妻の夢を応援する夫の想い~60代から考える夢の実現と夫婦の支え合い~

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妻の夢に寄り添う日々

私の妻は、子どもの英会話教育に
強い関心を持っています。

将来は幼稚園や小学生を対象とした
英会話塾を開きたいという夢があるのです。

妻は英会話が得意なので「すぐにでもできるのでは?」
と思うのですが、
本人は「きちんとした知識がないと失礼になる」と考え、
約5年前から英会話教師向けの有償勉強会に通い始めました。

週に2回、決して安くない費用もかかりますが、
夢に向かって努力する姿を見れば、
出し惜しみなどできませんでした。

学びから実践へ

勉強を続けるうちに
「知識だけでは足りない、現場を経験してみたい」
と思った妻は、塾講師のアルバイトを始めました。

週に2〜3回、1日4時間ほど子どもたちと向き合う生活です。

子どもたちには不満はないけれど、
その塾の経営者の姿勢には大きな疑問を感じていたようです。

ホームページに立派なことが書かれていても、
実際は行き当たりばったり。これで本当に子どもが伸びるのだろうか、と。

私が「上の人に提案してみたら?」と助言したこともありました。

しかし、実際に意見を伝えると、
3カ月更新のタイミングで契約終了に。

苦笑いするしかありませんでしたが、
それ以降は口を出さないように心がけています。

新しい職場での笑顔

今は別の英会話塾で、週2回ほど働いています。

経営者への不満はゼロではないようですが、
自分でカリキュラムを組ませてもらえている点が大きな違い。

子どもたちと楽しく関われているようで、
帰宅後の表情も柔らかく、私も安心しています。

「もう自分の塾を開いてもいいのでは?」と
時折聞いてみますが、妻は「まだ自信がない」と答えます。

確かに自信を持つことは簡単ではありません。

でも、挑戦することでしか得られない自信も
あるのではないかと、私は心の中で思っています。

今は見守る時期

何事も「当たって砕けろ」の気持ちで
踏み出すことが大切だと私は考えています。

しかし、今は機嫌よく働き、夢に向かって
少しずつ歩んでいる妻を見守るのが一番なのかもしれません。

これまで家庭を支えてくれた大切な存在だからこそ、
最終的には妻が納得できる形で夢を実現してほしい。

その時が来たら、私は全身全霊で後押ししたいと思っています。

☆今日の一品

焼き鳥丼


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60歳目前!奥歯がなくなり部分入れ歯デビュー(泣笑)

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まさかの診断にがっくり

奥歯のかぶせ物が取れたので、
「ちょっとつけ直してもらおう」
ぐらいの軽い気持ちで歯医者さんへ。

ところが先生の口から出た言葉はまさかのひと言。

「歯、根っこからダメになってますね」

えぇぇ〜!? その場で抜けてしまった私の奥歯。

ブリッジもできないと言われ、
60歳を前にしてまさかの部分入れ歯デビューとなりました。

ショックでガックリ…。気分は一気に80歳(笑)。

入れ歯ってこんな感じ?

先生からは
「まずは歯茎が落ち着くまで、針金が見えるタイプを」
とすすめられました。

正直、見た目は気になりますが、仕方ありません。

で、実際につけてみたら、まあ違和感だらけ!

しゃべりにくいし、食べ物の味もなんだかぼやける。

でも唯一の救いは「しっかり噛める」こと。

カチカチと食べられるのはありがたいけれど、
夜は外して洗うという新習慣に、
なんだか自分のおばあちゃんを思い出して苦笑い。

泣きたいような、笑えるような、不思議な気分です。

歯を失って気づいたこと

でもね、今回のことで心底思いました。

歯って本当に大事。

60歳の平均は23.5本(30本中)、
80歳では14.8本しか残っていないそうです。

数字を聞くと、決して他人事ではありませんよね。

私はこれを機に、
毎月歯科衛生士さんに磨き残しチェックをお願いすることにしました。

初回はなんと30%も残っていたとか!

自分ではちゃんと磨いているつもりなのに…。

目標は10%以下。

今や「歯磨き強化月間」ならぬ「歯磨き強化人生」です。

泣き笑いしながら前向きに

入れ歯は正直めんどうで、気分が落ち込む日もあります。

でも「まだ噛める」という事実に感謝して、
前向きにやっていくしかありません。

泣き笑いしながら、これもまた人生の通過点。

同世代の皆さん、どうぞ他人事と思わずに歯を大切にしてくださいね。

60代からの私たちのテーマは、「残せる歯は一本でも多く!」です。

☆本日の一品

厚揚げと小松菜の煮物


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91歳の父が教えてくれたこと ― 年齢に関係なく恋や別れは人生を輝かせる力になる

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父への安否確認の電話から

私は毎日、ひとり暮らしをしている父に
安否確認も兼ねて電話をしています。

電話口の声を聞くと、
元気かどうかだいたいわかるものです。

ところが、ある日の父の声はどこか力がなく、
張りが感じられませんでした。

気になって「大丈夫?」と聞いてみても
「大丈夫だ」との返事だけ。

長年の親子の勘で「これは何かある」と思い、
翌日直接様子を見に行くことにしました。

体調は問題なし。でも気持ちが…?

家に行ってみると、体は元気そのもの。

怪我や痛みもなく、むしろ先日渡したサプリのおかげか、
以前あった擦り傷や打ち身も
ほとんどわからないくらいに回復していました。

体の調子に関してはひと安心。

しかし、やっぱりどこか元気がない。

心配になり、後日姉に電話をして相談してみると、
意外な事実を聞かされました。

91歳の父、まさかの失恋

姉の口から出てきたのは
「どうも彼女と別れたみたいよ」という言葉。

えっ、彼女?と一瞬驚かれるかもしれませんが、
父には付き合いの女性がいたのです。

ただ、父は私には一言も話してくれなかったので、
姉経由で存在を知っていました。

それが、どうやらお別れをしてしまったらしいのです。

なるほど、それで声に元気がなかったのかと納得しました。

年齢に関係なく「別れ」はつらい

今回のことを通して改めて思ったのは、
年齢に関係なく男女の別れは
心に大きな痛みを残すのだということです。

恋愛や人との絆がどれほど人生に彩りを与えるか、
父を見ていて実感しました。

男だからわかるのですが、
女性に比べて男性は「グズグズといつまでも引きずる」
ことが多いものです。

91歳であっても、
その気持ちは変わらないのだと気づかされました。

恋こそ最高の元気の源

私は父に「また次の恋を見つけてほしい」と心から思います。

どんな薬や医療よりも、
恋をしているときの人は生き生きと輝くからです。

誰かを思う気持ちや、一緒に笑ったり、
時には泣いたりする時間が、人生を豊かにし、
体も心も元気にしてくれる。

父を見ていると、それが真実だと感じます。

人生は最後まで彩り豊かに

91歳という年齢を迎えてもなお、
恋をし、心を動かされる父。

その姿は、むしろ希望を与えてくれるものです。

「もう年だから」と自分に言い聞かせて
しまいがちな私たちですが、父を見ていると
「人生は最後まで彩り豊かに続いていく」と思えてきます。

これからも父が再び誰かと出会い、
元気を取り戻してくれることを願いながら、
私も自分の人生を大切にしたい。

そんな思いを抱いた出来事でした。

☆本日の一品

自家製ツナのサラダ


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シニアの働き方を考える:パン作り補助に応募したら洗い物係!?

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老後の夢「パン屋さん」への一歩

最近、老後にやってみたいなぁと思うことがあります。

その一つが「パン屋さん」。

香ばしい匂いの中で、
朝から焼き立てのパンを並べる姿を想像すると、
なんだか幸せな気持ちになります。

実は私、若いころ醗酵工学科を出ていて、
パン作りは昔から大好きなんです。

だからこそ「ちょっと体験してみたい!」と
1日だけのパン屋バイトを見つけて、
思い切って応募してみました。

期待に胸ふくらませて

バイトの開始はなんと朝4時。

眠いのは覚悟の上。

頭の中では「成形をさせてもらえるかな?」
「発酵の管理?それとも原料の計量?」と、
わくわくが止まりません。

老後のパン屋さんの夢が膨らみ、
ニヤニヤしながら現場に向かったのです。

現実は…洗い物係

ところが、
実際に任されたのは“最初から最後まで洗い物”。

確かに、単発のバイトでいきなり
パンを成形させてもらえるわけないですよね。

頭ではわかっているのですが、
なぜかもやもや。

求人票には「パン作り補助」とありましたが、
正直に「洗い物担当」と書いてくれたら、
朝4時から選ばなかったのに…
と心の中でつぶやいてしまいました。

バイトあるある?

実はこうした経験はこれだけではありません。

以前、ラーメン屋さんの駐車場整理のバイトに行ったときのこと。最初は交通整理だけだったのに、途中から「荷物運べる?」と頼まれ、20㎏近い野菜や肉を階段で運ばされる羽目に…。60歳のおじさん、これまで肉体労働をしてきたわけではないので、かなりこたえました。バイトって、行ってみると求人内容と違うことをやらされること、結構ありますよね。

自分の道を見つめ直して

そんな経験を重ねると、
「やっぱり自分で生き方をつくらないと」
としみじみ思います。

私の場合は整体をやっているので、もっと集客を工夫して、
しっかりと整体だけで食べていけるように
頑張らなければと決意を新たにしました。

バイトで体を酷使しても続かない。

自分のペースで、
自分の力を発揮できる場を整えていくことが、
60代からの生き方には大切だと気づかされたのです。

夢は持ち続けたい

たとえ現実は洗い物だったとしても(笑)、夢を持つことはやっぱり大事。老後にパン屋さんをしている自分を思い浮かべると、不思議と力が湧いてきます。夢を描きながら、自分らしい生活を少しずつ形にしていく――そんな日々を積み重ねたいと思います。

☆本日の一品

チキンのホワイトソース煮


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映画『国宝』に感じた昭和の厳しさと令和の自由、そして温故知新の心

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映画『国宝』が投げかける「不条理の力」

先日、妻と一緒に映画『国宝』を観てきました。

舞台は昭和の厳しい歌舞伎の世界。

厳しい躾や時に暴力までが「当たり前」とされ、
今の感覚からすれば到底許されないようなことも
多かった時代です。

そんな不条理の中で、
主人公は耐え忍びながら、
自分の表現を追い求めていく姿が描かれていました。

「人は不条理の中でこそ壁を乗り越える力を得て、輝きを放つ」
というメッセージを自分は受け取りました。

思えば私たちの世代も、
決して整った社会の中だけを生きてきたわけではありません。

だからこそ、この言葉がしみじみ心に響きました。

挫折が光を強くする

映画を観ながら思い出したのが、
イチロー選手の大リーグの殿堂入りのスピーチです。

高校時代を「人生で一番つらかった時期」と語っていました。

華やかな成功の裏には数えきれない葛藤や挫折があったと。

『国宝』の主人公も同じ。
報われない努力や理不尽な環境をくぐり抜けて、
それでも自分を信じて表現し続けたからこそ、
後に「国宝」とまで称される存在になったのでしょう。

光が強く輝くのは、影を知っているからこそなのだと感じました。

妻と語った「昭和と令和」

映画の帰り道、妻と感想を話し合いました。

「昭和のやり方はダメだ、古い」と言われる一方で、
「令和の考え方がすべて正しいわけでもないよね」と。

確かに、時代ごとに価値観は変わります。

けれど、新しいものだけが正義でもなければ、
古いものすべてが間違いでもありません。

昭和の不条理の中にも人を育てた力があり、
令和の自由な環境にもまだ形になっていない課題があります。

温故知新――古きを知って新しきを学ぶ。

この映画をきっかけに、そんな言葉を思い出しました。

世代を超えてリスペクトを

私たちが若い頃は「上の世代を敬え」と教えられました。

けれど今の時代は「若い人を理解しろ」と逆に求められます。

本当は、どちらも大切なのだと思います。

年齢を重ねた者の経験は宝であり、
若い人の柔軟な発想もまた未来への希望です。

互いを否定するのではなく、
認め合い、リスペクトすること。

世代を超えたその姿勢こそ、
令和の新しい時代を生き抜くために
必要な心構えではないでしょうか。

不条理を超えて輝く勇気を

映画『国宝』は、ただ芸の世界を描くだけでなく、
「人はどう生きるか」という普遍的な問いを投げかけてきます。

観終わったあと、私も妻も「
自分の道を大切にしよう」と改めて思えました。

不条理を知っている世代だからこそ、
その先にある光の尊さも理解できる。

そんな勇気を与えてくれる映画でした。

☆今日の一品

豚骨つけ麺


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60歳からの働き方と人生の選択 ― 定年した同期との連絡で考える夫婦の絆

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同期という特別な存在

会社勤めを経験された方なら、
「同期」という言葉には特別な響きが
あるのではないでしょうか。

入社式から共にスタートし、
研修を受け、同じ苦労や喜びを分かち合った仲間。

私にとっても、最初に勤めた会社の同期は
今でも心の支えです。

転職した後にも「同期」は存在しましたが、
どこか表面的な関わりに留まり、
深い親交には至りませんでした。

やはり、一番最初の会社で共に
社会人の一歩を踏み出した同期は格別なものですね。

久しぶりの話に思うこと

最近、その同期のひとりが定年を迎えたと耳にし、
久しぶりに連絡を取りました。

彼は当時から出世頭で、役員候補とまで言われた存在。

しかし、環境や上司との関わりもあって
次長止まりでの退職となったそうです。

とはいえ、私から見れば十分に立派な経歴です。

電話の向こうの彼は、会社員生活を終え、
今は前職のご縁で別の会社に勤めているとのこと。

不満も多いけれど、それでも人生を前に
進めている姿に勇気をもらいました。

来月、一緒にお酒を酌み交わす約束をしました。

どんな話が聞けるのか、今から楽しみです。

妻の言葉に支えられて

この出来事を妻に話したところ、
「会社員は安定していて羨ましいけど、
あなたが自分のやりたいように働いている姿も素敵。
日雇いでも家計を支えてくれているから不満はないよ」
と言ってくれました。

その言葉に胸が熱くなり、
思わず涙がこぼれそうになりました。

若い頃、「たとえ手足を失っても、
這ってでも妻に苦労はさせない」と誓った自分を思い出し、
今もその気持ちは変わっていません。

60歳からの新しい意欲

私は今、整体の仕事を軌道に乗せるべく奮闘中です。

その一方で、家計を支えるために
日雇いのバイトにも励んでいます。

正直なところ、節約をお願いしてしまって
妻には申し訳ない気持ちもあります。

けれど、不思議なことに60歳を迎えた今、
働く意欲はむしろ増すばかり。

まだまだ老け込んではいられません。

これからも前を向いて

人生には、思い描いた通りにいかない
ことが多々あります。

けれども、どんな働き方であっても、
大切なのは誰かの役に立ち、
支え合いながら生きていくこと。

そう実感しています。
これからも妻のため、自分のために、
一歩一歩前を向いて歩んでいきたいと思います。

☆本日の一品


冷ややっこ


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足の神様・服部天神宮の足祭で実感!夫婦で楽しむフットケアと健康に歩く幸せ

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足の神様・服部天神宮へ

今日は「足の神様」として有名な
大阪の服部天神宮で開かれた「足祭」に行ってきました。

会場は、足の不具合を抱える方はもちろん、
ランナーの方々もたくさん。

境内は人であふれ、改めて“足の健康”を
大切にしている人の多さに驚かされました。

体験したフットケア

境内では足つぼやフットケアなど、
さまざまな体験ができるコーナーもあり、
私もさっそく挑戦。

特に印象的だったのは踵(かかと)の角質ケアです。

施術後に立ち上がってみると、
まるで踵にふかふかのクッションが入ったかのよう。

地面に足裏が吸い付くような感覚で、
とても歩きやすくなりました。

夫婦で実感「歩きやすいね」

その感覚を妻にも感じてもらいたくてすすめたところ
二人分のお金がもったいないと言いながらも
しぶしぶ受けてくれました。

すると「本当に歩きやすいね!」と
笑顔で共感してくれました。

二人で同じ体験を共有できると、
なんだか嬉しいものですね。

夫婦そろって健康で歩けることのありがたさをしみじみ感じました。

足の健康は老化予防

「人は歩けなくなると急激に老化が進む」と言われます。

確かに、身近でも足腰が弱ったことをきっかけに
生活の幅がぐっと狭まる方を見てきました。

だからこそ、日々のケアが大切なのだと改めて実感。

そこで私たち夫婦は、踵ケア用のやすりを購入。

これからはお互いにケアし合いながら、
楽しくスキンシップを兼ねて取り入れていこうと話し合いました。

おいしい腹ごしらえと帰り道

お参りと体験を楽しんだ後は、
境内近くでからあげ丼と焼き鳥丼をいただきました。

しっかりお腹を満たしたあとは、
60分かけて家までゆっくり散歩。

歩くリズムを感じながら、
夫婦で他愛ない会話を楽しみつつ帰路につきました。

歩くことと足のケアの大切さ

今回の「足祭」を通じて、歩くことの大切さ、
そして足をケアすることのありがたさを深く実感しました。

元気に歩けることは、日々の暮らしを楽しむための土台です。

これからも夫婦で声をかけ合いながら、
足を大切にし、元気に歩ける時間を増やしていきたいと思います。

☆本日の一品

からあげ丼


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米の価格高騰はいつまで続く?これからの値上がり予想と家計と健康の知恵

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米が高い!家計の大問題に

最近のお米の値段、高いと思いませんか?

我が家でも、毎日のごはんが文字通り
「重くのしかかる」問題になっています。

ネットやテレビを見ても、安くなるという
明るいニュースはなかなか見当たりません。

小泉農林水産大臣は「お米の供給量は十分」
と話していますが、価格についてははっきりせず、
なんとなくモヤモヤしてしまいますよね。

報道されにくい「お米の先物取引」解禁

実はご存じない方も多いのですが、
2024年8月に堂島取引所で米の先物取引が正式に解禁されました。

「先物取引」というと難しく聞こえますが、
要は“将来のお米の値段の見通し”を示すものです。

その価格を見てみると、この夏以降、
今後はさらに10~20%ほど値上がりする予想が出ているのです。

昨年の米騒動から比べると、
すでに50%もアップしている計算になります。

これでは「お米が高い」と感じるのも当然ですね。

今後も値下がりは期待薄?

大臣は「今の価格が1年間続くと判断するのは早い」と
冷静な対応を呼びかけていますが、
先物市場の数字を見る限り、安くなる見込みは
あまり期待できそうにありません。

私たちの暮らしに直結する食費の問題だけに、
これからどう工夫していくかが大切になってきますね。

 

我が家のささやかな対策

そんな中で、我が家が取り入れているのは
「しっかり噛んで食べる」ということ。

よく噛むと、同じ量でも満腹感が得やすくなるそうです。

しかも消化に良く、唾液の分泌で歯や口の健康にもプラス。

まさに一石二鳥の方法です。

食費を抑えたい気持ちと、健康を守りたい気持ちを
同時に満たしてくれるのは嬉しいですね。

皆さんの工夫も知りたいです

お米は私たち日本人にとって、欠かせない主食です。

だからこそ「値上がり」と聞くと不安になりますよね。

でも、ちょっとした生活の工夫で乗り切れるかもしれません。

私は噛む工夫をしていますが、
皆さんはどんな方法でお米の高騰に対応されていますか?

冷凍保存で無駄なく使うとか、雑穀を混ぜるとか、
いろいろ工夫があるかもしれません。

ぜひ教えていただけたら嬉しいです。

☆本日のごはん

サバの唐揚げ


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アメリカンコーヒーの本当の意味は?大阪城散歩で気づいた驚き

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大阪城まで健康ウォーキング

今日はとても過ごしやすい気候だったので、
思い切って梅田から大阪城まで歩いてみました。

距離は約5km、時間にして1時間ちょっと。

電車代の節約と健康のために「歩く」を選んだのですが、
運動にもなり、街並みを眺めながらの散歩はなかなか楽しいものでした。

大阪城に着くと、やはり観光名所。

周りは外国からの観光客でいっぱいでした。

日本人にとっては見慣れた風景でも、
海外の方にとっては日本の象徴のように映るのでしょうね。

改めて大阪城の存在感に感心しました。


節約ランチとカフェタイム

今日はなるべく出費を控えようと、
昼食は家で早めに済ませてからお出かけ。

ところが2時間ほど歩くとさすがに疲れが出て、
ちょっと一息つこうとカフェへ。

注文のとき、
メニューに「ドリップコーヒー」と「アメリカンコーヒー」
の二種類がありました。

ふと気になって妻に違いを聞くと、
「水で薄めたのがアメリカンよ」と即答。

なるほど、そうなのか?と思いながら
貧乏性の自分たちは、
薄めていないドリップコーヒーを注文しました。


妻の記憶と昔のCM

さらに気になってお店の方に尋ねると、
「そうですよ、お湯を足しています」との答え。

そこで私は「どうしてそんなこと知ってたの?」と妻に聞いてみました。

すると自信満々に

「昔CMでやっていたのよ。コーヒーを水で割ったらアメリカンって」
とのこと。

ところが、こっそりスマホで調べてみると本当は違いました。

サントリーのCMで「ブランデーを水で割ったらアメリカン」
というフレーズがあったそうで、妻はそれをどこかでコーヒーに
置き換えて覚えていたようです。

人の記憶って面白いですね。


本当のアメリカンコーヒーとは?

では実際の「アメリカンコーヒー」とは
何かというと――水で薄めたものではなく、
焙煎が浅めで色や味わいが軽いコーヒーのことを指すのだそうです。

つまり、妻もお店の方も勘違い。

ですが、そこはそっと胸にしまっておきます。

知らないことは誰にでもありますし、
本人が自信満々に答えている姿を見るのも、
なんだか微笑ましいものですから。


これからのコーヒーの楽しみ方

ただ一つ、気になるのは
「お湯で薄めただけのアメリカン」が
ドリップコーヒーと同じ値段で出ていること。

どうにも釈然としませんね。

これからは本格的なコーヒーショップ以外では、
アメリカンは注文しないでおこうと心に決めました。

歩いて汗をかいた後の一杯は、やはり格別。

味そのものも大切ですが、ちょっとした会話や、
ふとした勘違いも含めて楽しむのがカフェタイムの魅力なのかもしれません。

 


おわりに

大阪城までのウォーキングと、
妻とのちょっとしたやり取りで、
今日もまた小さな発見がありました。

年齢を重ねると、遠出や冒険は少なくなるかもしれませんが、
日常の中にこうした「小さな驚き」や「なるほど」が隠れているものですね。

健康のために歩くこと、そして気持ちをほぐすための一杯のコーヒー。

これからも大切にしていきたい時間だなあと、しみじみ思いました。

☆今日の食事

贅沢にタコのお刺身♬

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60歳から気になる男性の尿トラブル~残尿感やちょびもれを防ぐ『ミルキング法』で安心ケア~

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男性に増える「尿のちょびもれ」問題

実際悩んでいる男性は多いのですが・・・・

ご主人や身近な男性から「最近トイレが近い」「出が悪い」
といった話を聞いたことはありませんか?

実は私自身も60歳を目前にして、
まさにそんな悩みに直面しています。

特に朝一番のトイレは時間がかかり、
出てもスッキリせず残尿感が強いのです。

そのため後からちょろっと尿がもれてしまい、
下着やズボンを濡らしてしまうことも…。

これがいわゆる「ちょびもれ」現象です。

なぜ起こるの?年齢と尿道の関係

若いころは勢いよく排尿できていたのに、
年齢を重ねるとどうしても力が弱まります。

男性の尿道は意外にもまっすぐではなく、
S字にカーブしています。

勢いがなくなると、このカーブの部分に尿が残り、
それがあとから出てきてしまうのです。

「老化かな」と思うと気が滅入りますが、
仕組みを知ると「なるほど、そういうことだったのね」
と少し安心もします。

見つけた解決法「ミルキング」

そんな折にネットで調べていて見つけたのが
「ミルキング」という方法。

これは医療現場でも指導されている、
れっきとしたケア方法だそうです。

やり方はとても簡単。

排尿後に陰嚢の後ろ側を指で軽く押し、
斜め上に押し上げるようにするだけ。

そうすると尿道のカーブに残っていた尿がスルッと出てきます。

※)図は、インターネットより引用


◆矢印の部分を押します

 

実際にやってみた感想

正直、半信半疑でしたが、
今朝試してみたところ本当に少し尿が出てきました。

そして、その後の「ちょびもれ」がなくなったのです。

これは小さなことのようですが、本人にとっては大きな安心感。

外出先での不安もぐっと減ります。

パートナーや家族への理解が支えに

尿の悩みはとてもデリケートで、
男性はなかなか口にしづらいものです。

でも、身近な女性が理解してくれていると心強いはず。

「うちの人も同じかも」と思ったら、
ぜひさりげなくこの方法を伝えてあげてください。

笑いながら一緒に話せれば、恥ずかしさも和らぎます。

家はもちろんオープンに話しております♬

まとめ

・60歳前後になると男性は尿の出が悪くなり「ちょびもれ」が起こりやすい
・原因は尿道のS字カーブに残った尿
・対策は「ミルキング」――陰嚢の後ろを軽く押すだけで残尿を解消できる
・女性の理解と共感が、男性の心の支えに

歳を重ねれば誰しも体の変化は避けられません。

でも工夫次第で快適に過ごすことは可能です。

恥ずかしい話を笑いに変えながら、

夫婦や家族で支え合っていけたら素敵ですね。

 

☆本日のおかず

野菜スティックの豚肉巻き


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