就職内定はゴールじゃない、令和の時代は自由だ!!たくさん経験を積んでくださいね

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親の気持ちと子どもの選択

バイト先で、スタッフのお子さんが
このたび内定式を迎えられたというお話を聞きました。

就職活動のときは、何度も面接まで進んだものの、
最終面接でなかなか突破できなかったそうです。

気づけば「もう、どこでもいいから決めたい」
という気持ちになり、特別興味のある仕事では
ないけれど就職先を選んだとのこと。

親御さんには強いコネがあったそうで、
3月の終盤に「そろそろ使ったらどうか」
と勧めたのですが、子どもさんは
「コネなんて使わない。正々堂々と挑戦する」
と怒ってしまい、それ以上は言えなかったそうです。

若さゆえの誇りと後悔

親としては、子どもの気持ちを尊重しながらも
「もしあのとき使っていれば…」と
今になって悔やむ子どもの表情を読み取れると言います。

けれども、若いからこそ「自分の力で掴みたい」
と思う気持ちはよく分かります。

私たちの世代でも、
子どもの頃に親からの口添えを受けるより、
自分で勝ち取った方が嬉しかった経験が
ある方も多いのではないでしょうか。

昭和と令和、就職観のちがい

私たちの若い頃は「終身雇用」が当たり前でした。

一度就職したら定年まで勤め上げるのが理想で、
転職はどちらかといえばマイナスに見られる時代。

しかし今は違います。

転職はむしろキャリアアップの手段として
一般的になっています。

今回のお子さんが選んだ会社も、
スタート地点のひとつに過ぎません。

経験を積み、自分に合わないと感じたら
次へ進む自由がある。

ある意味で、とても柔軟で可能性に満ちた時代なのです。

就職活動にも見える“二極化”

お話を伺いながら思ったのは、
就職活動も収入格差と同じように
「受かる人は何社も受かるけれど、
受からない人はどこも受からない」という
二極化があるということです。

けれども結局は、今できることを一歩ずつ
着実に積み重ねていくしかありません。

私たちの人生と同じですね。

派手な成功よりも、
地道な努力こそが力になるのだと改めて感じました。

自立していく子どもを見守る

親からすれば「もっと良い道があったのに」と
思うこともありますが、就職は子どもにとって
“親からの完全な自立”の第一歩でもあります。

悔しい思いや遠回りも含めて、
その子の財産になるはず。

大切なのは「見守る」ことだと思います。

私自身も子育てを振り返り、
口を出したい気持ちを抑える難しさを
しみじみ思い出しました。

私も今日から一歩ずつ

そんなお話を胸に、
私も今日も自分の一歩を進めます。

集客の知恵を学ぶために、
大手サロンの日雇いバイトを
掛け持ちして働いています。

子どもたちが未来に向かって頑張るように、
私たちも年齢に関係なく、
いま目の前にある課題を
一つずつクリアしていきたいですね。

☆本日の一品


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電気代節約もほどほどに。30度を涼しいと感じる今年の秋口に気をつけて!

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季節の移ろいを肌で感じて

やっと朝晩が涼しくなり、
過ごしやすくなってきましたね。

とはいえ、天気予報によれば、
これでようやく「平年並み」なのだそうです。

今年の夏は本当に暑かった!

35度を超える日が続き、
30度でも「今日は涼しいな」と
感じてしまうほどでした。

ひと昔前だったら、30度といえば「うわぁ、暑い!」
という感覚だったのに、
人の体は環境に順応してしまうものですね。

節約と体調管理のせめぎ合い

我が家でも電気代を気にして、
できるだけエアコンを
控えるようにしています。

昼間はさすがに冷房を使いますが、
夜は窓を開け、扇風機を回して眠るのが習慣でした。

ところが最近は扇風機も
いらないくらい涼しくなり、
窓だけ開けて眠っていたのです。

ところが、これが落とし穴でした。

朝方、寒さで目が覚めてしまい、
「あ、やばい。風邪をひくかもしれない」
とゾクゾク。

年齢を重ねると、
ちょっとした冷えが
体調に直結しますよね。

免疫力を落とさないように
気をつけているつもりでも、
季節の変わり目はやはり油断できません。

しっかり者の妻に助けられて

そんな不安な気持ちで隣を見ると、
なんと妻の姿がない!

一瞬「あれ?」と思ったのですが、
よく見ると隣の部屋で窓をきっちり閉め、
すやすやと眠っていました。

どうやら寒さを感じて自分で判断したようです。

さすがしっかり者。

感心すると同時に、起こしてよってちょっとプンプン!

私一人が寒さに震えている間に、
妻はちゃんと自分の身を守っていたのですから。

季節の変わり目こそ「自分を甘やかす」

夏の疲れが出やすいこの時期、
冷えは大敵です。

この夏のようにクーラーを控えることも大事ですが、
無理をして体調を崩してしまっては元も子もありませんし、
季節の移り変わりをなめるのもいけませんね。

特に60歳近くになると、ほんの少しの油断が
大きな不調につながることもありますよね。

だからこそ、この季節は「自分を甘やかす」
くらいでちょうどいいのかもしれません。

窓を閉める、タオルケットを一枚足す、
温かいお茶を飲む。

それだけで安心感が増し、体も心もほっとします。

免疫力にエールを送りながら

転倒してケガをしてしまったり、
寒さで体調を崩しかけたり、
つくづく「体は正直だなぁ」と感じます。

だからこそ「免疫さん、がんばって!」と
心の中で声をかけながら、毎日を大事にしたいですね。

季節が変わる今こそ、
自分を労わる工夫を取り入れて、
元気に秋を迎えましょう。

しっかり者の妻のように、
ちょっとしたことを見逃さない気配りが、
健康につながるのかもしれません。

☆本日の一品


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60代から増えるつまずきや転倒…仕事は休めない?昭和気質の私が転倒で実感

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平坦な道なのにつまずく不思議

最近、何もない平坦な道を歩いているのに、
ふとした瞬間につまずくことが増えてきました。

若い頃は考えられなかったことですが、
この歳になると「またやってしまった」と
思う回数が確実に多くなっているように感じます。

年齢を重ねるとはこういうことなのかと、
しみじみ実感させられる出来事です。

転倒は一瞬の出来事

「足を上げて歩かなくちゃ」と
意識したその時は気を付けているのですが、
気を抜けばすぐに忘れてしまいます。

そしてとうとう先日、
見事につまずいて転倒してしまいました。

膝から床につき、しっかりと
青タンと擦り傷のおまけつき。

幸い骨には異常がなかったのですが、
思った以上にダメージは大きく、
痛みがじんわりと広がっていきました。

応急処置の大切さ

こういうとき、体の勉強をしておいて
よかったと心から思いました。

すぐに水で傷口を洗い流し、冷やす。

たったこれだけの応急処置でも、
翌日の状態はだいぶ違ってきます。

若い頃なら放っておいても自然に
治っていたかもしれませんが、
この年齢になると治りが遅いのも現実。

早めのケアが何より大事ですね。

バイトを休めない昭和気質

ところが翌日はパン屋さんでのバイト。

朝4時起きの仕事を控えていたため、
痛みを抱えながらも
「なんとか動けるように」と必死でした。

夜になっても膝はズキズキ。

布団から起き上がるときには激痛が走り、
「これは大丈夫なのだろうか」と不安になるほどでした。

けれども「仕事に穴をあけられない」
という気持ちが強く、
どうしても休む選択肢が出てきません。

昭和の時代に育った私たちは
「周りに迷惑をかけないこと」が第一。

今の時代のように「体調が悪ければ休むべき」
と言われても、なかなか切り替えられないのです。

年齢と上手につきあう工夫

今回の出来事で改めて思ったのは、
やはり「つまずかない体づくり」が必要だということ。

普段から意識して足を上げて歩く、
ストレッチで股関節を柔らかく保つ、
筋力を落とさないために軽い運動を続ける。

小さな心がけですが、未来の自分のために
積み重ねていくことが大切なのだと感じました。

同世代の皆さまへ

きっと同世代の方も「つまずき」「転倒」「青タン」
といった経験があるのではないでしょうか。

笑い話にできるうちはまだいいですが、
骨折につながれば生活そのものに大きな影響を与えます。

無理をしすぎず、自分の体をいたわりながら、
これからの毎日を安心して過ごしていきたいですね。

☆本日の一品


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妻の夢を応援する夫の想い~60代から考える夢の実現と夫婦の支え合い~

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妻の夢に寄り添う日々

私の妻は、子どもの英会話教育に
強い関心を持っています。

将来は幼稚園や小学生を対象とした
英会話塾を開きたいという夢があるのです。

妻は英会話が得意なので「すぐにでもできるのでは?」
と思うのですが、
本人は「きちんとした知識がないと失礼になる」と考え、
約5年前から英会話教師向けの有償勉強会に通い始めました。

週に2回、決して安くない費用もかかりますが、
夢に向かって努力する姿を見れば、
出し惜しみなどできませんでした。

学びから実践へ

勉強を続けるうちに
「知識だけでは足りない、現場を経験してみたい」
と思った妻は、塾講師のアルバイトを始めました。

週に2〜3回、1日4時間ほど子どもたちと向き合う生活です。

子どもたちには不満はないけれど、
その塾の経営者の姿勢には大きな疑問を感じていたようです。

ホームページに立派なことが書かれていても、
実際は行き当たりばったり。これで本当に子どもが伸びるのだろうか、と。

私が「上の人に提案してみたら?」と助言したこともありました。

しかし、実際に意見を伝えると、
3カ月更新のタイミングで契約終了に。

苦笑いするしかありませんでしたが、
それ以降は口を出さないように心がけています。

新しい職場での笑顔

今は別の英会話塾で、週2回ほど働いています。

経営者への不満はゼロではないようですが、
自分でカリキュラムを組ませてもらえている点が大きな違い。

子どもたちと楽しく関われているようで、
帰宅後の表情も柔らかく、私も安心しています。

「もう自分の塾を開いてもいいのでは?」と
時折聞いてみますが、妻は「まだ自信がない」と答えます。

確かに自信を持つことは簡単ではありません。

でも、挑戦することでしか得られない自信も
あるのではないかと、私は心の中で思っています。

今は見守る時期

何事も「当たって砕けろ」の気持ちで
踏み出すことが大切だと私は考えています。

しかし、今は機嫌よく働き、夢に向かって
少しずつ歩んでいる妻を見守るのが一番なのかもしれません。

これまで家庭を支えてくれた大切な存在だからこそ、
最終的には妻が納得できる形で夢を実現してほしい。

その時が来たら、私は全身全霊で後押ししたいと思っています。

☆今日の一品

焼き鳥丼


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60歳目前!奥歯がなくなり部分入れ歯デビュー(泣笑)

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まさかの診断にがっくり

奥歯のかぶせ物が取れたので、
「ちょっとつけ直してもらおう」
ぐらいの軽い気持ちで歯医者さんへ。

ところが先生の口から出た言葉はまさかのひと言。

「歯、根っこからダメになってますね」

えぇぇ〜!? その場で抜けてしまった私の奥歯。

ブリッジもできないと言われ、
60歳を前にしてまさかの部分入れ歯デビューとなりました。

ショックでガックリ…。気分は一気に80歳(笑)。

入れ歯ってこんな感じ?

先生からは
「まずは歯茎が落ち着くまで、針金が見えるタイプを」
とすすめられました。

正直、見た目は気になりますが、仕方ありません。

で、実際につけてみたら、まあ違和感だらけ!

しゃべりにくいし、食べ物の味もなんだかぼやける。

でも唯一の救いは「しっかり噛める」こと。

カチカチと食べられるのはありがたいけれど、
夜は外して洗うという新習慣に、
なんだか自分のおばあちゃんを思い出して苦笑い。

泣きたいような、笑えるような、不思議な気分です。

歯を失って気づいたこと

でもね、今回のことで心底思いました。

歯って本当に大事。

60歳の平均は23.5本(30本中)、
80歳では14.8本しか残っていないそうです。

数字を聞くと、決して他人事ではありませんよね。

私はこれを機に、
毎月歯科衛生士さんに磨き残しチェックをお願いすることにしました。

初回はなんと30%も残っていたとか!

自分ではちゃんと磨いているつもりなのに…。

目標は10%以下。

今や「歯磨き強化月間」ならぬ「歯磨き強化人生」です。

泣き笑いしながら前向きに

入れ歯は正直めんどうで、気分が落ち込む日もあります。

でも「まだ噛める」という事実に感謝して、
前向きにやっていくしかありません。

泣き笑いしながら、これもまた人生の通過点。

同世代の皆さん、どうぞ他人事と思わずに歯を大切にしてくださいね。

60代からの私たちのテーマは、「残せる歯は一本でも多く!」です。

☆本日の一品

厚揚げと小松菜の煮物


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91歳の父が教えてくれたこと ― 年齢に関係なく恋や別れは人生を輝かせる力になる

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父への安否確認の電話から

私は毎日、ひとり暮らしをしている父に
安否確認も兼ねて電話をしています。

電話口の声を聞くと、
元気かどうかだいたいわかるものです。

ところが、ある日の父の声はどこか力がなく、
張りが感じられませんでした。

気になって「大丈夫?」と聞いてみても
「大丈夫だ」との返事だけ。

長年の親子の勘で「これは何かある」と思い、
翌日直接様子を見に行くことにしました。

体調は問題なし。でも気持ちが…?

家に行ってみると、体は元気そのもの。

怪我や痛みもなく、むしろ先日渡したサプリのおかげか、
以前あった擦り傷や打ち身も
ほとんどわからないくらいに回復していました。

体の調子に関してはひと安心。

しかし、やっぱりどこか元気がない。

心配になり、後日姉に電話をして相談してみると、
意外な事実を聞かされました。

91歳の父、まさかの失恋

姉の口から出てきたのは
「どうも彼女と別れたみたいよ」という言葉。

えっ、彼女?と一瞬驚かれるかもしれませんが、
父には付き合いの女性がいたのです。

ただ、父は私には一言も話してくれなかったので、
姉経由で存在を知っていました。

それが、どうやらお別れをしてしまったらしいのです。

なるほど、それで声に元気がなかったのかと納得しました。

年齢に関係なく「別れ」はつらい

今回のことを通して改めて思ったのは、
年齢に関係なく男女の別れは
心に大きな痛みを残すのだということです。

恋愛や人との絆がどれほど人生に彩りを与えるか、
父を見ていて実感しました。

男だからわかるのですが、
女性に比べて男性は「グズグズといつまでも引きずる」
ことが多いものです。

91歳であっても、
その気持ちは変わらないのだと気づかされました。

恋こそ最高の元気の源

私は父に「また次の恋を見つけてほしい」と心から思います。

どんな薬や医療よりも、
恋をしているときの人は生き生きと輝くからです。

誰かを思う気持ちや、一緒に笑ったり、
時には泣いたりする時間が、人生を豊かにし、
体も心も元気にしてくれる。

父を見ていると、それが真実だと感じます。

人生は最後まで彩り豊かに

91歳という年齢を迎えてもなお、
恋をし、心を動かされる父。

その姿は、むしろ希望を与えてくれるものです。

「もう年だから」と自分に言い聞かせて
しまいがちな私たちですが、父を見ていると
「人生は最後まで彩り豊かに続いていく」と思えてきます。

これからも父が再び誰かと出会い、
元気を取り戻してくれることを願いながら、
私も自分の人生を大切にしたい。

そんな思いを抱いた出来事でした。

☆本日の一品

自家製ツナのサラダ


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シニアの働き方を考える:パン作り補助に応募したら洗い物係!?

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老後の夢「パン屋さん」への一歩

最近、老後にやってみたいなぁと思うことがあります。

その一つが「パン屋さん」。

香ばしい匂いの中で、
朝から焼き立てのパンを並べる姿を想像すると、
なんだか幸せな気持ちになります。

実は私、若いころ醗酵工学科を出ていて、
パン作りは昔から大好きなんです。

だからこそ「ちょっと体験してみたい!」と
1日だけのパン屋バイトを見つけて、
思い切って応募してみました。

期待に胸ふくらませて

バイトの開始はなんと朝4時。

眠いのは覚悟の上。

頭の中では「成形をさせてもらえるかな?」
「発酵の管理?それとも原料の計量?」と、
わくわくが止まりません。

老後のパン屋さんの夢が膨らみ、
ニヤニヤしながら現場に向かったのです。

現実は…洗い物係

ところが、
実際に任されたのは“最初から最後まで洗い物”。

確かに、単発のバイトでいきなり
パンを成形させてもらえるわけないですよね。

頭ではわかっているのですが、
なぜかもやもや。

求人票には「パン作り補助」とありましたが、
正直に「洗い物担当」と書いてくれたら、
朝4時から選ばなかったのに…
と心の中でつぶやいてしまいました。

バイトあるある?

実はこうした経験はこれだけではありません。

以前、ラーメン屋さんの駐車場整理のバイトに行ったときのこと。最初は交通整理だけだったのに、途中から「荷物運べる?」と頼まれ、20㎏近い野菜や肉を階段で運ばされる羽目に…。60歳のおじさん、これまで肉体労働をしてきたわけではないので、かなりこたえました。バイトって、行ってみると求人内容と違うことをやらされること、結構ありますよね。

自分の道を見つめ直して

そんな経験を重ねると、
「やっぱり自分で生き方をつくらないと」
としみじみ思います。

私の場合は整体をやっているので、もっと集客を工夫して、
しっかりと整体だけで食べていけるように
頑張らなければと決意を新たにしました。

バイトで体を酷使しても続かない。

自分のペースで、
自分の力を発揮できる場を整えていくことが、
60代からの生き方には大切だと気づかされたのです。

夢は持ち続けたい

たとえ現実は洗い物だったとしても(笑)、夢を持つことはやっぱり大事。老後にパン屋さんをしている自分を思い浮かべると、不思議と力が湧いてきます。夢を描きながら、自分らしい生活を少しずつ形にしていく――そんな日々を積み重ねたいと思います。

☆本日の一品

チキンのホワイトソース煮


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映画『国宝』に感じた昭和の厳しさと令和の自由、そして温故知新の心

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映画『国宝』が投げかける「不条理の力」

先日、妻と一緒に映画『国宝』を観てきました。

舞台は昭和の厳しい歌舞伎の世界。

厳しい躾や時に暴力までが「当たり前」とされ、
今の感覚からすれば到底許されないようなことも
多かった時代です。

そんな不条理の中で、
主人公は耐え忍びながら、
自分の表現を追い求めていく姿が描かれていました。

「人は不条理の中でこそ壁を乗り越える力を得て、輝きを放つ」
というメッセージを自分は受け取りました。

思えば私たちの世代も、
決して整った社会の中だけを生きてきたわけではありません。

だからこそ、この言葉がしみじみ心に響きました。

挫折が光を強くする

映画を観ながら思い出したのが、
イチロー選手の大リーグの殿堂入りのスピーチです。

高校時代を「人生で一番つらかった時期」と語っていました。

華やかな成功の裏には数えきれない葛藤や挫折があったと。

『国宝』の主人公も同じ。
報われない努力や理不尽な環境をくぐり抜けて、
それでも自分を信じて表現し続けたからこそ、
後に「国宝」とまで称される存在になったのでしょう。

光が強く輝くのは、影を知っているからこそなのだと感じました。

妻と語った「昭和と令和」

映画の帰り道、妻と感想を話し合いました。

「昭和のやり方はダメだ、古い」と言われる一方で、
「令和の考え方がすべて正しいわけでもないよね」と。

確かに、時代ごとに価値観は変わります。

けれど、新しいものだけが正義でもなければ、
古いものすべてが間違いでもありません。

昭和の不条理の中にも人を育てた力があり、
令和の自由な環境にもまだ形になっていない課題があります。

温故知新――古きを知って新しきを学ぶ。

この映画をきっかけに、そんな言葉を思い出しました。

世代を超えてリスペクトを

私たちが若い頃は「上の世代を敬え」と教えられました。

けれど今の時代は「若い人を理解しろ」と逆に求められます。

本当は、どちらも大切なのだと思います。

年齢を重ねた者の経験は宝であり、
若い人の柔軟な発想もまた未来への希望です。

互いを否定するのではなく、
認め合い、リスペクトすること。

世代を超えたその姿勢こそ、
令和の新しい時代を生き抜くために
必要な心構えではないでしょうか。

不条理を超えて輝く勇気を

映画『国宝』は、ただ芸の世界を描くだけでなく、
「人はどう生きるか」という普遍的な問いを投げかけてきます。

観終わったあと、私も妻も「
自分の道を大切にしよう」と改めて思えました。

不条理を知っている世代だからこそ、
その先にある光の尊さも理解できる。

そんな勇気を与えてくれる映画でした。

☆今日の一品

豚骨つけ麺


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60歳からの働き方と人生の選択 ― 定年した同期との連絡で考える夫婦の絆

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同期という特別な存在

会社勤めを経験された方なら、
「同期」という言葉には特別な響きが
あるのではないでしょうか。

入社式から共にスタートし、
研修を受け、同じ苦労や喜びを分かち合った仲間。

私にとっても、最初に勤めた会社の同期は
今でも心の支えです。

転職した後にも「同期」は存在しましたが、
どこか表面的な関わりに留まり、
深い親交には至りませんでした。

やはり、一番最初の会社で共に
社会人の一歩を踏み出した同期は格別なものですね。

久しぶりの話に思うこと

最近、その同期のひとりが定年を迎えたと耳にし、
久しぶりに連絡を取りました。

彼は当時から出世頭で、役員候補とまで言われた存在。

しかし、環境や上司との関わりもあって
次長止まりでの退職となったそうです。

とはいえ、私から見れば十分に立派な経歴です。

電話の向こうの彼は、会社員生活を終え、
今は前職のご縁で別の会社に勤めているとのこと。

不満も多いけれど、それでも人生を前に
進めている姿に勇気をもらいました。

来月、一緒にお酒を酌み交わす約束をしました。

どんな話が聞けるのか、今から楽しみです。

妻の言葉に支えられて

この出来事を妻に話したところ、
「会社員は安定していて羨ましいけど、
あなたが自分のやりたいように働いている姿も素敵。
日雇いでも家計を支えてくれているから不満はないよ」
と言ってくれました。

その言葉に胸が熱くなり、
思わず涙がこぼれそうになりました。

若い頃、「たとえ手足を失っても、
這ってでも妻に苦労はさせない」と誓った自分を思い出し、
今もその気持ちは変わっていません。

60歳からの新しい意欲

私は今、整体の仕事を軌道に乗せるべく奮闘中です。

その一方で、家計を支えるために
日雇いのバイトにも励んでいます。

正直なところ、節約をお願いしてしまって
妻には申し訳ない気持ちもあります。

けれど、不思議なことに60歳を迎えた今、
働く意欲はむしろ増すばかり。

まだまだ老け込んではいられません。

これからも前を向いて

人生には、思い描いた通りにいかない
ことが多々あります。

けれども、どんな働き方であっても、
大切なのは誰かの役に立ち、
支え合いながら生きていくこと。

そう実感しています。
これからも妻のため、自分のために、
一歩一歩前を向いて歩んでいきたいと思います。

☆本日の一品


冷ややっこ


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足の神様・服部天神宮の足祭で実感!夫婦で楽しむフットケアと健康に歩く幸せ

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足の神様・服部天神宮へ

今日は「足の神様」として有名な
大阪の服部天神宮で開かれた「足祭」に行ってきました。

会場は、足の不具合を抱える方はもちろん、
ランナーの方々もたくさん。

境内は人であふれ、改めて“足の健康”を
大切にしている人の多さに驚かされました。

体験したフットケア

境内では足つぼやフットケアなど、
さまざまな体験ができるコーナーもあり、
私もさっそく挑戦。

特に印象的だったのは踵(かかと)の角質ケアです。

施術後に立ち上がってみると、
まるで踵にふかふかのクッションが入ったかのよう。

地面に足裏が吸い付くような感覚で、
とても歩きやすくなりました。

夫婦で実感「歩きやすいね」

その感覚を妻にも感じてもらいたくてすすめたところ
二人分のお金がもったいないと言いながらも
しぶしぶ受けてくれました。

すると「本当に歩きやすいね!」と
笑顔で共感してくれました。

二人で同じ体験を共有できると、
なんだか嬉しいものですね。

夫婦そろって健康で歩けることのありがたさをしみじみ感じました。

足の健康は老化予防

「人は歩けなくなると急激に老化が進む」と言われます。

確かに、身近でも足腰が弱ったことをきっかけに
生活の幅がぐっと狭まる方を見てきました。

だからこそ、日々のケアが大切なのだと改めて実感。

そこで私たち夫婦は、踵ケア用のやすりを購入。

これからはお互いにケアし合いながら、
楽しくスキンシップを兼ねて取り入れていこうと話し合いました。

おいしい腹ごしらえと帰り道

お参りと体験を楽しんだ後は、
境内近くでからあげ丼と焼き鳥丼をいただきました。

しっかりお腹を満たしたあとは、
60分かけて家までゆっくり散歩。

歩くリズムを感じながら、
夫婦で他愛ない会話を楽しみつつ帰路につきました。

歩くことと足のケアの大切さ

今回の「足祭」を通じて、歩くことの大切さ、
そして足をケアすることのありがたさを深く実感しました。

元気に歩けることは、日々の暮らしを楽しむための土台です。

これからも夫婦で声をかけ合いながら、
足を大切にし、元気に歩ける時間を増やしていきたいと思います。

☆本日の一品

からあげ丼


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