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お風呂上りに「イタッ!」の謎
昨日の夜のことです。
お風呂から上がって、ふぅ〜と一息ついた瞬間、足の甲が“ピリッ”と染みるような痛み。
「え、いつ何した?」と自分にツッコミを入れながら見てみると、足の甲がうっすら赤く腫れているじゃないですか。
でも、心当たりがまったくない。
何かにぶつけた覚えもなければ、落とした物もない。
そもそも、そんなドジをしたなら絶対に自分で気づくはず…たぶん。
妻の冷静すぎるひと言
そこで、妻に「これ、なんか腫れてるんやけど…」と見せたところ、
返ってきたひと言がこちら。
「ボケてて、どっかぶつけただけやろ?」
いやいやいや。
もっと心配してくれてもええんちゃう?と思いつつ、
まるで天気予報のように淡々とした口調で言われると、
「そうかもしれん…」と、ちょっと納得してしまう自分も悔しい。

血栓!?感染!?勝手に名探偵モード
一瞬「これ血栓とか?」と不安がよぎるも、
胸の苦しさも発熱もなし。
じゃあ違う。
となると、残るのは“細菌感染”。
思い返してみると、ここ数日すねが痒くてポリポリ掻いてしまい、
気づいたらうっすら血が出ていた場所が。
「あ…そこからかも…」
整体師のくせに、やらかしました。
それ、蜂窩織炎(ほうかしきえん)かも
赤く腫れて熱感があって、軽く痛い。
典型的な“蜂窩織炎(ほうかしきえん)”のスタートみたいな症状。
まぁ、ひどくなると歩けないほど痛くなることもあるので、
ちょっとヒヤッとしたのは正直なところ。
とっておきの秘密兵器、発動!
こういう時のために、家にある“とっておきの液体のサプリを
ワセリンに混ぜて即席クリームにして、
ぬりぬりケア。
すると今朝。
腫れは少し残っているけど痛みはゼロ。
ひとまず仕事に支障が出なくてホッと一安心。
なんてことない朝が、ありがたい
40代も50代も、ちょっとしたことで体が素直でなくなるお年頃。
「え、こんなことで?」が増えていくけど、
痛みがなく仕事に向かえるって、実はものすごくありがたい。
そんなことをしみじみ感じた朝でした。
今日も元気に仕事がんばろっと。
☆ある通りの大阪の紅葉
秋が深まりましたね。

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