定年退職祝いの監視付き飲み会!その結果はさわやかの翌日を迎えた代わりに〇〇がアップ!

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


■ 定年退職祝い、男二人のはずがまさかの展開

定年退職祝い。
本来なら「今日は潰れるまで飲もうやないか」と、
昔話と愚痴を肴に、へべれけのオヤジ二人が完成する予定でした。
ところがどっこい。

先週、吐くほど飲んで記憶を失うという大事件をやらかした結果、
今回は妻の監視付き飲み会となりました。

60歳まじかで、飲み会に保護者同伴。

人生、なかなか思うようにはいきませんなぁ。


■ アルコールとノンアル交互作戦という大人の選択

今回は宣言通り、
「ビール飲んだら次はノンアル」
という、身体に優しい飲み方を実行。

3軒回って、飲んだアルコールはビール3杯のみ。

若い頃の自分に見せたら、鼻で笑われるでしょうが、
これが今の現実です。

おかげで頭も冴え、会話もまとも。
なんとも爽やかな飲み会になりました。


■ 呑まん代わりに食う、これが60代の罠

ところが問題はここから。

呑まないと、口が寂しい。

結果、食べる食べる。

2軒目で「もう腹いっぱいやな」と言いながら、
3軒目は町中華へ。

焼きそば、焼き豚、いか天、卵焼きが全部乗った定食を迷いなく注文。

若い頃ならペロリですが、60代の胃袋には立派な挑戦状です。


■ 二日酔いゼロ、体重1.5kg増というオチ

翌朝。
頭スッキリ、胃もたれなし、二日酔いゼロ。

「これはええ飲み方やな」と体重計に乗った瞬間、
現実を突きつけられました。

体重1.5kg増。

酒で失敗せんようになったら、今度は食でやらかす。
人生、うまいことできてますわ。

せっかく、体質改善して痩せたのにね(泣)


■ 60過ぎても大人になりきれない自分

飲み過ぎて怒られ、
食べ過ぎて落ち込み、
体重計の前でため息をつく。

60過ぎても、結局やってることは若い頃と大差なし。

ただ違うのは、回復力だけが確実に落ちていること。

それでも、こうして笑い話にできるうちは、まだ幸せなんでしょうなぁ。


■ それでも飲み会はやめられない

反省はします。
後悔もします。

でも、やっぱり飲み会は楽しい。

定年を迎えた友と、健康と老後の話をしながら杯を交わす時間。
これがあるから、まだ「おっさん」でいられる気がします。

次こそは、食べ過ぎず、飲み過ぎず…
まぁ、たぶん無理でしょうけど(笑)

☆大阪市役所にあるミャクミャクサンタの後ろ姿


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

定年祝いの昼呑みがまさかの監視付き!?“信頼とお酒の適量”という名の人生の学び

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


■ 定年祝いは「昼からサシ呑み」のはずだった

今日は、以前の会社で知り合った取引先の方が今月めでたく定年退職を迎えたということで、先月から約束していた昼呑みの日。
しかも今回は「しっぽり行きましょう」「たまには男二人でがっつり」と、大人の色気すら感じる(当事者比)サシ呑み計画。

夫婦ぐるみでのお付き合いなので、普段は4人で定期的に飲むのが恒例。
だからこそ今日は特別。
昼間から、仕事も家庭もひと段落した男二人が、人生を肴に静かに盃を交わす――
そんな理想の図を思い描いていました。

■ 仁王立ちのパートナーという名の現実

ところが、目の前に立ちはだかるパートナー。
そう、仁王立ちです。

「私も行くから」

一瞬、時が止まりました。
頭の中では「なぜ?」「どうして今?」が高速回転。
どうやら、先週の“大失態”がまだ尾を引いている様子。

連絡を入れると、先方からは
「えっ、大失態って何? 奥さんに聞いてみるわ(笑)」
という、実に大人で平和的、かつ一番怖い返事。

■ 結果発表:昼から仲良く4人呑み

はい、結論。
本日の昼呑みは4人開催となりました。

完全に自業自得。
しかも今回は「飲みすぎないように」という名目のもと、
しっかり見張り付き飲み会です。

グラスの減りをチェックされ、
注文のタイミングを見られ、
「そのペース早くない?」という優しい一言が飛ぶはず・・・・

……自由とは何でしょうか。

■ 女性は知っている、男の「やらかし後の扱い方」

でもね、これを読んでいる女性の皆さん。
きっと思ってますよね。

「そりゃ、そうなるでしょ」と。

男性って、喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物。
「もう大丈夫」「今日は違う」と言いながら、
だいたい同じ失敗を繰り返す。

だから女性は、
責めず、怒鳴らず、
同行するという最強カードを切るわけです。

これは愛。
管理ではなく、保護。
……たぶん。

■ 大失態の中身は、酒のつまみに取っておく

ちなみに、例の“大失態”の内容ですが。
それは今日、会ってからのお酒のつまみにする予定です(笑)

過去の失敗も、
笑い話にできたら、もう半分は回復。
そして次こそは――
と言いながら、また同じことを言うのが男。

■ 監視付きでも、昼呑みはやっぱり楽しい

何だかんだ言いながら、
気心知れた仲間と、昼から飲むお酒はやっぱりワクワクします。

自由を少し失っても、
信頼を失うよりはずっといい。

今日はほどほどに、
楽しく、穏やかに、
そしてしっかり見張られながら(笑)楽しんできます。

☆大阪市役所のミャクミャク(クリスマスバージョン)
たくさんの人が写真を取りに来ています


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

元製薬メーカー勤務の僕が“ジェネリックを選ばない理由”をズバリ本音で話します!

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


■「ジェネリックにしますか?」の一言で毎回フリーズする僕

病院や薬局で、ほぼ必ず聞かれるこの質問。
「ジェネリックにしますか?」

この瞬間、僕は心の中で一瞬フリーズします。
で、答えは毎回同じ。
「もし飲むなら、ジェネリックは選びません」

すると大抵、
「え?そうなんですか?」
みたいな顔をされるんですよね(笑)

■整体師という仕事柄、薬の“中身”が気になる

僕は整体師という仕事をしていて、
日々、体の反応・回復・副反応に敏感です。

だからこそ薬に関しても
「効けばいい」「安ければいい」
では、どうしても割り切れないんです。

女性の皆さんもありませんか?
同じ化粧品でも
「安いけど肌荒れする」
「高いけど安心して使える」
この違い。

あれと、ちょっと似てます。

■先発医薬品が“ガチでお金と時間をかけている理由”

最初に開発された薬(先発医薬品)は、
・体の中でどう溶けるか
・どのくらいの時間で効くか
・どんな副反応が起こりやすいか

これを
動物実験 → 人への臨床試験 → 国の審査
という、気が遠くなるプロセスで確認しています。

だから開発費も莫大。
その代わり、一定期間は優先的に販売できる。
…まあ、当然ですよね。

■ジェネリックは「成分が同じならOK」という考え方

一方、ジェネリック。
基本は
「有効成分が同じならOK」

溶け方、吸収スピード、
体への入り方の微妙な違いまでは
必須項目ではありません。

だから安い。
これは事実です。

■安さは正義?それとも安心が正義?

もちろん、
ジェネリックを否定したいわけではありません。

でも、
「同じ薬だから同じ効果」
と単純に言い切れるほど、
人の体は単純じゃない。

特に女性は
ホルモン、体調、年齢、ストレス…
日によって体の反応が全然違いますよね。

そんな繊細な体に入れるもの。
僕は“実験データがフル装備”の方を選びたい。
それだけです。

■「勧められる=親切」とは限らない

ちなみに、
ジェネリックを選ぶと
医師や調剤薬局には加算がつく仕組みがあります。

だから
「勧められる=あなたのため」
とは限らない、という現実も
頭の片隅に置いておいてほしいな、と。

■最後に:選ぶのは“自分の体”

薬を選ぶのは、
医師でも薬局でもなく
最終的には自分自身。

安さか、安心か。
どちらが正しいではなく
「自分の体に何を入れるか」を
一度、立ち止まって考えてみる。

それだけで、
体との付き合い方は
ちょっと大人になる気がしますよ😊


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

整体師あるある?LINE無料相談が止まらない日々で気づいた“タダより高いものはない”という真実

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


朝からLINEが鳴り止まない整体師のリアル

今朝も目覚ましより先にLINEの通知音で目が覚めました。
内容はというと、肩こり、頭痛、食事相談、赤ちゃんの便秘、飲んでいる薬のこと、そして極めつけは「この血液検査、詳しく分析してもらえますか?」。

整体師をしていると本当に幅広い相談が届きます。
ありがたい…はずなのですが、気づけば毎日2時間以上がLINE返信タイム
用事がある日は、朝から2〜3時間返信してから外出。
はい、見事に自分の睡眠時間を削っております(笑)。


無償相談は「感謝」より「気軽さ」になる

最初は善意でした。
困っているなら少しでも力になれたら、という気持ち。
でも最近、どうにもモヤっとする言葉をよく耳にします。

「病院は敷居が高くて…」
「お金かかるじゃないですか」
「先生なら無償だし聞きやすいから」

……うん、褒められているようで、実はちょっと切ない。
無償だと“ありがたい”より“ついで”になる。


医師は有難がられて、整体師は無料相談所?

不思議なことに、同じ内容でもお金を払う医師の説明は大切にされる
でも、無料の整体師のアドバイスは「とりあえず聞いとこ」。

この違い、冷静に考えると当然なんですよね。
人は「対価を払ったもの」を大事にする生き物。
タダは悪ではありませんが、価値が伝わりにくいのも事実です。


ついに決断。LINE相談は来月から有料へ

というわけで、来月から
LINEでの無償相談・血液検査の詳細分析は有料
とさせていただくことにしました。

条件はシンプル。
「まずは来院してください」。

これを発信した瞬間、少し肩の力が抜けました。
あ、自分を大事にしていいんだなって。


サービスしすぎな自分にも反省

実は施術も、表示時間以上にやっていたり、
オプションをこっそり足していたり…。

「喜んでくれるなら」と思っていましたが、
それも見直す時期だなと。

来年からは
施術内容・時間・料金をきちんと整える
これも、お客様と長く良い関係を続けるための一歩です。


タダより高いものは、やっぱりない

今回あらためて学びました。
無料は優しさ、でも有料は信頼

人は、
「気軽に聞ける人」に甘えすぎてしまうことがあります。
でも、それは相手の時間とエネルギーを使っているということ。

自分を大切にするためにも、
相手を大切にするためにも、
線引きってやっぱり必要ですね。

☆最近興味あるもの
パルダリウム


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

毎日更新が途切れた理由は飲み放題と過信でした~穴があったら入りたい大失態事件発生~

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


やってしまいました。
毎日更新、ついに途切れてしまいました(泣)

今日はその理由を、恥ずかしながら正直に書こうと思います。
どうか、笑って読んでください。

■ 昔の栄光が一番危ない

私はもともと日本酒メーカーで開発研究をしていました。
30代の頃は、1升飲んでもケロッとしていたほど。

なので長年、
「自分はお酒に強い」
と信じて疑いませんでした。

ところが50代になり、
次の日に記憶がないという経験をするように。

「あれ?
ちょっと弱くなったかも?」

そう思い始めてはいたのですが、
まだどこかで「昔の自分」を信じていたんですよね。

■ 体質改善で見事に弱体化

今回、体質改善をしてはっきり分かりました。
私はもう、完全にお酒に弱くなっています。

それなのに――
一昨日、飲み放題へ。

これが全ての始まりでした。

■ 飲み放題で発動する“謎の自信”

「俺、酒強いし」

この思い込みほど怖いものはありません。

ビール2杯
マッコリ2杯
ハイボール2杯
焼酎お湯割り3杯

……冷静に見ると、すでに十分。

ここで帰ればよかった。
本当に、ここで帰ればよかった。

■ 調子に乗って立ち飲みへ

その後、なぜか立ち飲みへ。
そこでハイペースで飲んでいた「らしい」のですが……

ここから先、
記憶が一切ありません。

家に帰った記憶もなく、
気づいたら朝、布団の中。

「ちゃんと帰れてる。よかった」

そう思った瞬間、
パートナーの冷たい一言。

「……何も覚えていないの??」

■ 朝に明かされる惨状

聞かされた事実はこちら。

・玄関前で反吐
・反吐まみれで就寝
・服を脱がされ
・お風呂でシャワー
・そのまま就寝

……それで裸だったのか。

さらに追い打ち。

「布団、酸っぱいのよね」

よく見ると、
布団にちょい嘔吐。

女性の皆さん、
本当に申し訳ありません。

■ 毎日更新が途切れた理由

嫁に、
「もう飲み放題でも必ずセーブします」
と固く約束しました。

そして昨日は、
二日酔いと自己嫌悪で完全ダウン。

ブログを書く気力もなく、
毎日更新が途切れました。

はい。
私はもう、お酒弱いです(笑)

☆つらみの刺身;おいしかった。。。ここまでは良かったのですが


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

体質改善でお酒に弱くなった男のアホな行動|大阪駅前ビルの立ち飲みで“飲むリハビリ”してきたお話

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


1.体質改善して“清らかな日々”…のはずが

体質改善を始めて1カ月。なんと飲酒回数は、パートナーの誕生日に1杯だけ。
自分でも驚くほど、お酒なしでも平気な毎日になりました。

しかし、12月——。
忘年会シーズンが静かに、しかし確実に近づいてきております。

そして明日、ついに「飲み放題」の戦(いくさ)。
久しぶりのお酒に不安がよぎり、心の中で天使と悪魔が相談を始めました。

「このままじゃ明日つぶれるで」
「いや、せっかく体質改善したのに、前日に飲むとか正気か?」

どちらの声ももっとも。
でも、負けたのは…天使の方でした(笑)


2.“飲み放題リハビリ”のために立ち飲み屋へ

そんなわけで、大阪駅前第二ビルの「もぐ」に行こうと思ったのですが、
諸事情により今回はパス。

代わりに選んだのが、同じく第二ビルのコスパ最強立ち飲み「たよし」。

ここ、なんと
500円のワンコインセットで、生中1杯+お刺身+おでん2個+スパサラダ
という大盤振る舞い。
大阪のおばちゃんもびっくりの安さです。


3.男ひとり、静かなリハビリの儀式

今日は“軽めの調整”ということで控えめに。

・ハイボール 280円
・イカ玉 200円
・するめ天 180円

これらを追加して、滞在時間は約50分。
まさにストイックな自己管理(?)です。

しかし、問題はここから。
帰り道、たった2杯で——
完全に酔いが回ってる!!

自分でも笑ってしまうほど酒に弱くなっていました。
体質改善の効果、こんなところで発揮しなくていいのに…。


4.でも、飲む“感覚”は戻ってきた

ただ、久々に飲んだことで感覚はなんとなく取り戻しました。
明日の飲み放題も「ほどほどに」楽しめそうです。

いや、ほどほどに楽しめる大人ってカッコいいですよね。
(言い聞かせ)


5.天の声「体にムチ打って大丈夫?」

体質改善したのに結局飲んでる私を見て、
どこからか「それでいいのか!」という天の声が聞こえてきそうですが……

大阪人の性分として、
“飲み放題は元を取る”
というDNAがなかなか消えないんです。
ほんま、いじきたないわ〜と自分にツッコミつつも、
どこかクスッと笑って許してくれたら嬉しいです。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

赤ちゃんの泣き声と小学生のわいわい声に癒される朝|電車で感じた令和キッズの会話と世代ギャップ

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


◆ 好きな音

人それぞれ好きな音ってありますよね。
波の音、カフェの雑踏音、焚き火のパチパチ音…。
おしゃれな人はだいたい「自然音」が好きと言います。

でも私はちょっと変わっていて、
なぜか赤ちゃんの泣き声と子どもたちのわいわい声に
異常に癒されるタイプ
です。

おぎゃー!という全力の泣き声。
キャーキャーとはしゃぐ小学生の声。

世の中の男性が「うるさいなぁ…」と眉をひそめる場面で、
私はだいたい ひとりでホッコリ しています。


◆ 朝の電車が一瞬で「遠足モード」に

先日、いつものように朝の電車に乗っていると、
ドアが開いた瞬間にゾロゾロと
小学生の集団が乗り込んできました。

おそらく遠足??

車内の空気が一瞬で変わりました。

しーん…

ざわざわ…

わいわいがやがや!!

周囲の大人たちは露骨に顔がこわばります。
でも私は心の中でガッツポーズ。

「来た…今日も元気な音(周波数)療法の時間だ…」


◆ 会話の内容が、想像の3倍ハイレベル

聞くつもりはなくても耳に入ってくる子どもたちの会話。

「プログラミングってバグると最悪なんだよね〜」
「ダンスのターン、マジむずい!」
「このカード、レアらしいよ!」
「100均のコスメ、意外と盛れるんだよ〜」

……

ちょっと待ってください。

小学校2〜3年生で、そんな話する??

私のその頃の会話なんて
「今日ドッジボール負けた」
「カブトムシ死んだ」
「給食のぶどうパン奪戦」
だいたいこの3パターン。

完全に世界線が違います。


◆ 女性はすでに察している「時代の変化」

きっと女性の皆さんは、
「今どきの子って、そういう話するのよ〜」と、
うすうす気づいていると思います。

一方、男性はと言うと…

気づいたときには時代に置いていかれている。

これがリアルです。

化粧品の話なんて、大人の私はまたもやフリーズ。
100円ショップの進化の方が衝撃でした。


◆ 不思議と、うるさいのに心があたたかい

不思議なんですよね。

本来なら「うるさい」と思うはずの騒がしい空間なのに、
全然イライラしない。

むしろ、

「ああ…この子たちの親御さん、毎日頑張ってるんだろうなぁ」
「朝の準備、大変だったんだろうなぁ…」

と、なぜか女性目線に寄り添う思考回路になる自分がいました。

これ、ちょっとした成長かもしれません(笑)


◆ 騒がしい音は「生活の音」だった

静かすぎる電車より、ちょっとうるさいくらいの方が
人間らしくて好きです。

赤ちゃんの泣き声も
子どもたちのはしゃぎ声も

全部、一生懸命生きている音なんですよね。

世代ギャップに軽く打ちのめされながらも、
私は今日も騒がしい音をBGMに、心の中でニヤニヤしています。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

骨粗しょう症の薬を飲んでいる女性にぜひ知ってほしい!抜歯やインプラント前に気をつけたい“顎骨壊死”の話

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


骨粗しょう症は他人事じゃない

最近よく耳にする「骨粗しょう症」。
正直、若いころは「お年寄りの話でしょ?」くらいに思っていました。

ところがどっこい。
同世代の奥さまたちの話を聞くと
「私もう薬飲んでるのよ〜」
「注射の治療してるの」
…え?もうそんな世界なんですか?とビックリ。

女性にとって骨の健康って、本当に大事なテーマなんだなと改めて実感しました。


骨の薬なのに…顎が壊死!?ってどういうこと?

これ、最初に聞いたとき
「顎が壊死?ホラー映画か?」と思いました。

でも正式名称は
「顎骨壊死(がくこつえし)」

骨粗しょう症の薬、特に
・ビスホスホネート製剤
・デノスマブ
などを服用している方に、まれに起こる副作用として報告されているんです。

特に注意が必要なのが
✅ 抜歯
✅ インプラント
✅ 歯周病の外科治療
こういった“顎の骨に刺激が加わる治療”のあと。


主な症状が、わりとガチで怖い

具体的な症状を見ていくと…

・8週間以上治らない顎の骨の露出
・顎の痛みや腫れ
・歯ぐきからの出血や膿
・歯がグラグラする
・なんなら自然に歯が抜ける
・口の中がずっと気持ち悪い感覚

文章にすると冷静ですが、
これ、実際なったら相当メンタルにきますよね。


リスクが高くなる人の特徴

すべての人に起こるわけではありませんが、
次の条件があるとリスクは高くなります。

・服用期間が長い
・点滴などの静脈内投与
・糖尿病などの持病がある
・喫煙習慣がある

特に「点滴治療」の方は、注意レベルが一段上です。


妻に話したら株が爆上がりしました

この話、うちの妻にしてみたんです。

「骨粗しょう症の薬飲んでる人、抜歯とか気をつけなあかんらしいで」

すると、

👩「え…それ知らんかった…」

👩「〇〇ちゃん骨粗しょう症や言うてたわ…言うとこ!」

と、なぜか僕を見る目が
ちょっと尊敬モードに。

久々に味わいましたよ、
“家庭内ヒーロータイム”。

正直この瞬間だけで、
この記事書く価値ありました(笑)


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

深夜の大地震のニュースで目が冴えたおっさん!「ストーブと親父と避難経路」〜防災は備え〜

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


■ 深夜23時すぎ、揺れよりも心が揺れる

昨日の夜23時すぎ。
東北・北海道で大きな地震のニュース。
関西にいる自分は揺れを感じなかったのに、
丁度北海道の友人とLINEをしていて、地震!!との文字が!

「これは…とニュースをつけると震度6弱!! 見なかったことにして寝てもいいやつか?」
と一瞬思うも、無理。
阪神大震災を経験しているからなおさらです。

結局、布団の中でニュースを追いながら、眠れないおじさん爆誕。

■ 朝になって見えてくる「リアルな被害」

こういう災害って、夜中は情報が少なくて
「大丈夫かな…?」と心配しつつも
本当の状況は朝にならないと見えてこない。

実際に出てきたのが
「倒れたストーブから出火」

……ああ、これ、めちゃくちゃリアル。

地震→停電→寒い→暖房器具使う→火災
この負の連鎖、想像するだけで背筋が寒い。

■ 古いストーブと「もったいない精神」の戦い

正直な話。
うちにも「まだ動くし…」で使い続けている暖房器具がある。

でもこれ、防災の観点から見ると
「まだ動く」は呪いの言葉でしかない。

皆さんならわかってくれると思うんです。
家電って「壊れてから」じゃ遅いんですよね。
しかも火を使うものならなおさら。

ストーブは節約家の友達ではなく、
最悪の場合「家を焼く友達」になります。

■ 91歳の親父と防災会議…のはずが

そして我が家には、91歳の親父。

本人に
「地震のとき、どこに逃げるかわかる?」
と以前聞いたとき、

親父「わしは逃げん」
自分「なんで?」
親父「家が気になる」

……気になるな。
逃げてほしい。

昭和の家長、家と運命を共にする覚悟だけは一人前。

■ 避難経路は“頭の中”じゃなく“体で覚える”

それと大事なのが、
「避難経路を知っている」ではなく
「実際に歩いて確認する」こと。

皆さん、これ本当に大事です。

いざというとき、
暗い・寒い・怖い・パニック
この状態では、記憶は役に立ちません。

体で覚えたルートだけが頼り。

しかも家族で共有していないと、
「え?そっち行くの?」
という映画みたいな混乱状態になります。

■ 男の防災は“気合”で、女の防災は“準備力”

正直、男性は防災を
「なんとかなるやろ精神」
で生きています。

でも、家庭を本気で守っているのは
圧倒的に“気づく力”のある女性。

・ストーブの買い替え
・懐中電灯の位置
・非常食の期限
・トイレットペーパーの在庫

僕は「いざとなったら守る!」とか言いながら、
非常袋がどこにあるかすら知りませんでした。
(昨日確認しました)

■ 祈りと、自分にできること

今回の地震で被害にあわれた方々へ、
心からお見舞い申し上げます。

一日も早く、安心できる日常が戻りますように。

そして僕自身も、
「怖がるだけの人」から
「備える人」に変わろうと思います。

まずは…
親父に「逃げろ」と言う練習から始めます(笑)


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです

【男性一人で有閑マダムの戦場へ】エコなモノづくりセミナーでクリスマスツリー作り体験記

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです


■有閑マダムの中へ一人参戦…場違い感MAX

最近すっかりハマっている、阪急百貨店の「エコナモノづくりセミナー」。
今回のテーマは「ガラス瓶で作るドライボタニカルのクリスマスツリー」。

会場に入った瞬間、空気が変わりました。
参加者は有閑マダム7名。そして男性は…私ひとり。

「ここ、合コンじゃなくて大丈夫か?」と心の中で3回ほど確認しました。

■「エコ素材」=「戦利品」と化す瞬間

講師の方が「では、好きな素材を選んでください〜」と優しく言った瞬間。

…豹変。

さっきまで紅茶とケーキの話をしていたマダム達が、競馬場のスタート直後の馬のように一斉に動き出しました。

ドライボタニカル(本来は捨てられる花材)を前に、
「これ綺麗!」「それちょうだい!」「私こっち取る!」
もはやバーゲンセール。

私は完全に出遅れ、順番が来た頃にはまるでカラスに荒らされたゴミ捨て場状態

良いものは…跡形もなし(笑)

■無いなら無いで知恵を絞る男

しかし、ここで諦めないのが中年男性の底力。

「ないなら創意工夫で勝負じゃ!」

小さな花材、色味のバランス、高低差…
地味な素材だけど、あえてナチュラルで“シブいツリー”を目指しました。

作業中、マダムたちから
「え、それ可愛い…」
「発想が面白い…」
と、ささやかな称賛の声。

(心の中でガッツポーズ)

■家に帰ったら、妻が一番の審査員

完成した作品を持ち帰り、妻に披露。

「……え?これ、あんたが作ったん?」

しばらく沈黙。

そのあと一言。

「めっちゃ良いやん。飾ろう!」

この一言で、全てが報われました。

今、そのツリーは我が家のリビングで堂々と鎮座しております。

■白一点の居心地は…意外と悪くない

思えば昔から、なぜか女性が多い場面に一人で放り込まれる人生。

紅一点ではなく、白一点の人生

でもこういう場所に飛び込むと、普段見えない世界が見えてきて面白いんです。

これからも、良さそうなイベントがあれば、
「場違いかも…」と思いつつ、全力で参加しようと思います。

静かに、しかし鼻息荒めで。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ

*日本ブログ村のランキングに参加しています
ポチと押してもらえると嬉しいです