を降りた今も、夫婦はお互いに補い合って生きていけるのだと、
あらためて感じます。

きっと同世代の奥さまたちも、夫の退職後に「思っていたのと違う現実」
と向き合うことが多いのではないでしょうか。

自由な時間が増えるはずなのに、不安やため息も増えてしまう。

そんなとき、支え合える夫婦の存在は本当に大きい。

私はまだ模索の途中です。

でも、アルバイトで人と出会い、体を動かすことで
新しい気づきがあることも事実。

妻がいてくれるから、私はまた挑戦できる。

そう思うと、不安な老後も少しずつ希望に変わっていきます。

これからも、夫婦で一緒に悩み、一緒に笑いながら、
60歳からの人生を歩んでいけたらと思います。

☆今日の食事 妻と一緒にランチ

たまには贅沢にね


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早期退職して見つけた、私らしい生き方

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早期退職をしてから、もう4年が経ちます。

来年はいよいよ60歳。

振り返れば、この道を選んだのは自分の身体や健康への強い関心があったからでした。

在職中から整体に興味があり、夜や土日に1年間学校に通って資格を取得。

「いずれは整体師としてやっていきたい」と思っていましたが、当時家族や上司に相談すると「定年退職まで待ちなさい」と大反対。

自分でも、そうするしかないのかなと考えていました。

ところが状況が大きく変わったのはコロナの流行です。

私はもともと発酵工学を学び、微生物を専門としてきました。

その知識から、ワクチンや薬に対して独自の考えを持っており、コロナも“ただの流行の風邪”だと思っていました。

ですから、ワクチン接種は拒否しました。

しかし当時勤めていた製薬会社では、社員も家族も社内の会場で接種できるほど接種を推奨。

まわりからの「なぜ打たないの?」という圧力も強く、このまま勤め続けると自分の信念を曲げてしまうと感じたのです。

最初は反対していた家族も「無理に接種してまで勤めることはない」と理解してくれました。

その一言が背中を押し、私は早期退職を決断しました。

結果的に、コロナは私の人生を大きく変えるきっかけになったのです。

※なので、コロナワクチン非接種者です!!

整体師として開業してからのモットーは「自己免疫力を高めれば病気は防げる」ということ。

そのために大切なのは、身体を冷やさないこと、血液をサラサラに保つことです。

薬はときに冷えや血液の汚れをもたらすので、なるべく使わず生活習慣から整えることをお伝えしています。

製薬会社にいたからこそ知っている薬の怖さ――それも私が伝えられる大切な経験だと思っています。

正直なところ、開業してからの経営は楽ではありません。

自分の考え方は少し“変わっている”と感じられることもあり、集客はなかなか伸びません。

でも、理解してくださった患者さんは長く通ってくださり、リピート率は高い。

そのおかげで「なんとか続けられている」と思います。

経営の数字を見て焦る日もあれば、「自分のペースで少しずつ改善していけばいい」と思える日もある。

日替わりで気持ちが揺れ動くのも、人生の味わいかもしれません。

悩みは尽きませんが、だからこそ人生は面白いのだと思います。

定年のない仕事に出会えた今、自分が納得いくまで働き続けたい――これが私の新しい生き方です。

☆本日のおかず 冷ややっこ・サラダなど


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