小麦断ち3週間で気づいた“日本人に本当に合う食事”とは?大阪人が粉もんを絶って実感したこととは?

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■ 小麦を絶って3週間。大阪人としては事件です

体質改善のために、なんと僕、
小麦をメインにした食べ物を3週間ゼロで過ごしております。
これ、自分で言うのもなんですが…けっこうすごいんです。

だって、小麦を抜くということは、パン・麺類・お菓子・ケーキ…
さらに、大阪人の魂こと 粉もん も食べられないわけですよ。

お好み焼きも、たこ焼きも、焼きそばも。
大阪人から小麦奪うって、もはやアイデンティティ剥奪。

これ、ちょっとした人生修行ですよね。

「よく耐えたな俺……」と、毎晩ひっそり自分を褒めてます。


■ 小麦をやめたら、世の中食べるものが消えた件

で、いざ小麦をやめてみると気づくんです。

こんなに世の中、小麦まみれだったんか! …と。

スーパーに行っても、カフェに行っても、コンビニに寄っても、
「俺の食べられるもの、どこ……?」状態。

目に入るもの、だいたい小麦。

日頃は気づかないんですよね。
日本人なのに、食生活が完全に欧米化してるという事実に。

でも、小麦を避けると、嫌でも“和食”に戻っていくんです。


芋煮


■ 3週間続けてみたら、味覚まで和風に

そして気づいたら…

パン食べたい衝動が消えた!

むしろ、納豆+味噌汁+焼き魚の黄金セットに
「これやこれ!」とテンション上がる自分がいます。

以前は、朝のパンを“当然”のように食べていたのに、
今はむしろ「パンってお腹の中でどんな動きしてたんやろ?」と
元カノを思い出すような目線で見てしまいます。

そして、気づけば心の中でつぶやいてました。

「日本人は、やっぱり日本食やで。」

……誰やねん、と思うでしょ?
でもね、小麦を絶った男は、ちょっと悟るんです。


■ これけっこう重労働なんです

女性はよく、「パン断ちしてるんです」みたいに
サラッとおっしゃるじゃないですか。

いやもう、それ尊敬します。
パンも麺も、粉もんも、
ただ腹を満たすための“燃料”だと思って食べてるところあるんですよ。

だから、それを全部やめるって、実は相当なチャレンジ。

でも、やめてみると意外と平気。
しかも体調も良くなる。

なので、もし皆さんの中で
「小麦控えたいなぁ…」と思ってる方がいたら、
僕の経験がちょっと背中押せたら嬉しいです。


■ そして今、勝手に悦に入っている

3週間小麦抜いたら、
「俺…日本食で生きていける体になったんちゃう?」
と、勝手に誇らしくなっています。

たまにたこ焼きのにおいがすると心が揺れる瞬間もありますが、
そこで耐えてる自分にまたニヤニヤ。

こうして人は強くなっていくんだなぁ、と。
(方向性はよくわかりませんが。)


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中華料理は血糖値を上げる?上げない?どっち?食事改善中に1分ごと計測してわかった驚きの事実

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■中華料理の“魔力”を甘く見ていた話

食事改善をしながら、オンタイムで血糖値を1分ごとに計測している私。

※食事改善の前も身長168㎝、体重59㎏なので普通体系なのですが
両親が糖尿病だったので、昔からインシュリンの力が弱くて・・・
遺伝的なものがあるかもしれません トホホ💦

毎日スマホとにらめっこしながら「よし、今日も安定してるぞ」と小さな幸せを噛みしめていたんです。
ところが…まさか、あの日、あんなドラマが待っているとは思いもしませんでした。


■誕生日なのに質素な食卓

ちょうど相方の誕生日のタイミングで食事改善を実行中。
本来なら豪華ディナーで盛大に祝うところですが、その日はちょっと“おとなしい”食卓に。

もちろん相方は文句ひとつ言わず、むしろ「今は身体のためだしね」と励ましてくれる天使のような人。
その姿に「食事改善が終わったら、絶対おいしい中華をご馳走しよう!」と心に誓っておりました。


■ついに訪れた“解禁の宴”

そしてついに食事改善が終了!
常連の大好きな中華屋さんに電話し、「今日は妻の誕生日を改めて祝いたいんです」と伝えると、特別にコースを用意してくれました。

「四川料理だし辛いし、甘さはほとんどないだろう」
──そう信じて疑わなかった私。ここが地獄の入口でした。


■アラート音とともに訪れた悲劇

料理はどれも最高。
相方も満面の笑顔で食べてくれて、私も幸福感でいっぱい。
ところが数皿目に差し掛かったあたりで、スマホから突然の“ピーッ!”。

「あれ?何のアラート?」

血糖値アプリを見ると──
見たことのない急上昇カーブ。もう竜が雲に昇っていくかのような勢い。

え、四川料理って辛いんじゃないの?甘くないんじゃないの?
心の中でツッコミが止まりません。

しかし、よく考えたら中華料理って、
白砂糖・黒砂糖・そこに甘酢・照り出しの甘さまで総動員してくる“甘さの総合格闘技”。
味だけでなく、色・香り・ツヤのためにも砂糖を使うのは知っていましたが…
まさかここまでとは…!

「これは辛くて汗が出てるんじゃない。血糖値が上がって冷や汗が出てるんだ」と悟ったのは、このときです。


■翌日の私は“小心者”

誕生日ディナー自体は本当に幸せだったんです。
ただ翌日──私はすっかり弱気に。

「昨日の分、今日は控えめにしておこう…」
そう、完全に小心者モード。

相方は笑いながら
「そんなに気にしなくても大丈夫だよ」
と言ってくれるのですが、私の頭の中では、あの竜のように昇っていく血糖値グラフがチラついて離れません。


■学び:中華料理は“愛と砂糖”でできている

今回の件で、私は確信しました。

中華料理は、想像以上に甘い。
いや、愛と砂糖が溶け込んだ、幸せの料理だったんです。

そして私は、今日もまた血糖値アプリと相談しながら食べるものを決めています。
でも、また特別な日に中華を食べるのは…正直ちょっと怖い(笑)

でもまあ、
「それでも食べたいと思わせるのが中華なんだよね」
と相方が笑ってくれるので、しばらくは控えめにしつつ、また楽しみに待っていようと思います。

☆これだけ食べたら、そりゃ血糖値上がるよねと
ブログを書きながら素直に思いました(泣)


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自動車保険は“自動更新のまま”だと損?代理店型とダイレクト型を比較して判明した驚きの〇〇%節約!

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■ 気づけば「誰かも分からない営業さん」と契約していた話

来月、自動車保険の更新月。
毎年のように“自動更新メール”が来るたびに、深く考えもせずポチッと継続。
それもそのはず、以前勤めていた会社の“グループ割”が効くので、
「まあ安いだろう」と完全に思い込んでいたんです。

でもよく考えたら、
その会社を辞めて もう5年。
しかも、担当営業の顔…思い出せません(笑)
メールだけはやたら来るのに、リアルの繋がりゼロってどうなんでしょうね。

「そもそもオレ、この保険ほんとに安いの?」
ふとした疑問が、今回の“事件”の始まりでした。


■ ネット見積もりの恐怖…メール爆弾のトラウマ

まずはネットで一括見積もりを試みようとしました。
しかし、脳裏に浮かんだのは――

「情報を渡すと、その日から毎日メール爆弾」

過去のトラウマがよみがえり、秒で断念。
読者の皆さんも経験ありません?
一括見積もりの後に延々と届く“ご案内メール”。
あれ、ほんとに心がすり減るんです…。


■ それなら“対面”だ!安心を求めて保険の窓口へ

そこで私は、「対面なら安心かも」と思い
“保険の窓口”へ。

もちろん、ここでも多少の情報は抜かれるでしょうが(笑)
少なくとも、ネットみたいな無限メール地獄にはならないはず。

これが大正解でした。


■ 代理店を挟むか挟まないかで、ここまで違う⁉

スタッフさんに話を聞くと、
大手の東京〇〇、ニッ〇イなどは代理店型なので、
どうしても代理店手数料が上乗せされると教えてくれました。

一方で、
ソニー損保・三井ダイレクト損保・大人の自動車保険
この“WEB直”の3社は、代理店を挟まない分、保険料が抑えられると。

「じゃあ今の契約内容をそのままコピーして、比べてみましょう」
と言われ試したところ……

まさかの30%以上安くなるという衝撃。

いやもう、笑いましたよね。
営業の顔さえ思い出せない私が、
何の疑いもなく“高い方”を払い続けていたわけですから。


■ 数万円浮いたら…妻を喜ばせるしかない

即決でWEB直に切り替えました。
契約もその場でサクッと完了。
「最初からこうすれば良かったんだ」と心から思いました。

しかもですよ?
浮いたお金は 数万円
これ、妻との外食にバッチリ回せるじゃないですか。
「保険見直しって、夫婦仲まで良くするんだな」と実感しました(笑)

ちなみに、60歳以上なら
“大人の自動車保険”が驚くほど安い 可能性が高いそうです。
皆さんにも強くおすすめします。


■ まとめ:保険は“見直した者勝ち”だった

今回の経験で思ったのは、
保険は、疑うところから始まるということ。

毎年の自動更新に従うのは楽だけど、
5年・10年と続くと馬鹿にならない差になります。

「営業の顔が思い出せない保険」より、
「お財布と夫婦仲がうるおう保険」を選びましょう(笑)

☆寒い日は暖かい鍋に限りますね


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体質改善の好転反応??手足が冷えて眠れない夜に起きたつれない出来事(泣)

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◆手足が冷えると、人はこんなに弱くなる

体質改善のために続けている食事法。実は “あまり食べない日” がときどきあります。
すると、それはもう見事に手足が冷えるんです。普段はポカポカしているのに、この日に限って指先もつま先も氷のよう。
「あぁ、食べるって…体温の源だったんだな」と、しみじみ実感します。

女性の皆さんなら、手足の冷えって日常茶飯事かもしれませんね。でも、私のように“普段温かい人間”でも、食べなければ一瞬で冷えます。
つまり、普段から手足が冷たい方は——
① 食事量が足りていない
② または食べていても代謝が落ちている

このどちらかの可能性が高いと、身をもって知りました。

◆代謝は「お腹のぽかぽか」が鍵

代謝というと難しく聞こえますが、簡単にいえば“体が熱を作る力”。その中心が お腹 です。
だからお腹を冷やすと代謝が一気に落ちて、手足はあっという間に冷える…。
この季節、腹巻きは最強の味方。
「いや腹巻きなんて恥ずかしい」なんて言ってる場合ではありません。私なんて毎晩のように腹巻きと仲良しです。

◆冷えたままでは眠れない夜

さて、問題はここから。
手足が冷たいと…寝つけない。
布団に入っても足が冷えすぎて痛いくらいで、眠気が逃げてしまいます。

そこで私は考えました。
そうだ…妻の布団にこっそり潜り込んで“熱を盗む”という知恵があるじゃないか、と。

◆妻の布団で起こった悲劇

意気揚々とそ〜っと潜入。
妻の背中に近づくこのスリル。
「あぁ…これが夫婦の温もり…」と思った瞬間です。

ドンッ!!!

冷え切った私の足に驚いた妻の強烈なキックが炸裂。
「ひゃっ!? なにこの氷みたいな足!!」
と全力で追い出されました。
…まぁ、たしかにあの冷たさは、人肌を求めていいレベルではなかったと思います。

◆最後にたどり着いたぬくもり

妻からの温もりを得られなかった私は、静かに温熱マットのスイッチをオン。
ジワ〜っと広がる人工的ではあるけれど確かな温かさ。
「結局これが一番裏切らないんだよな…」
そう心の中でつぶやきながら、ようやく眠りにつきました。

※温熱マットは、自分のサロンでも使う
身体の芯から温まるものなんでポカポカ度が違うんです!

―――――――――――――――――――
皆さん(特に女性の皆さん)、手足が冷えるって本当に辛いですよね。
もし「最近いつも冷えてる」という方は、ぜひ お腹を冷やさないこと食事の見直し を意識してみてください。
そして、くれぐれも夫の布団に冷たい足を突っ込んでも怒らないであげてくださいね。彼は温もりを求めているだけなんですから…笑

※今日の一枚 ホルモン焼


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「2週間で脂肪撃退!中年男の体質改善日記」・・・ライ〇っプよりすごいかも(笑)

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2週間の挑戦、ついに第一段階クリア!

皆さん、こんにちは。今日でついに、私の“食事で体質改善プロジェクト”も2週間が経過しました。正直、ここまで続くとは思っていませんでした(笑)。いや、正確には「続ける覚悟だけはあったけど、食欲の誘惑に勝てるかどうか」が心配だったんです。

そして結果は…ジャジャーン!体重が58kgから53kgに減少!脂肪はなんと約4.3リットルも減ったそうです(体重計談)。いや、これ、自分でも驚きました。自分の体がこんなに“軽く”なるなんて。

あのライ〇ップよりすごいかも(笑)


毒素撃退!お腹の厚い脂肪もついに変化

今回の狙いは、脂肪に溜まっている“毒素”を排出することでした。まあ、聞こえはカッコいいですが、要するに「中年太りの蓄積物とさよならする」というシンプルな目的です。

2週間の結果、厚く覆われていたお腹の皮下脂肪が少しずつ減り、筋肉やあばらの輪郭がうっすら見えるようになりました。鏡の前で「おお、俺の腹、こんなだったっけ?」と、つい二度見してしまいました。女性の皆さんも、同じ経験ありませんか?体が少し変わると、日常の動きまで軽く感じるあの瞬間。

お見苦しい写真で申し訳ないです💦


ここからが本番!筋肉増量フェーズ

さあ、ここからは第2ステージです。脂肪を増やさずに、筋肉をつけていく段階に突入。目標は、見た目も動きもシャキッとした体になること。具体的には、スクワット、腹筋、腕立ての三種目で攻めます。

正直言うと、2週間の食事制限だけでも十分「俺、頑張ったな」と自画自賛したくなるくらいでしたが、筋トレフェーズに入ると「今度は筋肉で魅せろ」という自己プレッシャーが新たに降ってきます(笑)。

ここまで読んで「うわー、男性のダイエット日記か」と思ったかもしれません。でも、女性の皆さんも、私の経験の一部はきっと共感できるはずです。体重を落とす喜び、鏡を見て変化を実感するワクワク感、そして食欲との戦い…。いや、食べたい!でも我慢!の葛藤は、性別関係なく共通です。

これからも、時に笑い、時に涙(?)を交えながら、体質改善の旅は続きます。目指すは「脂肪ゼロ、筋肉フル稼働の体」

ほんまかいな(笑)

☆パンダの後ろ姿、、、なんかかわいい!


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妻の反応が面白くて調子に乗った結果…2〜3日会話ゼロになった〇〇〇事件!

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■気づけば “緩み世代” に突入

歳をとると、体のあちこちが緩んできます。
まさか自分のお尻までそんな日が来るとは思いませんでしたが、60歳目前の皆さんならきっとわかっていただけるはずです。
気を抜くと──いや、気を入れていても──思わず「プッ」と出てしまう、あの背徳感と恥ずかしさ。

とはいえ、夫婦生活が長くなると、こうした“ゆるみ事件”も笑い話になるだろうと軽く考えておりまして…。

ところが、その油断が大惨事のはじまりでした。


■妻のリアクションがツボに入った悲劇

ある日のこと。リビングでくつろぎながら、ふと妻の方に体を向けた瞬間──
「プッ。」

自分でも「あ、出た」と思うくらいの軽いやつです。
しかし、妻の反応がまあ大げさ。
「ちょっと!なんでこっち向くのよ!」と両手を振って怒るその姿が妙に面白く、つい笑ってしまいました。

その“反応の良さ”が僕の悪いクセを刺激しまして…
ついつい「またやったらどんな反応するかな?」という、幼稚なスイッチがオンに。

で、気づけば、妻の方を向いて“プッ”という、最低な遊びを繰り返す日々。

しかし、ここに罠があったのです。


■妻は冗談ではなかった

僕はてっきり妻も半分は冗談で怒っているものだと、勝手に思っていました。
男性って、こういうところ本当に鈍いですよね。(自覚あり)

ところが、ある日、いつものように「プッ」とした瞬間──
妻の眉がピクリと動き、声が低くなりました。

「……本当にやめて。」

あ、これはやばい。
怒っている。
いや、本気で怒っている。

これまで「キャー!」だの「やめて!」だの言っていたのは、全部“リアルな嫌がり方”だったのです。
僕が勝手に「ウケてる」と勘違いしていただけ。

男のあさはかさに気づくのは、いつも手遅れになってからです。


■ついに逆鱗に触れた男の末路

その日を境に、妻との会話はほとんどゼロ。
食卓では必要最低限の言葉だけ。
僕への視線はまるで“見えない存在”扱い。

ついにやってしまった……と後悔してももう遅い。

僕ができることは、ただひとつ。
貝のようにじっと静かにして、ほとぼりが冷めるのを待つのみ。

夫婦のピンチをおならで招くなんて、誰が想像したでしょうか。
しかし、これもまた歳を重ねた夫婦の一種の事件なのかもしれません。


■女性読者の皆さまへ

「それは奥さん怒るよ!」という声が聞こえてきそうですが、
どうか、そんな無邪気でバカな男がこの世にはいるのだと、温かい目で見守ってください。

そして男性陣へ。
くれぐれも、妻を向いて“プッ”としないように。
妻の反応が良くても、それはウケてるのではなく、ガチ怒りの序章です。

僕?しばらくは静かに反省します。
そして、次にプッと出そうになったら…全力で逃げます。

☆白浜のパンダ


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お米が下がらない理由を60歳にオヤジ目線でみたら、お米は多分来年も再来年も下がらない!

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◆お米、高いまま!? その理由を60歳オヤジの目線で語ります

最近、スーパーでお米を買うたびに思うんです。「あれ?1袋持っただけで財布が軽くなるのは気のせい?」と。
どうも気のせいではなく、お米の価格はまだまだ高値のまま推移しそうなんですよ。

その裏にあるのが、2024年から再開された「米の先物取引」。これがなかなかクセ者なんです。


◆未来のお米の値段を今決めちゃう世界

先物取引っていうのは、簡単に言えば
「未来のお米の値段を今のうちに決めておくゲーム」

たとえば、2026年2月のお米を 5㎏ 5000円で契約するとします。
もし実際の相場が5500円なら500円の儲け。
逆に4500円なら500円の損。

つまり、投資家たちが「未来のお米は高くなる!」と思えば、その分契約価格も上がるわけです。

そして今の先物価格を見ると…

  • 25年12月 36,350円

  • 26年02月 33,550円

  • 26年04月 32,250円

  • 26年06月 32,270円

  • 26年08月 31,500円

  • 26年10月 30,500円

※1俵60kg(堂島コメ平均)

どう見てもすぐに値下がりする気配ゼロ。

流通の利益を乗せると市場では 5kgで3000円台になるには
1俵あたり、28,000円ほどにならないとダメなんです(泣)

「え、家計どうする?うちの米びつ、もう軽く泣いてるけど?」って感じです。


◆農政のトップが変わると、こうなる!?

今の農林水産大臣・鈴木憲和さん。
東大から農水省という、ザ・エリートコース。
そのせいか、政策も国民より“国の仕組み目線”な印象がありまして…

以前の小泉進次郎さんがやっていた流れから、180度方向転換したのも納得。
つまり、「お米が国民に安く届く!」という期待は、まぁ…うん、薄めですね。


◆だからこそ、「地元の米農家さん」を支えよう

正直、お米が安くなる未来はすぐには来ません。
だったら、せめて日々コツコツ米作りをしている農家さんを応援したい。

特に農協に所属せず、若手でほそぼそ頑張っている農家さん。
こういう人たちがいなくなると、私たちは将来おいしいお米にありつけなくなるかもしれません。

農家の高齢化はもう現実!若手育成が大事ですから

「お気に入りの農家さんを見つけて応援する」
これ、実は一番確実で、心もあったかくなる方法なんですよね。


◆結論:お米はしばらく下がらない。でも、支える方法はある

物価が上がるのはツラい。
でも、その裏で一生懸命お米を育てている人がいる。
そう思うと、なんだかスーパーのお米売り場でも優しい気持ちになれます。

来年も、いや再来年も…おそらくお米の値段は下がらないでしょう。
だけど、良いお米を食べ続けるために、
あなたの“推し農家さん” を見つけてみるのもアリじゃないでしょうか?

私もそろそろ、米びつの涙をふいて、農家さんに感謝の気持ちを伝えに行こうと思います。

☆天王寺動物園にて


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「さとって!!」91歳親父へのめんどくさい対応と朝のSOS!今日は朝から自転車で駆け回ります(笑)

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■ 毎夜の「定時連絡」はもはや業務連絡

91歳の親父へ定時連絡したら、
「段ボール整理してたら腰が痛いねん」
と訴えてきます!

でもね、絶対に言わないんです。
「腰痛いから来てくれるか?」
この一言を。

昭和おやじの辞書に“素直に頼む”は存在しません。
きっと、ページごと破り捨てたんでしょうね。

■ そのくせ“察して文化”を全面採用

ただ、言いたいことは明らかに一つ。
「腰、なんとかしてくれんかな…?」

そう、完全に“察して待ち”です。
女子が「気づいてくれたら嬉しいな」っていう、あの可愛い文化。
それを91歳の昭和男が堂々と使ってくるわけです。

しかも私が
「明日の9時、仕事前に行って腰見るわ」
と言った途端、得意気に出るセリフ。

「別に無理してこんでもええで」

いやいや、どの口がそれを言うんだ。
“その口だよ!”とツッコミたいのをぐっと我慢するのが、大人の対応。

■ こういう時に限って“事件は連続で起きる”

親父の対応を終えてホッとしていたら、今度は義兄から連絡。
次の日の朝7時にいきなり
「風邪なんかな?頭痛くて…」

普通、頭痛くて整体師に連絡ってないですよね?
でも、私の整体はちょっと変わっていて、頭痛や風邪の症状緩和までできたりするんです。

親父の家の近所に住んでいる義兄。
「じゃあ、そのあと寄るよ」と言ったら
「あぁ…助かる…待ってるわ」
と、さっきまでの弱々しさが一瞬で安心に変化。

なんだか、男性陣の“駆け込み寺”みたいになってきたぞ。

■ “身内に信頼される”という一番むずかしい壁

整体って、他人に信頼されるより
身内に信頼されるほうが100倍むずかしい
と言われています。

だって家族って、良くも悪くも一番“素”を知ってるじゃないですか。
そんな身内から
「頼りたい」「お願いしたい」「あなたなら大丈夫」
と思われるのは、実はとても嬉しいこと。

今日は
親父の昭和のツンデレと、
義兄の素直な頼り方と、
両方が一気に押し寄せてきて――

ちょっとバタバタだけど、
なんだかんだで“二重の喜び”をもらった日でした。

そんなわけで、今日は朝から自転車乗ってフル稼働。
誰かに頼られるって、面倒くさいけど…やっぱり悪くない。

☆今日の一枚

大阪中之島の秋の風景


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MLM10連敗の男、やっと自分の弱点に気づく!相手を思いすぎて売れない男の行きついた答えとは!

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1.おしゃべり上手=勧誘上手…ではなかった

よく「おしゃべり上手だね」と言われるのですが、世の中それを聞いた人たちが勘違いするんですよね。「この人ならMLM向いてそう!」と。
結果、僕はこれまで10個くらいマルチのお誘いを受け、そして見事に 10連敗。漫画ならそろそろ“才能に目覚める”頃ですけど、現実はただの黒星コレクター。

で、最近ようやく気づきました。

「あ、自分、人に物を売るのめちゃくちゃ下手だわ」
(気づくの遅っ!って笑ってください)

2.自分のお店の商品ですら売れない問題

そんな僕が、自分のお店で扱うサプリや健康商品を売るのもとにかく苦手。

患者さんから
「これ何?」
って聞かれて、やっと説明スタート。
ここまではまぁいいとして…

問題はその次。

患者さんが迷って
「どうしようかな?」
と言うと、僕の中のトラウマ警報がピロピロ鳴り出します。

気づいたら自分でこう言ってる。

「いや、別に勧めてないから!買わなくていいよ!」

……いやいやいや、なぜ自分で道をふさぐ。

そして、その方がお金に困っているとわかった瞬間、もうダメ。
「だったらなおさら勧められない!」とスイッチが入ってしまう。

我ながら優しいというより、ただの“売れない男”です。

3.妻の一言で雷が落ちた

そんな僕に妻がポツリ。

「“どうしようかな?”はね、背中を押してほしい時もあるんだよ」

はっ……!
そんな視点、まったくなかった。

そう言われてみると、確かに女性のお買い物って
「買おうかな〜どうしようかな〜」
と楽しんでる時間でもあるんですよね。

僕はその大事な“間”を
バッサァァッ!
と斬り落としていたわけです。

これはいかん。

4.今日からほんの少し、背中を押す男へ

というわけで、今日からは今までより1ミリだけ積極的におすすめしようと思います。

もちろん、ゴリゴリの営業はできません。
MLMで10連敗した僕のトラウマは、そんな簡単には消えません。

でも、必要な人にはちゃんと届くように、
「よかったら試してみます?」
くらいの優しい背中押しはしていこうと決意しました。

女性の皆さん。
もし僕に「どうしようかな?」と言った時、
そっと背中を押してほしそうだったら、ぜひ合図をください。

……いや、やっぱりそれもビビって押せないかもしれませんが(笑)

☆これだけ言わせて
扱っている商品は、どれも最高の商品だと自負はしております!!
※語気強めで(笑)


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大人よ…このしなやかさを見習いたい!と思った日。触るだけで元気になる。赤ちゃんが持つ不思議な力!

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■ 出張整体、今日は特別ゲスト

今日はちょっと特別な出張整体。
なんと生後3カ月の赤ちゃんの施術です。

もちろん秘密保護のため症状は言えませんが、赤ちゃんってだけでこちらの心がふわっとゆるむんですよね。大人の整体はいつも“凝りと緊張との攻防戦”ですが、赤ちゃんはもう、存在そのものが「ゆるみ」の見本市みたいなもの。

玄関に入った瞬間、空気が柔らかい。
あれ、大人の部屋では絶対に感じないあの空気感。
なんなんでしょうね?赤ちゃん専用のオーラでしょうか。

■ あの“全身脱力スタイル”に嫉妬

抱き上げた瞬間、「ずるい!」と思いました。
だって、あの脱力感。
体全体を預けるあのしなやかさ。

大人もあれができたら、肩こりも腰痛もほぼゼロ。
むしろ整体師の仕事が半分なくなるレベルです(笑)

でも現実は、
仕事・家事・人間関係・スマホの通知の嵐…
ストレスという名の“見えない重り”が全身にくっついて、
気づけば肩はカチカチ、背中はバッキバキ。

そりゃ脱力なんて無理な話です。
(大人だって頑張って生きてる証拠ですけどね)

■ 触れるだけで元気をもらえる存在

で、いざ施術開始。
とはいえ赤ちゃんだから“触れる”レベル。

でも不思議なもので、触れてるこっちの方が
だんだん元気が湧いてくるんですよね。

たぶん赤ちゃんって、
“電源ケーブルのいらない自然の充電器”なんじゃないかと
本気で思っています。

抱っこしながら、
「これ大人にも欲しいなぁ…別売りでいいから…」
と心の中でつぶやきました。

■ 施術後、まさかの自分が回復

施術が終わって、赤ちゃんがニコッ。
もうそれだけで今日の疲れは全部チャラ。

ご家族にお礼を言って外へ出た瞬間、
なぜか足取りが軽い。

気づいたらスキップしてました。
はい、来年60歳のおっさんが、です。
(人通りが少なくてよかった…)

整体に行ったのに、
なぜか整体師の方が元気をもらって帰る。
赤ちゃん恐るべし。

■ 今日もいい日だなぁ

電車に乗り込む前にふと空を見上げたら、
いつもより澄んで見える気がしました。

たぶん赤ちゃんの“透明感レベル100”の空気を
ちょっと持って帰ってきたんでしょうね。

ああ…今日もいい日だわ。
そしてまた誰かの元気のお手伝いができたら、
それだけで十分。

☆緑豆発芽中


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