「59歳からのひげ脱毛体験記|白髪ひげでも目立たなくなった理由と、介護を見据えた男性の身だしなみ」

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白髪のひげと褒め言葉?

先日、お客様から
「先生のひげ、白髪ばっかりですね。
だからあまり目立たなくていいですね」
と言われました。

確かに、自分でもそう思います。

実は私、ひげ脱毛をして白髪ばかりになったんです。

本当は「もう生えないように」したかったのですが、
残念ながら脱毛の機械では白髪は反応しないのだとか。

黒い毛だけに反応して毛根を焼き切る仕組みらしく、
白髪はそのまま。

そんなこと、当時は知りませんでした(泣)。


若いころは「ひげが男の象徴」だった

若いころは、むしろひげが
「かっこいい」と思っていました。

伸ばしたり整えたりして、
ちょっと渋い自分を演出していた時代もありました。

まさか自分が「ひげ脱毛」をするなんて、
その頃は夢にも思いませんでしたね。


脱毛を決意したきっかけ

きっかけは、あるテレビ番組。

介護の現場を紹介していて、
ひげの処理が意外と大変だということを知りました。

将来自分が介護される立場になった時に、
少しでも相手の手間を減らせたら――

そんな思いで「よし、脱毛しよう」と決意したのです。


59歳でのチャレンジ

ただ、思い立ったのが少し遅かった。

59歳の時には、
すでにひげに白髪が結構混ざるようになっていました。
見た目は黒いのですが・・・

「白髪は残りますよ」と説明を受けましたが、
仕方ないですよね、歳だから。

11回で9万円。安くはありませんが、
もし将来、介護を受ける時に少しでも楽になるなら、
その価値は十分あると思いました。

このあたり、私はあまりケチケチしない性格なんです。


今では白髪ひげも悪くない

結果的に、青ひげのような濃さはなくなり、
白髪がばかりに。

針で1本ずつ焼き切る方法もあると聞きましたが、
妻から「そこまでしなくてもいいんじゃない?」と言われ、
今はこのまま。

確かに、目立たないし、手入れも楽になりました。


今だから思うこと

今振り返ると、
「もっと若い頃にやっておけばよかったな」と少し後悔もあります。

黒いうちに脱毛していたら、つるつるの肌でいられたかもしれません(笑)

でも、今は白髪ひげも年相応の味として受け入れています。

年を重ねると、
見た目よりも“心の整え方”のほうが大切になりますね。

☆本日の一品

おでん!


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手品道具15箱の断捨離で気づいたこと。60歳から始まる“モノより心”の軽やか生活

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荷物が人生の証拠

60年近く生きていると、
どうしても家の中に荷物が増えますね。

若いころからあき性な私は、
熱中する趣味が次から次へと変わりました。

オートバイレースに始まり、キャンプ、登山、大道芸、
芝居、パントマイム、手品、自転車…。

振り返れば、自分でもよくまあ飽きずに(いや、飽きたからこそ?)
あれこれ手を出してきたものです。

そしてその都度、
必要な道具を買うのですから、
荷物が増えないわけがありません。


断捨離、でも手が止まるモノ

さすがに収納も限界。

思い切って断捨離を始めたのですが、
どうしても捨てきれないものがありました。

ひとつはキャンプ道具。

これは妻が「いつか二人でキャンプに行きたい」
と言っているので、まだ保留中。

そしてもうひとつが、長年続けてきた「手品道具」です。


手品道具、段ボール15箱分の思い出

手品は私の中で一番長く続いた趣味。

気づけば道具だけで段ボール15箱にもなっていました。

カード、鳩出し、消えるコイン、ステージ用のトリック道具……
ひとつひとつに思い出が詰まっています。

これまでにかけたお金をざっと計算すると、
なんと300万円以上。

「よくここまで集めたなぁ」と、
片づけながら自分でも感心してしまいました。


メルカリに出す気力もなく

手品仲間からは
「メルカリで売ればもっと高くなるよ」
と言われました。

実際、今では手に入らないレアな道具も多くあります。

けれど、写真を撮って説明文を書いて、
質問に答えて、発送する…。

想像しただけで気力が萎えてしまい、
最終的に専門の手品買取業者にお願いすることにしました。


まさかの査定額7万円!

段ボール15箱を見て、
スタッフの方が「すごい量ですね!」
と言うので少し期待したのですが、
出てきた査定額はなんと7万円。

300万円が7万円……。

さすがに目が点になりましたが、
今回はお金よりも“家をスッキリさせること”が目的。

トホホと笑いながら即決しました。


片づけに1週間、妻の叱り声もBGM

実はこの片づけ、1日では終わりませんでした。

「あっ、この道具懐かしいな」と
手に取るたび、つい遊んでしまう。気づけば夕方。

そんな日が続き、片づけが終わるまでに丸1週間。

その間、妻からは「また遊んでる!早く片づけなさい!」
と何度も叱られましたが、それも今では笑い話です。


手放して気づいた、心の軽さ

片づけを終えたあと、
家の中が見違えるほどスッキリしました。

モノが減ると、不思議と空気まで軽くなりますね。

寂しさも少しありましたが、
代わりに「また新しい楽しみを見つけよう」
という気持ちも湧いてきました。

断捨離って、モノを捨てるだけでなく、
自分の中の区切りをつける儀式なのかもしれません。


おわりに

次は、残しておいたキャンプ道具を使って、
妻とゆっくり自然を満喫する番です。

モノを減らすことで、次の楽しみが見えてくる
――そんなことを感じた断捨離の一週間でした。

☆本日の一品

クリ

 


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時代遅れを実感!知らない歌手ばかりで焦るけど、懐メロで心を癒す60代の音楽時間

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最近の歌番組、誰が誰だかわからない!

最近、テレビをつけると歌番組が増えましたね。

若いころは、歌番組といえば自分の好きな歌手が出ていたり、
新曲を楽しみにしていたものです。

でも最近は……正直、出ている人の名前も顔もさっぱりわからない(笑)。

昔は「演歌の人以外は全部知ってる!」なんて思っていたのに、
いまや若者のグループ名を聞いても、
英語なのか日本語なのかもわからない状態です。


「時代遅れ」と笑っていたあの頃が懐かしい

若い頃、自分の父親世代が「誰それ?」
と首をかしげていたのを見て、
「時代遅れやなぁ」と笑っていた記憶があります。

まさかその言葉が、自分に返ってくるとは思いませんでした。

気づけば、
自分も“時代遅れのおじさん”になっていたんですね。

でも、これもまた人生の一部。

新しい時代の音楽を無理に追いかけなくても、
今の若者たちが自分たちの感性で楽しんでいるのを、
少し離れた場所から見守るのも
悪くないなと思うようになりました。


サザンは今の「美空ひばり」?

最近ふと思ったのが、
「サザンオールスターズって
今の若い人にも知られてるんだなぁ」ということ。

自分たちにとっては青春そのもの。

でも、よく考えたら昔の「美空ひばり」さん
みたいな存在なのかもしれませんね。

“国民的歌手”という立ち位置に、
なんだか時代のつながりを感じます。

音楽は世代を超えて心を動かすもの。
そう思うと、若者がどんな曲を聴いていても、
なんとなく微笑ましく感じます。


妻のほうがずっと“今どき”

そんな我が家ですが、
妻は家事をしながらAmazonミュージックを活用して、
今のヒット曲もバンバン歌っています。

「この曲、誰の?」と聞くと、
「え、YOASOBI知らんの?」なんて笑われる始末。

気づけば、私よりずっと“今どき”な存在です。

夫婦で同じ時代を生きてきたはずなのに、
妻の方がずっと若々しいのはなぜでしょうね(笑)。


懐メロに癒される時間が心地いい

そんな私はというと、
最近は90年代のJ-POPを聴く時間が何よりの癒し。

小室ファミリーにドリカム、スピッツ、ミスチル…。

あの頃の曲を聴くと、自然と元気がわいてきます。

当時の思い出も一緒によみがえるからでしょうか。

若い世代の曲を知らなくてもいい。

今は懐かしい音楽に包まれて、
自分らしく穏やかに過ごす時間が一番幸せだと感じます。

時代遅れでも、心はいつまでも青春ですからね。

☆本日の一品

お好み焼き


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定年は“終わり”じゃない──『もう疲れた』と語った友の本音に感じた第二の人生のはじまり

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「もう疲れた」の一言に込められた重み

先日、サラリーマン時代に仲良くしていた取引先の方と
久しぶりに飲みに行きました。

彼は今年の12月で定年を迎えるとのこと。

私はてっきり「雇用延長でそのまま働くんだろうな」
と思っていたのですが、なんと「退職する」とのこと。

理由を尋ねると、彼は一言だけ——「疲れた」。

その言葉に、私はそれ以上何も言えませんでした。

長年、責任を背負って働き続けてきた人間だけが出せる、
あの静かな“本音”のような響き。

お疲れ様、と心から思いました。


定年を前にしても「きっちり割り勘」

「今日はおごるよ」と言った私に、
彼は笑って「12月の定年なのに、まだ早すぎるよ」と一言。

結局、いつものようにきっちり割り勘に。

昔から律儀で真面目な人柄は、
最後まで変わらないなあと感じました。

こういうところに、その人の生き方ってにじみ出ますね。

お金の問題じゃなく、
「対等でいたい」という気持ちが伝わってきました。

なんだか清々しくて、少し胸が熱くなりました。


奥様への「LINE報告」という時代

「奥さん、びっくりしたんじゃない?」と聞くと、

彼は少し照れながら
「LINEで“60歳でやめてもいいかな”って送っただけ。直接言うのは怖くてね」と笑いました。

いやはや、まさに令和の定年報告。

でも、その一文にはきっと夫婦の信頼関係があるんだろうなと感じます。

長年支えてくれた奥様に、
少し遠慮がちな“ありがとう”が隠れているようにも思えました。


「これから」を焦らず、少し羽を休めて

「辞めてからどうするの?」と聞くと、
「まだ白紙」とのこと。

けれどそれでいいと思いました。

60歳を迎えた今こそ、
少し立ち止まって羽を休める時間があってもいい。

これまで家庭のため、
会社のために全力で走り続けてきた人たちが、
自分のために時間を使う。

それは贅沢ではなく、
むしろ自然な流れなのかもしれません。

私も彼に、
「今度は自分のペースで、新しい何かに挑戦してほしい」と
エールを送りました。


まとめ──第二の人生のスタートラインに

「定年」と聞くと、
どうしても“終わり”のように感じてしまいますが、
実際は“新しいスタート”なのだと思います。

人生100年時代、60歳はまだ折り返し。

これまでの経験や人脈を活かしながら、
無理のない形で次の人生を楽しむ人が増えています。

今回の彼の「疲れた」という言葉の裏には、
“これからは自分の人生を、
自分らしく生きたい”という
前向きな決意があるように思えました。

12月の本当の定年の日には、
改めてご夫婦そろってゆっくり乾杯したいと思います。

長い会社人生、本当にお疲れ様でした。

☆本日の一品

サラダ


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関西万博閉幕!大阪にいるけど結局行かなかったです!ー行かないと誓った人には最後に裏切られましたが(笑)

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「万博行った?」があいさつ代わりの大阪

最終的に大いに盛り上がった関西万博。

大阪に住んでいると、最近は「万博行った?」が
会話のあいさつ代わりになっています。

でも、私はというと――行っていません。

理由はいくつかあります。

まず、現金が使えない。

キャッシュレスが苦手な世代には、
これがなかなかのハードルです。

さらにニュースでは、食事がべらぼうに高いと聞いて、
お財布的には・・・・

4月の時点で早々に「もうええか」と断念してしまいました。

箪笥の肥やしになったチケット

実は一枚だけ、父からもらった入場券がありました。

でも「買ってまで家族で行かなくても」と思い、
そのまま箪笥の奥に眠ったまま。

考えてみれば、
通天閣も今年人生初めて行ったぐらいで
ハルカスの展望台も空中庭園も
行ったことがありません。

「近場ほどいつでも行けると思って行かない」
――まさにあるあるですね。

妻の突然の行動

ところが、まさかの“裏切り”が起こりました。

当初は「行かんでもええやん」と言っていた妻が、
ある日、箪笥の肥やしを掘り起こし、
万博に何度も行っている友人にこっそり連絡。

「今日は一日中遊ぶからね」と言い残して、
颯爽と朝7時にお出かけしてしまいました。

そのときは
「たまにはそういう一日中遊ぶ日があってもええか」
と思って見送りました。

まさか行き先が万博とは、夢にも思わず……。

「万博楽しかった!」の一言に

夜11時を回って帰ってきた妻の第一声が「万博、楽しかった!」。

え? 万博!? 思わず聞き返しましたが、時すでに遅し。

そのころにはチケットも完売、予約もいっぱい。

正直、ちょっぴり胸に隙間風が吹きました。
「ええなぁ、俺も行っとけばよかったなぁ」と、
心の中でぼやいてしまいました。

結局は「よかったな」で終わる一日

でも、妻が楽しそうに写真を見せながら
話す姿を見ているうちに、不思議と心が温かくなってきました。

「楽しかったんやな、それでええか」と。

結局は、妻が笑顔になった分だけ、
私の一日も良い日になったような気がします。

行かなかった万博だけど、行った人を見て幸せになれる――
そんな1日となりました!

☆今日の一品

カツオのたたきのカルパッチョ


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天王寺動物園がこんなに変わっていた!旭山動物園がもたらした影響に驚きと、懐かしさあふれる幸せな一日

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久しぶりの天王寺動物園へ

先日、妻と二人で何年ぶりかに天王寺動物園へ行ってきました。

大阪に住んでいると近くにありすぎて、
意外と行く機会がないものですね。

子どもが小さい頃には何度も通った場所ですが、
気づけばもう十数年ぶり。

懐かしさと少しのワクワクを胸に、
久々に動物たちに会いに行ってきました。

      
シュバシコウ:じっとしてます  ホオジロカンムリツル:こちらも動かない


変わりゆく動物園の姿

園内に入るとまず驚いたのが、
大規模なリニューアル工事が進んでいたことです。

古い印象のあった園内が、
すっかり現代風に生まれ変わりつつあります。

すでに完成したエリアもあり、
「あれ?ここ本当に天王寺動物園?」と目を見張るほど。

動物との距離がぐっと近づいたように感じました。

  
マレーグマ 食事中   シロクマ 食事終わって運動中


ペンギンの泳ぐ姿に感動

特に印象的だったのがペンギンゾーン

以前は上からのぞき込むように見ていた記憶があるのですが、
今はまるで水族館のように水中を泳ぐ姿が目の前で見られるんです。

スイスイと泳ぐ姿はなんとも愛らしくて、
しばらくその場を離れられませんでした。

まるで旭山動物園のように、
動物の“生きる姿”そのままを感じられる展示方法に、
時代の進化を感じます。

元気よく泳いでいます!


子どもたちの感性が育つ場所へ

私たちが子育てしていた頃の動物園は、
「見る」場所でした。

でも今の子どもたちは、動物たちの表情や動き、
息づかいまでも間近に感じられる。

そんな体験ができるなんて、
なんて幸せなことだろうと思いました。

「こういう体験が、子どもたちの感性を育てるんだね」
と妻と話しながら、二人でしみじみと頷き合いました。

      
チンパンジー:歳とったねーー クビナガガメ:恐竜だね


夫婦で感じた“今”の幸せ

歩き疲れた帰り道、
天王寺公園のベンチに腰を下ろして、
缶コーヒーを分け合いました。

こうして二人でのんびり過ごす時間があることが、
何よりの幸せだと感じます。

「リニューアルが完成したら、また来ようね」
そう話しながら、夕暮れの空の下、
少しだけ若返った気分で家路につきました。

   
モモンガ:夜行性    ライオン:やる気なし


おわりに

久しぶりの天王寺動物園は、
懐かしさと新しさが混じり合った、
まるで“人生の縮図”のような場所でした。

年を重ねると「変わらないこと」に安心を覚えますが、
「変わっていくこと」もまた、
心を豊かにしてくれるのかもしれません。

次に訪れるときは、
もっと多くの動物たちと再会できるのを
楽しみにしています。


ワライカワセミ:姿がかっこいい♬ 大好きな鳥です


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定年後パン屋さんのバイトもいいけど、子どもに関わるバイトもしたくて講習会へ!今の現実を知る

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新たなバイトへの挑戦のために

もともと教員免許を持っているので、
その経験を生かせる子どもたちと関わる仕事を調べていました。

ただ、学んでからずいぶん時間も経っています。

せっかくなら今の時代の子どもたちへの
関わり方を学び直そうと思い、
放課後児童支援員の資格研修に参加することにしました。


研修会場で出会った人たち

研修会場には、すでに現場で働いている方、
そして私のようにリタイア後に新しい挑戦として
学び直しに来た方が集まっていました。

年齢も職業もさまざま。

講義の合間にはグループディスカッションもあり、
そこで現場の声を聞く機会がありました。

ところが、話を聞いてみて少し驚きました。
というのも、多くの方が「事業所から言われて来た」とのこと。

学童保育では、子どもの人数に応じて資格者を
配置する必要があるため、
いわば“人数合わせ”で来ている人も少なくないようでした。

しかも受講費用も勤務先が負担、場合によっては日当まで出るとか。


「子どもが好き」より「条件がいい」?

少し寂しく感じたのも正直なところです。

「子どもが好きで」「子どもの成長に関わりたくて」

──そんな動機が聞けると思っていたのに、
出てくるのは「学童は楽そう」「正社員じゃないから気楽」
「しんどくなったら辞められる」といった声。

私はつい、
「子どもが好きだから来られたんですよね?」
と聞いてしまいました。

すると場が少し静まり返り、
「まあ、嫌いじゃないですけどね」と苦笑い。

聞かなければよかったかなと、少し後悔しました。


昭和の価値観かもしれないけれど

私のような昭和世代は、
どうしても“子どもに関わる仕事=聖職”という
意識がどこかにあります。

もちろん、時代も働き方も変わり、
考え方も多様になっています。

それでも、学童保育のように
子どもの放課後を見守る場所だからこそ、
少しでも「子どもたちのために」という思いを
言ってほしいと感じてしまうのです。


これからの学び直しに向けて

今回の研修を通して、
「自分がどう関わりたいのか」を改めて考えさせられました。

制度のための資格取得ではなく、
子どもたちの成長や安心のために役立てる知識を身につけたい。

そんな思いでこれからも学びを続けていこうと思います。

きっと同じ世代の方の中にも、
「もう一度、人の役に立ちたい」と感じている方は多いはず。

私たち世代の経験や温かさが、
まだまだ子どもたちの未来に生かせる

──そう信じて、学童や放課後デイサービスの仕事
に取り組みます。

☆本日の一品

グリーンスムージー


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60歳目前でまさかのトイレ間に合わず!?こっそり処理しようとしたけど・・・・

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まさか自分が…60歳目前の「やっちまった日」

歳を重ねると、身体のあちこちに“変化”が
出てくるのはわかっていました。

でも、まさか自分が
「トイレに間に合わない」日を迎えるとは……。

その日はいつも通り、
夕方に帰宅して少し我慢していたのですが、
あと一歩というところで、やっちまいました。

ちょっぴりなら笑い話で済んだのですが、
けっこうしっかり。

「あぁ、自分ももうそんな年齢なんだなぁ」と、
ショックというより、
何とも言えない切なさが込み上げてきました。


極秘任務、発動!

さて、問題は“証拠”です。
このまま洗濯機に放り込むわけにはいきません。
妻にバレたら恥ずかしいし、何よりプライドが……(笑)

というわけで、極秘任務スタート。
お風呂でこっそり手洗いし、タオルで水気を取って、ドライヤーで乾燥!
時間はかかるし、熱気で汗も噴き出す。
でも“ミッション遂行中”の私は真剣そのもの。
まるでスパイ映画の主人公になった気分でした。


しかし、敵(=妻)は鋭かった

やれやれ、ようやく乾いたと安心したその時。
背後から妻の声が飛んできました。
「ねぇ、あなたドライヤー使った?」

心臓がドキッ! 一瞬で冷や汗です。
とっさに「いや、ちょっと髪がね…」とごまかすものの、
妻の追及は止まりません。
しどろもどろになっていく私を見て、妻の目が「なにか隠してるでしょ?」と。
……結局、白旗。正直にすべて話しました(泣)


妻の言葉に救われた夜

話し終えた私を見て、妻は少し笑いながらこう言いました。
「ちびったくらいで嫌いにならないよ」

その一言に、なんだか涙が出そうでした。
情けないけれど、あたたかくて、ホッとするような気持ち。
歳を重ねていくって、こういう“恥ずかしさと優しさの共有”なのかもしれませんね。


老いを笑えるって、夫婦の強みかも

若い頃は失敗を隠したくて必死だったけれど、
今は笑い話にできるようになった自分がいます。
年齢を重ねると、できないことも増えるけれど、
それを笑って受け入れてくれる相手がいることが、
何よりの幸せなんだと感じました。

これから先、同じような“やっちまった日”が増えていくかもしれません。
でもそのたびに、妻と一緒に笑い飛ばせたらいいなと思っています。

☆本日の一品

焼き飯


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1g=2万円の金!買わなかった後悔と、これからの人生で本当に増やしたいもの

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金の高騰にびっくり!「あの時買っておけば…」の後悔

最近、テレビやニュースで耳にする
「金(ゴールド)価格が史上最高値更新!」という話題。

なんと1グラムが20,000円を超えたとのこと。

もうびっくりですよね。

思わず「えっ!?そんなに上がってるの!?」
と声をあげてしまいました。

私が早期退職した頃は、まだ1グラム7,000円ほど。

あのとき、「今のうちに少し買っておこうかな」
と頭をよぎったのですが、
整体院を始めるためにお金を節約していたこともあり、
結局見送りに。

今思えば、あの時の判断が悔やまれます。

もしあの時100万円分買っていたら、今頃300万円に!

いやぁ、人生ってタイミングが難しいものですね。


「貧乏人はチャンスを逃す」とぼやきながら

つい自分を笑ってしまいます。

「こうやって貧乏人はチャンスを逃していくんだなぁ」
と独り言。

でも実際、当時は将来のことよりも
「今日のやりくり」が頭の中の中心でした。

貯金よりも日々の生活が優先。

子どもの教育費、親の介護など、次から次へと出費が重なり、
“将来の備え”なんてなかなか手が回りませんでした。

とはいえ、過ぎたことを悔やんでも仕方ないですね。

人生、上を見ればきりがないけれど、
その時その時を一生懸命生きてきたことだけは胸を張れます。


「欲に目がくらんでる」と妻の一言

ニュースを見ながら「次こそは!」と奮起する私。

「よし、働いて投資資金を貯めるぞ!」
と気合いを入れた矢先、隣から妻の冷静な一言。

「あなた、目がよどんでるわよ。欲に走ってる顔してる(笑)」

ドキッとしました。

図星です。最近、ちょっとギラギラしていたかもしれません。

思えば、若い頃はお金よりも“やりがい”を
大切にしていたのに、
歳を重ねると「老後の安心」や「少しの贅沢」
に気持ちが揺れるものですね。


今だからこそできる「心の投資」

金を買わなかった後悔もありますが、
結局、健康で毎日を元気に過ごせることが
一番の“資産”だと思うようになりました。

お金は使えば減りますが、
体や心を整える努力は裏切りません。

ウォーキングをしたり、好きな趣味を楽しんだり、
夫婦で笑い合える時間を増やすことも、
立派な「心の投資」です。

これからの人生、焦らずに、
今できる小さな積み重ねを大切に。

金のようにキラリと光る日々を、
自分の手で育てていきたいものですね。

☆本日の贅沢

塩サバと角煮定食


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紙の保険証のほうが安心かも…いろいろな場所で起きているマイナ保険証トラブル

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マイナ保険証って、思ってたより大変みたい

先日、友達のAさんとお茶してたら、
「うちの母の施設でマイナ保険証、預かってもらえなくなったのよ」
って話になってね。

これまで普通の保険証は職員さんがまとめて管理してくれてたのに、
マイナ保険証は暗証番号や個人情報が入ってるから、
もし何かあったら責任問題になるとのこと。

「そんな責任の重いもの、預かれないって言われちゃった」
とAさん。

なるほどねぇ、便利になるはずが、
現場の人にはかえって負担になってるみたい。


暗証番号?顔認証?うまくいかない人が多いとか

それで話はどんどん広がって、
「顔認証が通らない」とか「番号忘れた」とか、
あちこちで聞くね~って話に。

近所のおばあちゃんなんて、
顔を何度スキャンしても「認証できません」って言われて、
結局受付で長いこと待たされたんだって、

年を取ると表情も変わるし、
細かい操作は目も疲れるし…
ほんと、ちょっとしたことがハードルになりますからね。


家族が代わりにやっても大変

「じゃあ家族がやってくれればいいじゃない」
って思うけど、それもまた大変らしい。

Aさんの弟さんが、お母さんの代理手続きをしたら、
書類が山のようで何度も役所に行かされたって。

認知症の人とか要介護の方の場合、
カードの更新や暗証番号の管理なんて、家族でも一苦労。

便利になるどころか、
「人が余計に動かされてる感じ」だってぼやいてたわ。


病院で使えないこともあるらしい

この前、別の友人の奥さんが病院に行ったら、
マイナ保険証を機械に入れてもエラーで読み取れず、
結局その日は自費で払ったそう。

「後で返金されるって言われたけど、
なんだかモヤモヤするよね」って。

どうもシステムの調子が悪い日があるみたいで、
ネットが繋がらなかったり、
機械の再起動で受付が止まることもあるらしい。

こうなると「紙の保険証のほうが安心だった」
って気持ち、わかりますよね!


人違い登録?ちょっと怖い話も

それにね、ニュースで見たんだけど、
間違って他人の情報が自分のマイナ保険証に
紐づけられた例もありましたよね。

「そんなことある!?」ってびっくりしたけど、
ゼロじゃないみたい。

便利さを急ぐあまり、
大事なところがおろそかになってる気がして、
ちょっと不安になっちゃいますね。


みんなが安心できる仕組みにしてほしいね

「便利」って言葉の裏に、
いろんな不便が隠れてるんだなぁって。

特に75歳以上の人たちは、
制度の説明自体がわかりにくいって感じてるみたいですね。

せっかくの新しい仕組みなんだから、
誰にでもわかりやすく、安心して使えるようにしてほしいものです。

「私たち世代こそ、こういう制度の影響を一番受けますからね」と、
Aさんとうなずき合っちゃいました。(笑)

☆本日一品

立ち飲みで550円の天ぷら


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