病院の落とし穴!〜待ってる間に病気になりそう!予約の意味ないじゃん〜インフル流行中

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■1か月前の完璧な段取り

病院での血液検査。

「待たされるのはごめんだ」と思い、
私はきっちり1か月前に予約を入れました。

時間は11時。

これなら待ち時間ゼロでサッと採血、サッと帰宅。
完璧な作戦です。

そして当日。10時58分に病院着。

自分でも思わず「時間ぴったり!」と心の中でガッツポーズ。

ところが、入口を入った瞬間、
目の前に広がるのは——人人人!

どうやら今、インフルエンザが大流行中らしく、
待合室は満員御礼。

立って待つ人までいるじゃありませんか。

■予約のはずが…来た順番!?

「でも、私は予約してるし」と余裕の笑み。

受付でも「11時予約の〇〇です」とキリッと伝え、
あとは呼ばれるのを待つだけ。

……が、待てど暮らせど呼ばれない。

時計を見ると11時20分、まだ呼ばれない。

11時30分、さすがに不安になって受付へ。

すると受付の方が一言、
「今日は来られた順番なんです」

ええーーーっ!!!
思わず心の中で叫びました。
予約の意味、どこ行った!?

■待って、待って、たった3分

結局、40分待ってやっと採血。

腕まくって、チクッとして、終わるまで3分。

3分のために40分待つ…。

なんと非効率なのか。。。
時間に余裕がある人だけではないのだから

だからこその予約なのに。。。

せめて病院も「予約者」を優先するという
回転ずしなどにある一般的な予約システムを導入してほしい。



■学びはあった、たぶん

とはいえ、今回の経験で一つ賢くなりました。

感染症が流行っている時期に検査予約を入れるのは、
待つリスクが高い!

キャンセルして、落ち着いてから行くのが正解。

病院で病気をもらったら本末転倒ですもんね。

■最終結論「寝るが勝ち」

そもそも、インフルか風邪かを調べてわかったところで、
結局は自分の免疫で治すしかない。

病院で長く待って、疲れて、もらわなくていいウイルスまでもらって、
効かない薬(ウイルスに効く薬はありません)をもらって帰るくらいなら——

私は「寝る」を選びます!

■おわりに

病院で学んだ人生の教訓。

「病気は気から、治りも気から、そして予約は気休めから」

今夜はおとなしく布団にもぐって、免疫力アップの熟睡を目指します。
おやすみなさい。

☆本日の一枚

大阪市役所にあるミャクミャクを
見に来る人がいっぱい


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女子フィギュアを観るのが娯楽に!まさかの紀平梨花選手の〇〇〇で天国へ昇る

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女子フィギュアは人生のスパイス!

若い頃はスポーツといえば野球かサッカー。

ところが最近は、もっぱら「女子フィギュアスケート」
に心奪われております。

優雅で繊細、なのに技の一つひとつがまるで芸術。

スピンのたびに「ブラボー!」と
テレビの前で拍手しているのは、もはや恒例行事。

今シーズンのグランプリシリーズでも
千葉百音選手や中井亜美選手の活躍が話題ですね。

若い選手たちの伸びやかさを見ると、
「まだまだ日本女子、いけるぞ!」と
心の中でガッツポーズをしています。


忘れられないスター、紀平梨花選手

中でも私の心をつかんで離さないのが紀平梨花選手。

2018年から2020年にかけての彼女は、まさに“無敵”。

女性なのに男子選手顔負けのパワフルなジャンプとスピード。

あの頃の紀平選手を見ていると、
「才能ってこういうことか」と何度ため息をついたことか。

でも、2021年に怪我で長期離脱。

テレビで彼女の姿を見かけなくなったときは、
本当に寂しかったですね。

もし怪我をしていなかったら、
きっと長く日本のフィギュア界の頂点にいたはず。

そう思うのは私だけではないはずです。


そして、まさかのアイスダンス転向!

そんな紀平選手が、
今年アイスダンスで復帰したと聞いたときには、
思わず「えっ!?」と声を上げました。

ジャンプの女王が氷上のダンサーへ!

挑戦する姿勢がもう素敵すぎる。

残念ながら今シーズンは派遣基準に届かず、
五輪の道は閉ざされましたが、
彼女のスケート人生はこれからが本番。

そう信じています。


そして、まさかまさかの…サインをもらいました!

実は、紀平選手が海外拠点から帰国していたタイミングで、
なんと…サインをいただけたのです!

しかも!「私の名前入り」で!!

その瞬間、頭の中では『天国への階段』が流れ、
心は天にも昇る思い。

こんなことがこの年になってあるなんて…
人生、捨てたもんじゃありませんね。


妻のひと言にほっこり

私がニヤニヤしながらサインを眺めていると、
妻がひとこと。

「それだけ応援できる人がいるって、いいことね」
まるで母のような優しい笑顔に、思わず照れ笑い。

サインひとつでこんなに心が温かくなるなんて、
ファン冥利に尽きます。

次のアイスショーでは、
夫婦そろって応援の拍手を送ろうと思っています。


まとめ

紀平梨花選手のように、
どんな困難からも新しい挑戦を始める姿を見ると、
「私ももうひと頑張りしてみようかな」と背中を押されます。

サインは額に入れて飾ります!

見るたびに元気が湧いてくる――まさに私の“氷上の女神”です。

☆本日の一枚(紀平選手のインスタ・ストーリーズより)


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「妻に“面白くない”と言われた夜」〜世間と自分の面白いは一致しないけどそれでいいのだ〜

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■構想は完璧だったのに

「頭髪のどの部分が薄いのかで性格がわかる」──
そんなテーマでブログを書いたのですが・・・

東洋医学の「陰陽五行」に基づく、まさに“髪と心の相関図”。

自分では「これ、面白い!」と確信していた。

想定読者は、奥さんや娘さん。

「うちの旦那、このタイプかも」
「お父さん、やっぱり木の人やね(笑)」

なんてほくそ笑んでもらうつもりだったのだ。


■しかし世間は冷たかった

ところが、反応は……しーーーん。

コメントもいいねもなし。

まるでカツラを落とした後のような静けさ。

妻に見せてみたら一言。
「私も読みたくない」

ガーン!
想像以上に辛辣だった。
“陰陽五行”より“陰のコメント”のほうが効いた。


■人生って、ウケ狙いでは動かない

いや、しかし思えばサラリーマン時代もそうだった。

上司に「これは絶対売れる企画です!」
と熱弁しても、反応はイマイチ。

「それ、何が面白いの?」と一刀両断されたこと数知れず。

人って、自分が面白いと思うことと、
他人が面白いと思うことが違うのだ。

人生ってそんなもの。

笑いも評価も「自分のツボ」と「世間のツボ」はズレている。


■傷心の夜と残された原稿たち

それでも、あと3回分の“薄毛と
五行シリーズ”はすでに書き上がっている。

火・土・金・水・木、全ての薄毛に対応済み(笑)

だが、妻の一言で公開停止。

非公開フォルダに眠る「幻の三部作」──
まるで発毛せずに終わった毛根のように、静かに冬眠中である。


■それでもまた書くのが人間

とはいえ、これで筆を折るわけにはいかない。

だって、ネタはもう毛のように生えてくる(?)
次こそは妻が「ちょっと笑ったかも」
と言ってくれるような記事を目指して。

人生、薄毛も不評も、根気よく向き合うことが大事。

たとえ笑われなくても、
「笑われることを恐れず書く」──

それが、還暦まじかのブロガーの生き様である。


■おわりに

あの3本の記事は今、非公開のまま。

でも、いつか風向きが変わったら、
また日の目を見るかもしれない。

その日まで、私はパソコンに向かってつぶやく。

「妻よ、あなたが読みたくないと言ったその記事、
 きっと私はまた書くよ。」

☆今日の一枚


JR西日本 はるか


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離婚を回避せよ!電動歯ブラシがカギを握るなんて思いもしなかった!目指せ90点

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歯磨き採点、人生初の70点!

歯医者さんで「歯が悪いのは磨き方に原因がありますね」
と言われてしまいました。

毎日きちんと磨いているつもりでも、
プロの目から見るとまだまだらしい。

そこで、月に一度の
「歯の掃除&歯磨きチェック」に通うことに。

最初の採点は70点。

先生いわく「合格ラインには届きませんね」。

子どものころ以来の採点にドキドキ。

大人になっても70点はちょっと悔しい。

でも通うたびに少しずつ上達し、いまでは85点!

歯科衛生士さんの笑顔で「90点を目指しましょう」
と言われると、なんだか青春が戻ったような気がします。


妻のひとことが効いた!

衛生士さんから「歯間ブラシを使いましょう」とアドバイス。

さっそく歯医者さんで購入し、意気揚々と帰宅。

ところが妻に報告すると、すかさず一言。

「歯抜けの間抜け顔の人とは離婚します!」

あまりの強烈なセリフに、
思わず歯が抜けそうになりました。

そこで反撃(?)のつもりで
「じゃあ電動歯ブラシを買ってもいいか?」と聞くと、
「それならOK!」と即答。

どうやら妻の中では“歯が命”らしい。

芸能人じゃあるまいし、と思いつつも、
家庭の平和のため電動歯ブラシ購入を決意。

ネットより引用


ヨドバシで迷子になる

いそいそとヨドバシカメラへ。

しかし、電動歯ブラシの売り場に立った瞬間、
まるで外国に来たような気分。

種類が多い! 値段もピンキリ!
まるで寿司屋のメニューを初めて見た外国人状態です。

困っていたところに、
ブラウン社からの派遣販売員さんが登場。

これがまた話がうまい! 熱弁に押され、
「やっぱりブラウンですね」とうなずく私。

営業力ってすごい。まさに“歯に衣着せぬ”トークでした。


最終的に3万円の決断!

さて、どの機種にするか。

どうやら充電池の寿命は約3年とのこと。

上位機種だと
3年保証+45日間返金保証キャンペーン付き。

つまり、気に入らなければ返せるという太っ腹さ。

「3年保証」「全額返金」の魔法の言葉に背中を押され、
予算1万円オーバーの3万円モデルを購入。

人生、歯も買い物も勢いが大事です。

帰り道、なんだか学生のころに初めて
ウォークマンを買った時のようなワクワク感。

あの頃は音楽、今は歯磨き。時代も私も変わりました。

☆今日の一枚


牛の串カツ


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薄毛がどの部分にあるかで性格がわかる!~第二回 側頭部が薄毛の人~

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側頭部が薄いあなたは「木」の人?

頭髪のどの部分が薄いかで性格がわかる
――そんな話、信じます?

「まさか~」と思う方も多いでしょうが、
これが東洋医学の“陰陽五行”に照らすと、意外に当たるんです。

今回はその中でも“側頭部”が薄くなるタイプ。

五行でいうと「木」にあたります。

さて、この“木の性格”とは一体どんな人でしょう?


木はまっすぐ伸びる!=正義感と真面目さの象徴

木は空に向かってぐんぐん伸びる性質を持っています。

つまり、木の人は
「まっすぐで正義感が強い」「曲がったことが嫌い」。

嘘やごまかしが大嫌いで、何事も誠実に対応します。

若い頃から「正論で勝負」タイプだった方、多いのでは?

でも、この正義感が強すぎると、
知らず知らずのうちに周りをピリッとさせてしまうことも。

ご本人は悪気がないのですが、
「筋が通らないのは許せん!」となるのが木の特徴。

まっすぐすぎる木は折れやすい…
なんて言葉もありますから、
少し“しなやかさ”を持つのが大事ですね。


イライラしやすいのも「木の人」あるある

木の人がもうひとつ特徴的なのは、怒りやすいこと。

五行でいう「木」は“肝(かん)”=肝臓に対応しています。

この肝は「気の流れ」をコントロールする臓器。

つまり、気が滞るとイライラや怒りとなって現れるのです。

「昔は温厚だったのに最近カッとすることが増えた」

「家族に『また怒ってる!』と言われる」

そんな方、
もしかすると“肝の気”が滞っているサインかもしれません。

お酒や油ものの取りすぎ、睡眠不足、ストレス…
木の人はそれらに弱いので、気をつけたいところです。


木の人の魅力は「成長力」と「思いやり」

でもご安心を。

木の人の魅力はなんといっても“成長力”と“やさしさ”です。
木は枝葉を伸ばしながら、周囲に日陰を作り、風をやわらげ、
人や動物にやすらぎを与えます。
つまり木の人は、周りの人にとって“頼れる存在”なんです。

特に女性は、
家庭でも職場でも“世話焼きで人のために頑張る”タイプ。

「つい自分のことは後回し」なんて方、多いのでは?

そんなあなたの優しさこそ、木の魅力そのものです。


側頭部が薄くなる理由は「使いすぎ」?

さて、なぜ木の人が“側頭部”から薄くなるのか。

実はこの部分、
東洋医学でいう「肝経(かんけい)」
という経絡が通るエリア。

つまり、“考えすぎ・我慢しすぎ・怒りすぎ”などで
肝のエネルギーを使いすぎると、側頭部に影響が出るのです。

「頑張り屋で人のために動く」

「怒りをためこんでしまう」

そんなあなたの優しさが、
知らぬ間に髪に現れているのかもしれませんね。


まとめ:木の人はまっすぐすぎて、優しすぎる

側頭部が薄い=木の人。

その性格は
「正義感が強く、成長力があり、怒りを内にためこみやすい」。

でも、その裏には
“真面目さ”と“優しさ”がしっかり根を張っています。

木の人に必要なのは、「風に揺れる柳のような柔らかさ」。

がんばりすぎず、時には“まあいいか”と笑って風にゆだねる。

そうすると不思議と、髪も気持ちも軽くなるかもしれません。

――次回は「おでこハゲ=金の人」 どうぞお楽しみに!

☆今日の一枚


サラダ!


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薄毛がどの部分にあるかで性格がわかる!~第一回 頭頂部が薄毛の人~

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■ えっ?薄毛で性格がわかるって本当?

「そんなバカな!」と思うかもしれませんが、
これがなかなか侮れません。

東洋医学の世界では、
人の身体のあらゆる部分に
“性格”や“気の偏り”が現れると言われます。

もちろん髪の毛も例外ではありません。

たとえば「どこの髪が薄いか」で、
その人の性格や感情の傾向がわかるというのです。

今回はその中でも、もっとも多くの男性の悩みでもある
「頭頂部(てっぺんハゲ)」に注目してみましょう。


ネットより引用


■ 頭頂部=「火」のエリア

陰陽五行でいうと、頭頂部は「火」にあたります。

火は太陽のように明るく、情熱的で、
エネルギッシュな性質。

人を引っ張るリーダータイプにも多いですね。

でも、その情熱が少し強すぎるとどうなるか…。

そう、「頭に血がのぼる」状態です。

つまり怒りっぽい、イライラしやすい、せっかち
——いわば“火が燃えすぎている”状態です。

頭頂部の毛が薄くなるのは、
まさにその「火」のエネルギーが上に集まりすぎて、
頭皮を焦がしてしまうからだとも言われています。


■ 火の人は情熱家!でも燃え尽き注意

火の性格を持つ人は、本当に明るくてパワフル。

何事にも一生懸命で、
仕事も趣味も全力投球!

まわりからは「いつも元気ね」
と言われるタイプです。

ただし、炎が燃えすぎると灰になります。

「もうちょっとゆっくりでいいのに」
と言われても、つい全力で突っ走ってしまう。

気づけばクタクタ…でもまた燃え上がる。
この繰り返し。

てっぺんの毛は、その“燃え尽き体質”を
体が代弁してくれているのかもしれませんね。


■ 火を鎮めるには「水」

五行では、火を鎮めるのは「水」。
つまり、情熱を冷ます時間が大切です。

おすすめは
「ゆったりお風呂に入る」「早寝早起き」「自然の中で深呼吸」。

頭の熱を下げ、心の火を静めることができれば、
髪も元気を取り戻していきます。

まさに“心の消火活動”ですね。


■ 女性はどう見る?

60歳を過ぎた女性の皆さんも、
旦那さんや周りの男性を見て思い当たることがあるかもしれません。

「うちの人、すぐカッとなるのよね」
「言いたいこと言ってスッキリしてるけど、こっちはモヤモヤよ!」

はい、それ、“火”のエネルギー全開です(笑)。

でも、そういう人ほど正義感が強く、
まっすぐで人情深いのも事実。

火の人は怒るときも、根っこは優しさだったりします。


■ まとめ:てっぺんは薄毛ても心は燃えてる!

頭頂部が薄いのは、情熱の証。

それだけ人生に全力で生きてきたという勲章かもしれません。

ただし、火は燃やし続けるより、
時々ゆらゆらと優しく灯すのがちょうどいい。

だから、もし鏡を見て「おや?」と思っても、
落ち込む必要はありません。

それはあなたの人生が
“燃えるように生きてきた証”なのです。

☆今日の一枚


緑豆と野菜のシチュー


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「寒っ!」と思った時にはもう遅い!?結果オーライの三井温熱の温活体験記

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季節の変わり目に、身体がついていかない!

今年の夏は本当に暑かったですね。

あの灼熱の日々から一転、朝晩の冷え込みが一気にやってきて、
気づけばすっかり秋…のはずなのですが、
どうも季節を感じる感覚が鈍ってしまった気がします。

平年並みの気温なのに、妙に寒く感じる。

なのに、身体はまだ夏モードのまま。

年齢を重ねると、この「感覚のズレ」が出てくるんですね。

「寒っ!」と感じた時には、もう遅し…

その日は明け方に「寒っ!」と目が覚めました。

でも、その時にはもう遅かったんです。

身体はすっかり冷え切っていて、案の定、2日後にはのどが痛い。

「やっちゃったなぁ…」と反省していたら、妻からは一言。

「うつさないでね」。

はい、即・隔離決定。トホホです。

仮住まいは「倉庫部屋」

我が家には物置兼倉庫のような部屋があるのですが、
そこが今回の私の“避難所”。

もちろん、エアコンなどの温調機器はなし。

まるで修行部屋のような環境です。

しかしここで救世主となったのが「三井温熱マット」。

敷布団の上に温熱マットをセットし、
その上から羽毛布団をかけて寝たら、
まぁなんともホカホカ!

ただし、頭だけは寒い。

けれどこれが「頭寒足熱」で、
身体にはとっても良い状態なんだとか。

「頭寒足熱」でまさかの快復!

寒さ対策としては少々不安もありましたが、
翌朝、喉の痛みはスッキリ。身体もポカポカ元気!

どうやら、温熱マットと羽毛布団の
組み合わせが功を奏したようです。

さらに思えば、普段の自転車通勤のおかげで
体力がついていたのも良かったのかもしれません。

毎日の積み重ねって、こういう時に力を発揮するんですね。

無理せず、温めて、笑って過ごそう

風邪をひいてしまったのは反省点ですが、
こうして改めて「冷え」と「温めること」の大切さを実感しました。

これからの季節、皆さんもどうぞ油断なさらず、
首元・足元・お腹をしっかり温めてお過ごしください。

私はというと、もう二度と妻から「隔離」されないよう、
体調管理を万全にしておきます(笑)。

☆本日の一枚

さごしの焼き物


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昭和世代が感じた、今どきの食事風景~スマホと一緒のランチタイム~

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■ 久々の長い一日

今日は朝9時から夜20時ごろまで、
めずらしくフル稼働のお仕事デーでした。

13時半を過ぎてようやく昼食へ。

場所はサラリーマンの多いオフィス街。

この時間になるとさすがにお店も空いてきて、
周りには同じように遅めのランチをとる一人客がチラホラ。

静かな店内でホッと一息つける、そんな時間でした。

■ 気づいた“今どきの風景”

ふと周りを見渡すと、みんな一人で食事をしています。

それは別に珍しいことではないのですが、
気になったのはその光景。

料理が運ばれてくると、皆さん一斉にスマホを手に取り、
テーブルの上に置いたまま操作しながら食べているんです。

メール、SNS、ニュース、動画…何かを見ながらの“ながら食べ”。

ふと気づけば、店内の一人客、全員がそんな感じ。

まるで「スマホと一緒にランチ」しているようでした。

■ 昭和のしつけを思い出す

昭和の時代、
私たちは食事中にテレビを見ていると
よく怒られたものです。

「ごはんのときはテレビを消しなさい!」
「食事は命をいただく大切な時間!」
親のそんな言葉が今も耳に残っています。

確かに、テレビを見ながらだと
味もおろそかになりがちでした。

“食べる”という行為にきちんと向き合うことが、
感謝や心の落ち着きにつながっていたように思います。

■ 消化にも、心にもよくないかも

スマホを見ながらの食事は、
きっと消化にもよくないんじゃないかなと感じます。

画面を見ながらだと、咀嚼が早くなり、
胃腸もびっくりしてしまいそう。

それに、せっかく作ってくれた料理に
心を向けられないのは、なんだかもったいない。

食事って、味だけでなく「雰囲気」や「時間」も一緒に味わうもの。

スマホを置いて、ゆっくり箸を進める時間を取り戻したいですね。

■ “いただきます”の原点に帰ろう

今どきの世の中では、効率や情報が優先されがちですが、
「食べる」ということは本来もっとシンプルで、もっと尊いもの。

命をいただいて自分のエネルギーに変える――そう考えると、
食事の時間は小さな“祈り”のようなものかもしれません。

スマホを置いて、静かに「いただきます」。

そんな時間を大切にしている人が増えたら、
心も身体もきっと元気になるのではないでしょうか。

☆本日の一枚


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てんご」は愛の叱り言葉!?──英語で言うと“Joking”やけど、大阪ではちょっと違うで

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大阪弁「てんご」って知ってる?

先日、大阪の淀屋橋付近を歩いていたら、
街灯に「てんご(Joking)」と書かれた旗がひらひらしてました。

おしゃれに英語で「ジョーキング」とありますが、
わたしら世代にとって「てんご」は、そんな洒落たもんちゃいます。

子どもの頃、母親からよう言われましたわ。

「こら、てんごすなっ!」ってね。

いたずらして怒られた、あの声の響き、いまでも耳に残ってます。


いたずら?それとも悪さ?

大阪弁で「てんご」とは、
「いたずら」「ふざけ」「ちょっとした悪ノリ」のこと。

でも、ただの“ジョーク”や“冗談”とはちゃうんです。

もう少し生々しい、“悪ガキの所業”に近い感じ。

たとえば、親戚の集まりで、こたつの下から人の足つついたり、
おでんの具をこっそり一個多く取ったり、
そういう小ずるい悪さ、まさに「てんご」です。


「てんご」の由来、ちょっと意外やで!

この言葉、調べてみたらけっこう歴史が古いんです。

もともとは「癲狂(てんきょう)」という
漢字が語源という説があります。

意味は「ふざける」「狂ったように騒ぐ」。

これが時代とともに訛って「てんごう」→「てんご」になったそうです。

つまり、昔の人も子どものやんちゃを見て、
「あいつ癲狂やなぁ!」って笑ってたんでしょうね。

どの時代にも、やんちゃ坊主はおるもんです。


おかんの一喝が懐かしい

わたしが小学生のころ、
友達と近所の空き地でクモの巣を
木の棒を投げながら壊してて、
木の棒が飛びすぎて窓ガラス割ったことがありまして。

そのとき、母親が一言。

「アンタ、えらい“てんご”しよるなぁ!」

怒られてるのに、どこか笑いがこみ上げる。

「てんご」って不思議な言葉で、
怒りながらもどこか愛情がにじむ響きがあるんです。

「バカたれ!」ほどキツくなく、「アホやなぁ」ほど軽くもない。

叱りの中にも、“しゃあないなぁ”という笑みが混ざっている。

そんな大阪のあったかい文化そのものです。


言葉が消えていくのはもったいない

最近は若い人に「てんご」って言うても、
「何それ?」って顔されます。

代わりに「イタズラ好きやな〜」とか
「ふざけすぎやで〜」なんて言葉が主流。

これも古い??(笑)

でも、やっぱり「てんご」には
大阪らしい“人懐っこさ”があるんです。

怒りながら笑って、笑いながら叱る。

そんな空気がこの言葉ひとつに詰まってる気がします。


まとめ:「てんご」は大阪の愛情表現

英語で言うと“Joking”や“Playful”なんですが、
ニュアンスとしては「愛あるいたずら」。

叱る側も、叱られる側も、どこか笑っていられる。

「てんご」は、そんな大阪人の“心の余裕”を映した言葉かもしれません。

☆本日の一枚

タイの子の煮物


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「デビル天使」と「恋愛モンスター」診断結果に大笑い!──いくつになっても恋愛タイプ診断はハマりますね

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■友達から届いた一通のLINE

ある日、友達から「このサイト知ってる?」
とLINEが届きました。

サイト名は「ラブタイプ16」。

なんでも、人の恋愛傾向を16パターンに分けて
診断してくれるというものだそうです。

正直、60歳目前の私に「恋愛タイプ」
なんて言われても、いまさら…と思いつつも、
興味本位でついクリックしてしまいました。


■友達は「ボス猫」!?なんだかカッコいい

その友達は、自分の診断結果を誇らしげに
「俺、ボス猫だった!」と送ってきました。

なんだか響きがカッコいいですよね。

こういうの、男っていくつになってもつい反応してしまいます。

「じゃあ自分は何だろう?」と、まんまとその気になって診断スタート。


■結果はまさかの「デビル天使」!

結果を見て思わず笑ってしまいました。
私のタイプは「デビル天使」。
説明にはこう書いてありました。

あなたは愛を持って受け入れてくれる
天使のような存在であるにもかかわらず、
急に態度が変わったりする特性から
『デビル天使』と呼ばれています。

…なんじゃそりゃ、ですよね(笑)

でも、読み進めていくと、
なんとなく当たってるような気がしてきました。

手相でも「二面性がある」と言われたことがあるので、
妙に納得してしまいました。


■妻の診断は「恋愛モンスター」

面白半分で妻にも勧めてみると、
「恋愛モンスター」タイプと出ました。

愛されキャラで、みんなから好かれるタイプらしいです。

確かに昔からおじさんキラーだったことを思い出しました(笑)

結果を見た妻は大笑いしながら、
「キャーこわーーい!デビル天使とモンスター夫婦ね!」とひと言。

我が家のリビングにしばし笑いが響きました。


■たわいもない話題が夫婦の潤滑油に

年齢を重ねると、日々の会話もつい現実的になりがちです。

でも、こうしたたわいもない話題で笑い合える時間こそが、
夫婦円満の秘訣かもしれません。

恋愛診断なんて若い人向けの遊びだと思っていましたが、
やってみると意外と楽しく、
昔のときめきのような感覚がちょっぴり蘇りました。


■みなさんも試してみては?

もし時間があれば、「ラブタイプ16」、試してみてください。

結果を見て笑うだけでも気持ちが明るくなります。

人生100年時代、恋愛タイプを語るのも悪くありません。

「デビル天使」と「恋愛モンスター」夫婦、
今日も仲良く笑いながら、
少し若返った気分で過ごしています。

☆本日の一枚

カニカマサラダ


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